2007年06月29日

0622N〜0624 白川又川・口剣谷

行った人、山本さん、梶原さん、原さん、大坪(記)

口剣谷 009.jpg

白川又川・奥剣谷遡行経験者のY本さんが、
「行ってもいいで」と言って下さったので、
梅雨の間隙をぬって、
行きたい、行こうかで、白川又川の口剣谷へGO。行者還トンネル西口から登り始め
口剣谷 001.jpgまずは、聖宝宿跡の理源大師像に「ご安全に」をお願いして
口剣谷 005.jpg水晶谷を下り始め
口剣谷 006.jpg時々、現在地点を確認し
口剣谷 008.jpg下りて行きます。
口剣谷 009.jpgさぁて、下りの核心部
どうやって降りようか と男性陣
口剣谷 010.jpg
口剣谷 011.jpgあの下まで、降りるんやて
口剣谷 013.jpg滝の左岸を2回に分けておリ、最後は懸垂で
口剣谷 016.jpgまだまだ、下って
口剣谷 018.jpgこんな滝登あったけ?
口剣谷 019.jpg奥剣又谷にかかる滝。H上代表の本に載っている写真より水量が多くて、印象が違う。

口剣谷へ入って、テン場を確保。
例によって焚き火、濡れた衣類を乾かし・・・。
この日はみんな、早くに就寝。
口剣谷 023.jpg
翌日は朝から、予想通り、雨・・・。
雨の中、小滝をいくつか登り、遡行を続けるも。
ひょんなことから、巻き上がりすぎて、
雨も降ってることやし、谷遡行は断念して
もう、このまま稜線へ出てしまうことに。
口剣谷 028.jpg尾根を登り、縦走路に出て、明星ヶ岳、八経ヶ岳を超え。
口剣谷 029.jpg
八経ヶ岳〜弥山にいたる一帯は、オオヤマレンゲ自生地。
鹿避けの柵が張り巡らされ、登山者も柵内の登山道を歩くことに。
柵の外で、亡霊のようにたたずむY本さん。
鹿さんと、ちょっと違いますね。

下山は登山道という、
沢屋にとっては高速道路のように
整備された歩きやすい道を走るようにして下山。
トンネル西口で着替えている時に、
雨が激しさを増し、
いい時に下りてきたな・・・ と。

番外編。
谷のお土産。
Y本さん、O坪は毛虫の粉にやられて、
顔面や首筋に赤い斑点がいっぱい。
O坪は顔面に40個、赤い班点が出ている。
もう、これからは、虫除け対策が必要です!!


posted by 飄逸沢遊会 at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よ〜斑点数えられましたな。
ワテも、ツボ姫様のお顔を
見たかった〜。
Posted by 男前 at 2007年07月01日 11:11
集会でみんなに見てもらった。
まだ痒いわ・・・(涙)
Posted by tubo at 2007年07月01日 14:29
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