2018年11月28日

2018年11月25日 三之公川 明神谷(台高)

[遡行日] 平成30年11月25日
[参加者] YM中、MN川、KW添、MK野、野村(L/記)
[行 程] 8:55 登山口 出− 9:35 明神滝 − 10:30 カクシ平谷出合 − 12:05 馬ノ鞍谷出合 − 14:25 稜線 − 15:00 馬ノ鞍峰 − 16:00 カクシ平ベンチ − 17:00 登山口

[天 気] 晴れ
[その他] このところの干天続きで水量は少ない。

 今回、馬ノ鞍峰に突き上げる通常のコースからはずれ、本谷を詰めてみました。
 馬ノ鞍谷は入ってないので正しく比較はできませんが、上流域一帯はどの谷も似たような渓相かと思います。
 過去の記録や遡行図を見る限り、シンプルに馬ノ鞍谷を詰めるのがベターかも。
 状況次第で気ままに別ルートを散策してもいいのかなという気がしています。

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   渓は秋色、気分は明るく穏やか....

  8:00 林道終点に集合
 のところ、30分遅れで到着。お待たせしてすみません。
 MN川のお父さん、風邪気味ということで沢行きを自制され、車で待機ということに。一行の総勢は5名となる。
 
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  林道終点は広々スペース

8:55 登山口から出発
 明神滝まではしっかりした登山道を行きます。時折渓の様子を伺うも、淡々としたかわらが続いている様子です。
9:15 途中より渓に下りて遡行開始

 明神滝まではあと少しありますが、足慣らしにはちょうどよいかも。
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  落ち葉が敷き詰められた河原に晩秋感が漂う

9:35 明神滝

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  少ない水量でもなかなか見ごたえがある 実にいい

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  どこから来たのか、流木の一本橋ハイウェイ

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  二ノ滝(8m) 時期も時期なので突入はせず左から巻く

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  渓はほぼ直角に折れて架かる滝 秋ならではのいい雰囲気

11:00 3段25m滝
 
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  この渓最大の滝に到着

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  滝の全容が見えないのでまずは下段を登って様子を伺う
 
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  落口までは見通せないが、行けそうな気配

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  しかし最後にドシャワーが待っていた
  水量が多ければちょっときびしそうです


  MK野さん、この時期でもがんばってま〜す  ピース!

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  ゴーロの先に続く斜滝

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  水の中の手がかりはこの時期つらいので慎重にルート選ぶ リードはつらい

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  この水量でも軽くしぶきを浴びます

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  時間をかけると結構冷たく、かと言って急ぐと滑って怖いのです

12:05 二俣にて昼食タイム
 左:馬ノ鞍谷、右:本谷
 今回は、天気もよいので本谷を辿ってみることに。
何が出てくるか、わくわく感。
 出合のナメ滝を過ぎると勾配の緩いやや開けた穏やかな渓相が続く。
しばらくして15mくらいの斜滝が現れる。

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  15m斜滝は右手から取り付いて滝身を上がれる

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  岩はしっかり、手がかり十分

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  小春日和の中、晩秋を踏みしめて辿ります 気持ちいいです

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  本谷筋に巻く滝が出たところで右手にとりついて稜線をめざす

14:25 稜線に出る
 滝の巻きからしばらくあえぐと稜線に出る。渓筋を詰めることも可能。

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  いいですねぇ、この雰囲気

15:00 馬ノ鞍峰 着
 カクシ平経由で下山。ルートにはテープがしっかりついているが、カラカラに乾いた落葉が積もり、滑りやすい。

17:00 登山口の駐車地 到着
 なんとか暗くなる前にたどり着く。
 お父さんのお出迎え。たいへんお待たせしてしまいました。
しかし残念ながらお土産を持ち帰ることはできませんでした。
posted by 飄逸沢遊会 at 13:06| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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