2019年07月28日

2019年7月21日 小谷川(大峰)

[遡行日] 令和元年7月21日
[参加者] KB浦、Y田、野村(L/記)
[行 程] 8:20 駐車地 出(入渓)− 10:45 45mナメ滝(第2ゴルジュ)− 12:20 堰堤(遡行終了)− 13:30 駐車地
[天 気] 曇り
[備 考] 水量は多め。ヒル被害なし(林道下山中、ヘアピンカーブをショートカットすると...)。

 このところの雨がようやく収まったものの、その影響で河川は増水。
 茗荷谷から十郎谷へと行き先を再検討するも増水を案じて、それでもそれなりに楽しめる小谷川へ向かうこととなる。
 前夜は、夕涼みのラードさんも交えて小宴会。ひとり飲みすぎ。

 増水しても楽しい、小谷川はホント素晴らしい渓です。

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   どひゃ〜

 8:20 駐車地を出発
 下流の橋のたもとから入渓。 水はきれいそう。水量は多い気がするがよくわからない。多分増水しているはず。

 小滝を越えてすぐ、身体馴らしの15m滝。 やはり水量は多く、滝の音が大きく響く。
 
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   何度も登った滝だがいつもよりしぶきが派手


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   取水堰を越流する水量は多い


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   ゴーロ帯の滝群もけっこう迫力がある


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   2段に連続する滝は高さもありパワフル 人影が小さい


 水量に勝てず、2条の滝を巻くと目の前に8m滝。
 ラストで巻き終えると、すでに何やら滝下で準備中。

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   まさか...

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   おいおい、そこ行くんかい...

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   滝下くぐってった...

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   Y田君も行ってしもた...

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   あ〜 ついてくしかない...


 滝の下で一度滑り落ちたけどなんとか抜け出られた。 夏でよかった。
 かの二人、ほかのメンバーと真冬にこの谷を遡行しているけど、やっぱりちょっとどっかおかしいと思う...


10:45 L45mのナメ滝
 さて第2ゴルジュの始まり。

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   下から見ても流れにパワーを感じる

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   いつも滑りやすくて横断するには気を抜けない場所であるが...


 まさに徒渉という水量の多さであったが、先頭のKB浦君、走り出したとたんに足をすくわれて七転八倒。
ロープのおかげで九死に一生を得る。 たぶんこの時本人は相当焦ってたと思う
 走ったらあかんわぁ。


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   大きな釜は左をへつれるが、泳ぐ者も


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   しばらくは浅いゴルジュの癒し渓

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   ナメの奥に堰堤が見えた


12:20 堰堤
 堰堤下で遡行を終了し、右岸上の林道を目指す。階段やロープが部分的に残っているが、足場の悪いところが結構ある。
12:30 林道に出る
 林道を下山中、途中のショートカットを通ると山のようなヒルに取り付かれるので要注意です。
13:30 駐車地に到着
posted by 飄逸沢遊会 at 12:37| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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