2018年08月07日

2018年8月5日 比良 梅ノ木谷


[日 程] 2018年8月5日
[参加者] 足立 源蔵 石田 寺田(L/記)
[コース] 7:20入山口 − 7:40入渓地点 − 12:3015m滝 − 14:40最終12m滝 − 17:40ヤケオ山南稜尾根 − 19:00入山口
[天 気] 晴れ


普段人が入ってない沢を探索に♪

尾根まではアブと戯れ、尾根ではブヨの集中攻撃を受けました(^-^;

水量は少なく急崚なルンゼ。ボルダリング箇所や急斜のザレ場の巻きと短いルートですがロープを出す機会も多く時間が掛かりました。

虫刺されも含め、日帰りで満腹になれるコースでした!

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舗装が終わるところに駐車
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荒れた登山道を歩きガードレールの有る橋で最初の堰堤

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旧生活道を進むと6個目の大きな堰堤が現れ、そこから入渓したもののあまりに少ない水量にすぐに枯れるとどうしようと不安を抱きながら進むと


小さな二俣の右に2m・5mの滝が♪
シャワーに少し身体の熱を放出!
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気持ちよく小滝を超えて行く♪
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大岩が現れ、シャワーで岩の左側を超えて行く
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取り付きがよくなく少し左岸を巻いて
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懸垂で降りる時にカムを落下(;'∀')
一人でもう1ピッチ懸垂下降m(__)m
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散々探して見つからないため、あきらめて登ろうとした時に足元に♪☆♪
皆様、お待たせして申し訳ございませんでした。

さぁ、当分ロープいらないかなとしまうと次の岩が足場が取れず、ホールドもない為、戻ってきたカムに源蔵さんのアブミをかけてクリア!
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その上に残地ハーケンが一枚有り、スリングかけてA0で!

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快適に少し進み(^-^;

少し上ると15m滝。
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これは登れそうにないので少し戻って右岸から。
人が入ってないとこだけにザレ場がゆるい(;'∀')
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少し上り過ぎた様だったので、下がってトラバース。なんとなく踏み跡らしきものがありました。

またいやらしい岩が(''◇'')
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カムとアブミで乗っ越して進むと

最後の12m滝が出現。
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どうにか登れそうな感じはしたけど、途中の支点にハーケン使って時間が掛かりそうなので比較的楽に巻けそうな右岸に
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と思ったのが大きな間違え(*_*)
ふわふわのザレ場にホールドになる木も岩も無い。一歩一歩に時間を掛け、どうにかクリア♪

抜けたら本流の右俣ゴーロ
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右よりは少し緩い左俣ガレ
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時間も掛かっているので下山予定の左南稜の尾根にエスケープをしようと左俣を進みました。

少しきついが尾根に上がろうとザレた斜面を乗り切ると!
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違うナイフリッジの尾根でした。。。

谷を挟んで反対の尾根かとも考えましたが、またザレの急斜面だったので、取り敢えず引き返すことも考え空荷で確認へ。

ぴったし南稜尾根に乗っかりました♪♪♪
梅の木谷_22.jpg

下りは旧生活道と書いていましたが、比較的快適な登山道でした。
梅の木谷_23.jpg

皆様、お疲れさまでしたm(__)m
posted by 飄逸沢遊会 at 14:58| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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