2018年11月20日

2018年11月18日 ヘク谷(比良)

[遡行日] 平成30年11月18日
[参加者] KW原、AO木、SK田、野村(L/記)
[行 程] 8:00 入渓 − 10:10 25m大滝 − 11:00 二俣 − 12:40 小女郎ヶ池 − 14:40 坂下集落
[天 気] 晴れ
[その他] 水量少ない。ヒル見かけず。

 病に倒れたMK内氏の遺志を継いで、○○○狩りを兼ねて入渓したものの....
 小春日和の沢登り。
 11月半ば過ぎの沢登りにしては、水にはしびれるような冷たさはなく、ちょっとしたシャワーならカッパで何とかなるくらい。

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     のどかな小女郎ヶ池

   
8:00 駐車地下の出合から入渓
 安曇川の水は少なく、ヘク谷の流れはチョロチョロ。
 水量が少ない分、川床のぬめりもかなりなもの。
 ゴーロをしばらく辿ると滝が出始める。

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   気を引き締めて、リスタート 軽くシャワーも左から避けるもよし

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   思いのほか水は冷たくなく、まだまだ積極的にいける

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   巻く方が恐いときもある

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   被写体にボカシが入っているが意味はない  今日は楽しい沢登り

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   奥の2条12m滝はほとんど1条  上部でちょっと行き詰る

9:25 2段15m滝
 滝の右手を攀じるか、巻くか、ちょっと考えたが、沢登りの来たのだからと、壁に取り付くことにした。
 メンバーは直登2名、巻き2名。
 直登よりも巻きの方が恐いかも。

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   右手に残置ハーケン、蛍光テープまでついている

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   ホールドは枯葉を払いのけながらの手探り状態

10:05 18m滝
 ヘク谷最大の滝は右手から巻く。

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   水量が少なくても絵になる滝である

 このあともちょっとした斜滝が出てくるが、気持ちよく越えて行けるし、濡れたくなければ巻くもよし。
 渓に深さはなく、木々の葉は落ちて明るさも増してくる。

11:00 二俣 植林小屋跡
 小屋跡付近はガラスビンの破片が多く散らばっているので、休憩場所の選択には注意がいる。

 二俣を出て、暗~い出合滝からゴーロ滝、涸れ滝を越えると渓はなだらかとなり源流域の様相となる。
 本来なら我を忘れて狩りにいそしむところであるが、今年は様相がヘン。キノコの当たり年と世間では言ってるが....

 秋の陽射しは優しく、やや気落ちした心を癒してくれる。 
 風はなく、これぞまさに小春日和。
 ...でも、目は皿のよう。

12:40 小女郎ヶ池
 しばしうららかなひと時を愉しみつつ、下山用に足ごしらえ。
13:00頃 下山開始
 途中、生干しナメコや生干しムキタケ、クリタケなどを少しばかり探勝。
14:40 坂下橋
14:55 駐車地(ヘク谷出合) 着
posted by 飄逸沢遊会 at 00:09| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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