2018年04月23日

下多古川 初心者講習会

[遡行日] 2018年4月22日
[コース] 大峰 下多古川
[参加者] 野村、源蔵、槙野、桑原、幕内(記)、会外4名
[天 候]  晴れ

沢遊会フェイスブックで募った一般参加者を招いての初心者講習会。
第1回は4月15日、雨天のため中止。

今回は快晴!
暑いぐらいでした。
野村博士、源蔵さん、桑原さん、槙野さん、頼れる沢屋たちのサポートのもと、無事講習会は終了しました。
参加者の技術レベルに差があったため、退屈され表情が岩のようになってた方もいらっしゃいましたが、僕的には有意義な講習会となりました。
反省する点もたくさんありました。
今後に生かしますので参加された皆様、どうかご容赦ください。
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7:00
いつもの駐車場に集合し、かるく挨拶をした後は懸垂下降の練習。

8:15
下多古林道の広場に駐車し入渓。
桑原さんによると水温10度程度。
快適な遡行。
もっと沢の話や、沢遊会の話をしながら遡行できると思っていましたが、
思うようにいきませんでした。
思い思いのルートで快適に遡行する参加者の皆様。
参加者にそっと手をかす優しい講師。
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10:00
琵琶滝 到着。
早すぎる、もっとじっくり話しながら進むつもりやったのに。
予定では12時に琵琶滝の下でした。
琵琶滝は大きかったです。写真で野村さんと比較できます。
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ちょっと休憩して中の滝を目指しました。


琵琶滝の落ち口
皆さん、がんがん覗きに行くから、僕は肝を冷やしました。
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桑原さんの見事な登り。
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ぬるぬるを攻める源蔵さん。
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慎重、かつダイナミックな槙野さん。
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11:15
中の滝 到着。
日当たりのいいとこでランチ。
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参加者ごとに微妙な距離感をたもってのランチ。
意向を確認すると、もう入会を希望されてる方もいたので、ここで懸垂下降の練習を入念に行いました。
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的確な指導をする講師。
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時には厳しい講師。
場当たりてきな講習になったため、すでに懸垂下降は余裕でできる方には退屈な時間になってしまいました。

でも懸垂下降は各人でセットして確実に降りれるようにならないと、来週以降に沢へ一緒にいったとき大変なことになります。
講習会で参加対象を設定するときは具体的にせなあかんなぁと改めて感じました。
TKGさんSGMTさんどうもすいません。
懸垂下降の練習してるところから、フッと振り返るとお二人の表情がいんでました。
お二人が岩の一部のようでした。
とはいえ、フェイスブックで一般募集してるし油断したら大怪我するようなこともしたくないし、難しいです。
悩みます。
痩せそうです。

14:00
下降器のセットも覚えていただき、あとは家で練習してもらえれば大丈夫の状態になったので、下山開始。
登山道でらくらく30分程度で車まで戻れました。


今回、参加してくださった皆さんには、沢遊会の雰囲気を感じていただけたことと思います。
予定では滝前でドローンによる記念撮影を考えていましたが、ドローンの運搬用箱が大きいため諦めました。
短い講習ではありましたが、沢登りの魅力と危険をわかっていただけていれば幸いです。
posted by 飄逸沢遊会 at 13:43| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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