2019年05月05日

2019年5月3日  ナル谷(南紀)

【月 日】令和元年5月3日(金)
【場 所】ナル谷下流部(南紀)
【参加者】吉田  米田(記) 
【コース】東屋発8:48−一ノ滝9:12−二ノ滝9:50−三ノ滝10:33
    −取水堰堤10:58−美渕12:10(戻)−取水堰堤12:59−
    水平導水路−導水管下降13:19−高田小水力発電所
    (遊歩道入口)13:47−東屋13:51着 
【時間】 5時間
【天候】 晴


五月晴れの一日、南紀の癒し渓・ナル谷を溯行した。


二ノ滝50m
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目印の高田郵便局を見落とし、雲取温泉を過ぎ、川沿いに林道を登っていくが、
通行止めになっており(栂谷への道)おかしいと引き返す。
戻って見落とした郵便局を右折し、川沿いに走り、
内鹿野谷出合を過ぎ、橋を2つ渡る。
最後の橋から上が緩い登りのダート道である。
東屋まで数百米だが、軽四では不安があり、戻った橋の袂に駐車した。




8:48東屋発
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左岸沿いに一ノ滝ハイキングコースを進む

一ノ滝15m〜青緑の釜が美しい
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一の滝は対岸へ渡り右岸から巻く

巨岩の隙間を縫って進む〜ロープに石を括り付け、
倒木に投げて支点をとったりする


二ノ滝50m〜末広がりで堂々とした素晴らしい滝
この滝を観ただけでもここへ来た値打ちがあったというもの(^^)
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二ノ滝は左岸から巻き登る
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木の根を頼りに、滝の直ぐ横を登っていくが、高度感あり面白い。
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滝の落ち口へのトラバースがやゝ悪い
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三ノ滝・全長50m
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下部はナメ状、上部にまだ滝が続いている
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最上部の斜瀑10mは左岸の岩壁を登攀する
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10:58、取水堰堤
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取水堰堤を越えると穏やかな渓相となる
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美しい渕が現れる〜別世界のよう
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12:10取水堰堤まで戻ることに


取水口からは導水路沿いに水平道を20分程歩く


こんなところにまで蜂箱〜キンリョウヘンという誘引花が置かれている
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ヘッドタンクよりは下りに転じ、導水管沿いに降りていく
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右側につけられた道を辿るが、次第に不明瞭になり、そのうちに荒れ放題となる
200mを30分程で下り、高田小水力発電所に到着した、13:47
そこは丁度遊歩道の入口だった。
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13:51、東屋着。


ナル谷は、3つの大きな滝と美しい渕と、 変化に富んだ癒し渓だった(^^)
今回は二俣の手前で引き返したが、更に上流が核心部だそうで
、機会があれば又訪れてみたいと思った。



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175


posted by 飄逸沢遊会 at 11:14| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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