2019年05月14日

2019年5月12日 木屋谷川(台高)

【月 日】令和元年5月12日(日)
【場 所】木屋谷川本谷(台高)
【参加者】山口(L)川添 佐野 宗川夫妻 槙野 米田(記) 
【コース】駐車場発8:10−万歳橋8:45−奥山谷出合10:10−
     1150m・11:40休憩−稜線尾根12:30−木梶山分かれ12:53
     −千秋林道14:04−万歳橋14:32−駐車場着14:52
【時間】 7時間
【天候】 晴


台高の癒し渓、木屋谷川を溯行してきた。

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千秋林道は酷い荒れようで、以前は万歳橋の袂まで車で入れたのだが、
2kmほど手前の舗装スペースに駐車し歩くことになる、8:10発。
長い長い林道歩き〜ナマコ谷登山口を左手に見ると間もなくで万歳橋、8:45。


木屋谷川の右岸につけられた登山道を進む。
中々にバランシーな谷の巻き道である。
眼下に見える滝と渓が美しい。


ワサビ谷を渡渉し、急な尾根に上がり、965Pまであと少しというところで
一つ手前の右手の尾根を下降することになる。石楠花咲く尾根を下り
懸垂1回で沢床に降り立った。今回この下りが唯一の核心部か。

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沢床に降り立つと緑が美しい。


渓をしばらく進んで行くと奥山谷出合、10:10。

奥山谷出合に降りて行く
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左・奥山谷、右・木屋谷川本谷
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いよいよ木屋谷川本谷へ。
悪場のない癒し渓だが、アクセントも少なくやゝもの足りん感じ。

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11:40、1150mm辺りで大休止。
時折、魚影が走るのどかな渓中でのんびり。
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左岸の枯れた谷を詰めて稜線に出ることにする
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藪のない明るい谷を詰めて、約30分で自然林の稜線に到着、12:30。
尾根上の登山道を東進していけば林道に出られるだろう。

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木梶山への道標を見て直進〜この道標は以前にも見た覚えがある。

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植林帯の明瞭な登山道を辿り、
最後は万歳橋に続く林道に降り立った14:04。

14:22、万歳橋。

14:52、、駐車場着。


時間の関係で木屋谷川本谷は奥山谷出合から溯行開始したが、
悪場のない癒し渓が続く。自然林に覆われた穏やかな渓だった。
下山は、稜線尾根を辿るとほゞまっ直ぐに登山道が通っており、
藪のない快適下山だった。


s-木屋谷川(台高).jpg



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56994664.html
posted by 飄逸沢遊会 at 20:06| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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