2019年06月24日

来見野川

2019年6月23日(日)天気 小雨時々曇り
参加者 a立 o保 k谷 n勢 t中 y中 tア(記)

夜から小雨、霧雨、ず〜〜〜〜っと・・梅雨です。

道の駅にいると、山へ入るというと、連日熊が出没中とのこと。

が、戦いを望む一名あり。

安心して、「若桜」道の駅、7時出発。

新人を交え、今回も巨瀑ツアー 兵庫編です。

P6230229.JPG

来見野川に沿いながら、立派な車道を諸鹿へ。
Y字路を左折し、ヘアピンカーブに駐車。十台ほど駐車可。
上は通行止め。(林道に通行止めの看板あるが、ここまでok)

ヘアピンカーブより右の土手から、7時半入渓。
P6230193.JPG 

ぬめりが強く、フェルト靴の方が良い。

P6230195.JPG

5m幅広滝。

P6230197.JPG

廊下

P6230202.JPG

4m滝。

P6230204.JPG

かわいいへつり。ここらで胸までの徒渉あり。巻きもOK。

P6230210.JPG

二股まで辛抱強く歩く。ゴロゴロ避けて、杣道らしきところも歩く。長い。両岸には、大きな壁が立ち見事ではある。

P6230216.JPG

9時半 お待ちかね、二股、出合いの滝。

P6230218.JPG

右俣の滝。

P6230219.JPG

右俣の滝の右を巻く。ロープがばっちり張られてあった。
右俣と左俣の間の壁にも、まっすぐロープがあった。今回は遠慮。


P6230223.JPG

10時半 滝見道をクロスして、元に戻ると、大鹿滝、25m。

P6230226.JPG

P6230231.JPG

ここも裏見滝。

P6230233.JPG

右の岩屋の石仏。

P6230236.JPG

P6230242.JPG

修行・水浴 早い昼食。

P6230247.JPG

大鹿滝の左岸を大きく巻く(雨で地面ずるずる、笹が案外強く、支えになってくれた。)。
雪の深い山の巻きは木が斜めになり、通りにくく、先の見通しが悪い。

先行者の踏み跡、獣道を探り、滝上へ、懸垂。

P6230248.JPG

ナメ滝、斜滝 直登できそう・・・

P6230249.JPG 

今回は巻き。

P6230250.JPG

12時半 12mの直瀑。右を巻く。

P6230252.JPG

P6230254.JPG

美しいナメ床

P6230256.JPG

煙談。15m直瀑。前の滝に戻ったような?。

13時 左を巻く。

P6230262.JPG


最後の15m直瀑。左のザレザレを大きく巻き、中国自然歩道へ直登。14時半、扇ノ山への分岐。

P6230263.JPG

駐車地点まで、最初はるんるん舗装道路、周りは北海道かとまがう牧場風。
途中から林道は崩れ、道不明瞭、無理に山肌を降りて、舗装道路の残骸の横へ。

P6230264.JPG

16時 最後にロープを出し、道路壁を登って、駐車場へ。お疲れ様!

熊に出会いたかったような、が、遠くから熊は見ていただろうなあ。

ミツバチとコケ・シダに興味津々の若者達とも歩け、また楽しい沢登りでした。

623.JPG
posted by 飄逸沢遊会 at 20:30| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。