2019年04月29日

2019年4月28日 万ヶ谷川(兵庫県・宍粟市)

【月 日】平成31年4月28日(日)
【場 所】万ヶ谷川(兵庫県・宍粟市)
【参加者】久保浦(L)富永 足立 槇野 高橋 鷺本 米田(記)会員外3名 
【コース】ソーメン滝入渓8:42−二ノ滝9:30−三ノ滝10:32〜11:31
    −下山開始11:58−R29号線墓地12:48 
【時間】 4時間
【天候】 曇のち晴



中国道・山崎IC下車。鳥取に向かう若桜街道(R29号線)を北上する。
朝6時、気温はなんと2度。3つ目の道の駅“波瀬”にて待ち合わせ。

そこには何故か、昨夜律儀に退会表明をしたKさんが会員外として
参加されていた。WELCOME LARDさん!

多人数の為、若手5名、シニア5名に分かれて溯行することになる。


入口のソーメン滝
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7時半で気温3度。昨夜の雨で増水もしているだろうと
ウエットスーツを着込み、首にはネッカチーフを巻く。
絶対に濡れたくないと思ったが、後に全身首まで浸かることになろうとは
この時は知る由もなかった。


R29号線に面したソーメン滝の500m程手前
広い駐車場があり(釣り用か)8:37発
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最初のソーメン滝は右岸から巻く
水量が多いうえに岩がヌルヌルでよく滑る〜ここはフエルトが正解だろう


二ノ滝〜滝の直ぐ左のリッジを登る
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辺りは自然林に覆われ苔蒸す緑が美しい癒し渓である

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3m程の小滝の通過で水流に押し流されて滑落(><)
臀部と腰をしこたま打ち、首まで浸かった。しばらくは立ち上がれず
ダメージ大。
以降は這うようにして溯行を続けることとなる(>辛<)

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10:32、三ノ滝(2段30m)

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2本の残置ロープを使い一段上がり、右岸木の根巻きに備える
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右岸の木の根を伝い滝の頭に出る
わんこさんがリードで抜けロープをFIX。
対岸へ恐怖のトラバース。
一人ずつ慎重に渡る。
アセンダーとお助けロープに縋り
悪場を越える。

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三ノ滝を越えると直ぐに凡流となり、
陽だまりで小休止する。

下山は休憩地点から、尾根の高見へ上り、植林の尾根を下って行く。


植林帯の木漏れ陽にて〜ヒトリシズカがひっそりと咲いていた
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12:48、最後はR28号線沿いの墓地に出た。



マンガ谷川は短いが、豪快な滝3本と自然林の癒し渓を
合わせ持つ良い谷だった。
アプローチも下山も手軽なのも良い。
核心の三ノ滝の通過は中級だが、他は初級といったところだろうか。


s-万ケ谷川(宍粟市).jpg



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/folder/1519766.html
posted by 飄逸沢遊会 at 13:42| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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