2018年04月15日

2018年4月8日 御池川・瀬川谷(鈴鹿)

【場 所】 御池川・瀬川谷(鈴鹿)
【月 日】 2018年4月8日(日)
【参加者】 山本(L)佐野 宗川夫妻 足立 寺田 石田 槙野 米田(記)
【ルート】  御池川駐車場P・入渓7:38−瀬川谷出合8:00−
       唯一のゴルジュ9:08−CS6m9:31−
       詰め開始840m10:53−
       サンヤリ山頂・958m11:13着−
       展望岩13:30−天狗堂山頂13:38−林道P14:30着

【天 候】  晴
【時 間】 7時間


強烈な寒の戻りで鈴鹿の山々は一夜にして冠雪していた。
鈴鹿支部の山ちゃんのお声掛けで、いつものように道の駅・
奥永源寺渓流の里に集合。
メンバーのモチは至って高めで7時10分前には出発する。

君ヶ畑の集落を過ぎたところで車2台をデポ。
御池川沿いに進み、奥の広い駐車場で沢支度。

すぐ傍らの御池川より入渓!
寒い、冷たい〜度重なる渡渉に気分は滅入る。

20分余りで瀬川谷出合
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最初のアクセント〜腰まで浸かりたくはないので
右岸の岩棚に乗って通過
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CS6mは左岸巻き
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一箇所、岩が脆く崩れる左岸の高巻きでロープを出して頂く

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源流域は植林帯〜雪が現れだす
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詰めは高度差100m程の緩やかな尾根
雪を被ったシャクナゲの間をすり抜けて30分足らずで
サンヤリの山頂へ

サンヤリ山頂からは道迷いの末、天狗堂へ続く尾根にようやく乗ることが出来た
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展望岩から見えた御池方面は冠雪していた
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下山は天狗堂の山頂プレートからすぐ東に階段道が続いており
テープも道も明瞭〜1時間足らずで林道へ下ることが出来た。
東近江市が選定した鈴鹿10座の登山道整備のお陰で
迷うことなく短時間で下山出来たのが有難い。


瀬川谷は苔蒸す自然林の癒し渓〜尾根に上がれば展望も良い。
これからのシャクナゲの時季にも良い周遊コースだと思う。

瀬川谷(鈴鹿).jpg



瀬川谷2(鈴鹿).jpg



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56721534.html

posted by 飄逸沢遊会 at 21:12| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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