2018年04月05日

百四丈滝

【場所】百四丈滝
【月日】3月24日、25日
【参加者】山中・澤崎・谷崎・足立(記)
金曜夜、大阪を出発して一里野温泉スキー場から出発
導水管道の急登りから始まる 久々の重い荷物が背中に来る
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今年の北陸は豪雪で、あれだけ陽気と雨が続いても雪はたっぷり!しかも歩く感じドンピシャのタイミングだったようだ
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思ったより道は長く、雪庇を避けて巻くため登ったのにまた下ったり登ったり
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遠い でもきれいだ
途中までは背中が見えていたTSペアーは安全地帯に入るとずんずん先に進み、とうとう姿が見えなくなる(><)

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3時までには着く予定だったのに日暮れまでに着けるか心配になりだした頃、日帰りピストンの人と出会い話を聞くと出発は深夜3時!予定ではもう下山していたはずなのに・・・
小屋までは未だもうちょっとあるよと言われ「戻って一緒に泊まりますか」とお誘いしたけど下りますとお別れ
小屋は雨漏りがしていると噂もあったが、タイミングよく修理にあがって下さっていたようす
全てがいいタイミング
何とか5時過ぎにようやく今夜の宿に到着!雨漏りもなし!

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小屋に入ると、先着の2人・3人パーティーとTSペアー
雪を溶かしてお湯を沸かして待っていてくれた。温かいコーヒーを飲んで一服
今夜の泊りは9名
下は雪に囲まれた冷蔵庫だから2階で寝ましょうと詰めていただいたが、汗をかくほどの冬用シュラフ持参のYさんは1階へ
明日に備え皆さんがシュラフに潜っているのに、軟弱2人が担ぎ上げた鍋で宴会開始
眠りかけた皆さんも起こしてめざしで盛り上がり宴会は続く
4時起きの翌日のため9時前に就寝
小屋に着いてから降りだした雪は夜中あっわうぇええええええたよう・・明日天気が悪かったら宴会して下山か〜と考えながらウトウト・・・宴会中も息は白かったけどシュラフにくるまると暖かかった

5時出発をめざして4時起床。
心配しながらドアを開けると一面の星☆☆☆ 晴れるようだ
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今日はいよいよ滝とのご対面
朝日を浴びた景色は一段と輝きを増す
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重い荷物は小屋へ置いたままなので身軽だけどアップダウンを繰り返し・・
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ようやく 滝が見えた! あれ 小さい "遠い・・・・
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ここからさらに滝をめざし300メートルダウン
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あれ でかい
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人が大きな器についた米粒みたい
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嬉しくなって、巨大壺に登る
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壺の中
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壺の上
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IMGP0074.JPGIMGP0059.JPG壺の回りもまるで氷ノカーテン

ひとしきり取りつかれたように遊び 下ったところを登り返す
ようやく登って一服していると、スキーをはいた爽やかな男性が1人登ってきて
滝を見下ろすと次の瞬間ジャンプしたかと思ったら一瞬で滑り降りて行った
その後彼には小屋へ戻って下山準備をしている間に追い抜かれてしまった スキーおそるべし

急遽決まった山行だったが、偶然季節と天候にも恵まれ最高の雪山だった

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posted by 飄逸沢遊会 at 01:27| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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