2019年03月18日

南紀 白見谷 第一支流

2019年3月17日(日)ガスから晴れのち小雨 
参加者 k谷氏 tア(記)

どこも予報では天気は今ひとつ。迷いに迷いに南紀!前日の夕方、初沢に決定。

早朝、大阪出発。寒気が入り、昨日の雪は溶けても、峠はガス。運転が一番しんどかった。

国道168号線沿いの滝をめざすが、一つ手前の滝と勘違い。

行けども仕事道が見つからなく・・・

もう一つ新宮側だった。

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滝広場に駐車。8時出発。

高いから大阪へ50m進むとしっかりした山道。山道を急カーブまで進み、そこから入渓。

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テープだらけ。白見山への登山道らしい。
第一支流までゴロゴロの岩ばかり。

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要塞のような炭焼き釜跡。

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第一支流の出合いのナメ。   が、これを過ぎてもゴーロばかり。

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鹿角のウサギみたいな岩。
間違えたのかと不安になったところで、右手の木々の間から滝らしきものが!


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ド〜〜〜ンと出た。ワイド25m滝!

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しばし撮影タイム。

ここから右の急斜面を、時々モンキークライムで登り、小尾根を越えて10m滝上へ。

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k谷氏、うまくルーファイし、ドンピシャ。ロープも使わずじまい。ぬめりが少なく、フリクションも抜群。

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この上からは、アスファルトの道か?と思うほど、沢はず〜〜〜〜とナメ道路に。

急斜面でも、へこみとこぶを頼りにほとんど直登。

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きれいなカーブのナメ滝。

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バイカオウレン

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二股560mで小雨が降り出し、稜線に近そうな左の谷へ。ここもナメ、ナメ、ナメ〜〜〜〜

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稜線を出て右に行くとP816m。

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下山は第一支流の右岸尾根。テープのついている立派な道。
登山道だけあり、危ないところには鎖も。昔の仕事道を使ってあるのか、石段も多い。

駐車地点14時着。

水につかったのは15cmほど。ほどよい沢でした。

帰りは、十津川温泉に入る時間もありました。

出だしの滝を登っている方もいらっしゃるとか。
左のクラック?左のへこみの立ち木と電線を伝って?ん〜〜〜〜〜
posted by 飄逸沢遊会 at 20:54| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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