2019年04月14日

南紀 天瀬谷(右俣から左俣)

2019年4月13日(土)参加者 k谷氏 tア(記)

沢登り第2弾も南紀。天瀬谷を右俣から左俣へ。

トポでは左から右になっていたが、見間違えて反対に遡行。

新緑が芽生え、ナメ・滝がきれいな沢だった。

晴天とはいえ、風は冷たく、水も冷たく感じた。

P4130092.JPG 今週も、早朝、奈良、十津川へ車を飛ばす。
 おぼろげに、大塔のサクラがきれいだった!

国道から三和大橋を渡り、三重県紀和町へ。

でこぼこの林道に緊張で目が覚める。林道のUカーブ前の広場に駐車。

8時過ぎ出発。

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アケビの花がきれいに咲いていた。

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ゴロゴロの岩床を第一支流をすぎ、8m滝へ。

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ここで濡れて、観念。覚悟ができ、まあ積極的に水に入る。水が少なく、フリクションも良い。

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二股までは水道管やら多く、人くさい。岩もゴロゴロ。

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8m斜ナメ滝、右から登れそうだけど、ガチャすべておいてきて、左を巻く。

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柱状節理も見事。

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15m滝  右のルンゼの泥付きを簡単に巻けた。

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癒やしの滝上。

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ナメが終わると、二つ目の二股。732mへの鞍部までゴロゴロ、蛙もよく鳴いて、賑やか。

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立派な炭焼き跡。ミニゴルジュも越えて、鞍部目指して。

右に行くと目指す左俣。でも、間違って左へ。GPSで確認し、戻り、とりあえず732mを踏み、左へ下降。

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またまたナメナメ・・・乾いているけど、用心しつつ・・・

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20m滝。滝上にちょうど良い木が(幹周り30cm!)懸垂練習をかねて。
40mロープであったが、かろうじて右岸の段に届き、セーフ。

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この谷のハイライトの景色!この下に岩のテーブルがあり、最高の昼食場所。12時頃

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赤緑、黄緑、茶緑といろいろな緑が饗宴。

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またまたナメナメ。下りの方が大岩が多いような。登ってくるのはしんどいかも。

最後の15m滝。滝上から覗くと20m以上に感じる。
一度近くの木で懸垂セットしたけど、取りやめ。
左手の尾根に登って、適当に懸垂可能地点を探る。

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で、地面が見える安全そうな場所へ。藪藪になってしまった。いい練習になったね。(熊じゃないよ。)

降りてみると、もっと右にいいところがある、ロープなしでも降りられそうだ。

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これは、20mあるでしょう!

二股から、水道管に沿って、山道を。

やっと暑く感じてきた。汗もジワ〜〜〜〜〜

3時15分、駐車地点到着。

お疲れ様でした。

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posted by 飄逸沢遊会 at 17:43| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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