2018年04月16日

2018年4月14日 奥美濃 揖斐川坂内川支流 

【山行日】 2018年4月14日(土)
【コース】 揖斐川坂内川支流
【参加者】 ダニー齋藤(単独/記)
【天 候】  午前中曇り南東微風。正午より強い北東風にて降雨

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奥美濃どうでしょう。
雪解けどうでしょう。
お魚どうでしょう。
山菜どうでしょう。
5月中旬以降に探っていきたい揖斐川源流域の状況を見てみたいと思っておりましたが
4月に入ってから週末を狙ったように天候不順。
御多分に漏れずこの週末も悩ましい予報でとりあえず14日土曜日の午前中のみ
なんとか天気も持ちそうな雰囲気。
詰めずにアプローチ状況だけ見てみるか―、というわけで13日の夜9時に
愛馬ロシナンテにまたがりガタピシと4時間かけて道の駅夜叉が池さかうちで前泊。

庇の下にごろ寝しましたが、夜も氷点下まで下がらなくなったので快適になりました。
翌朝は5:30に出発し、林道ゲートの脇をすり抜けて工事道路で完全通行止めのゲート前に駐車。

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ヘアピンで後ろに戻るようにつけられた、廃林道を登り標高を少し上げながら
渓を左に見て進む。

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ところどころにタラノメがみられますが、ここいらはまだ少しはやいなぁ

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林道はところどころにデブリが溜まってますが、今年の多雪の割には思いのほか融雪は早く進んでいる印象。
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対岸に見える谷筋は出合から急峻な連瀑を掛けてて見事な眺めです。

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Co520あたりで林道が渓によって入りやすくなったあたりから入渓。

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適度に落ち込みや岩が配置されていてなかなか良い渓相なんですが・・・・
いかんせん毛鉤への反応がなく・・・・・

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4時間ほど丹念に探りながら歩きましたが『ボ』でした。
やっぱりまだ水温低いのかなー。
っておもてたら冷たい北東風が稜線から降りてきて、見上げるとガスが下りてきてます。
そんなわけでCo640あたりから再び廃林道にのってとぼとぼかえります。
道すがら、お恵みの兆しを探しつつ。


収穫はタラノメ少々、あとコゴミが両手に一掴みほど。
奥美濃、いまだ早春賦。
あと一週間、てとこですかねー。

そそくさと道の駅に戻って着替えを済ませ、思い立って池ノ又林道がどのくらい通れるか見てみようと
バイクを走らせました。
雪はだいぶ解けてましたがバイクランド手前くらいからは雪解けと共に落ちてきた落石が大小
道路に散らばってます。なんとか神又ダムのバックウォーターまで入れますが、ワンポイント
道路を50pほどの雪が覆っているところで引き返しました。
来週あたり、神又谷出合くらいまではイケるかな?

椀戸谷にかかる橋から下を眺めていたら右岸の廃林道から青いメットを被った沢ヤさんが下りてきて
びっくり。sskさんでした。
同じく様子を見に来たとのこと。泊予定だったけど日曜午前中まで荒れるようなので、ぼちぼち帰るとの
ことでした。

帰宅中には2時間ほど雨に降られて濡れ鼠。
やれやれ。

ともあれ収穫で一献はよきかな。


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posted by 飄逸沢遊会 at 18:39| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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