2007年07月03日

6月30N〜7月1日 滝川・ホホゴヤ谷

そろそろ下山かなと思った、そこは..
ホホゴヤ谷出合の滝

[参加者]鎌田、Hさん(会員外)、山口(レポ)

[地形図]2万5000分の1「風屋」

[天気]晴れ

[入渓]
笹の滝の駐車場から遊歩道で笹の滝に入り遡行開始。

[遡行状況]
笹の滝から高巻きの連続でホホゴヤ谷出合まで来るまでに2時間を費やした。出合には鋭く切り立った断崖から一気に流れ落ちる美しい滝があり、しばしの撮影タイム。ここは右岸から高巻くが、上も切り立っていてなかなか滝の上にたどり着けない。高巻くうちにカリヤス谷の方向に追いやられてしまい、大変な回り道をしてやっとホホゴヤ谷方面に戻ってきた。谷に下りようとするが、切り立っている上に樹木で下が見えない。そこでkmd氏が懸垂下降&ロープ登高で様子を見に行った。だがなかなかkmd氏が戻らず、Hさんと私は上で気をもんで待った。1時間半ほどかかってようやく戻ってきたkmd氏がいうには、降りたところはホホゴヤ谷の出合だったそうである。この時点で13時30分。入渓から6時間かかってまだ出合付近にいたことに愕然とする。その後さらに斜面を這い上がり、その向こう側のホホゴヤ谷にようやく降り立つことができた。降りたところはナメ床ナメ滝が連続するところで、滑りやすくて緊張する。きれいな滝もたくさんあった。標高700M付近で右側にガレ場が現れ、遡行を打ち切る。

[下山]
ガレ場の少し上流の樹林帯から尾根に上がるが、最後は結局ガレ場に出てしまう。尾根の上には分かりやすい登山道が着いており、それをたどって笹の滝まで下りることができた。一箇所、小屋のあるところでその裏手に道が続いているところだけ道が分かりづらかった。

[ヒル]
3人とも被害なし。

[コースタイム]
7:30笹の滝入り口〜9:40出合の滝〜12:00出合の滝の上でkmd氏懸垂下降開始〜13:30kmd氏帰還〜14:15ホホゴヤ谷に降り立つ〜15:00遡行打ち切り〜15:30笹の滝

まずは出合を目指して 慎重によじ登る kmd氏、懸垂下降開始 ようやくホホゴヤ谷に降り立ち 滝直登
posted by 飄逸沢遊会 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きれいな滝ですな。デジャブの体験とはおそろしや。
Posted by tkd氏 at 2007年07月03日 16:38
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