2019年09月11日

南紀 大塔川 黒蔵谷

2019年9月8日(日)天気 晴れ

参加者 o西 k谷 t木 t永 n勢 n田 m野 y田 t崎(記)

黒蔵谷のさわりへ。前夜の大雨も朝には朝霧となり、快晴。

今年一の水量の少なさにびっくり。

思い思いに、流れに身を任せ、イルカになり、潜り、飛び込み、

水と戯れることができた一日だった。

が、下山が核心!昨年の台風か、山道の大ガレに難儀。

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前泊「道の駅」ほんぐう 半月も見えていたのに夜中大雨。

蒸し暑さとカでたびたび目が覚めた。

朝には雨も上がるが、朝霧。車の窓ガラスが曇る。

7時過ぎに道の駅を2台の車に分乗し、大塔川沿いの県道を30分ほど走ると入渓地点。
車4・5台は止めることができる。

7:45 入渓。

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大塔川  青い水

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5分も行けば、黒蔵谷分岐。水が少ない!拍子抜け。

覚悟をしてきたが・・・嬉しいような悲しいような・・・

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8:00
すぐに大きな釜を持つ鮎返滝。釜を泳ぎ、スラブを登り、続く左の壁はロープを使って登る。
滝上に枯れ木のしっかりした支点あり。
フリクション良好。
今回はラバーソールが正解。

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9:00

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果敢に激流を行く。

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10:00 出谷の小滝 8m

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出谷の滝の釜中に橋があり。イルカになって通り抜け!

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おいしそうなサイダー

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10:45 左をへつり泳ぎ、滝口にタッチ、したいが流れが強く、ロープで確保していただく。

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11:00
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11:15 釜を泳ぎ、取り付くが・・右岸を巻く。

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11:14 2段6m滝。代表があっという間に、取り付き、アブミをハーケンにセットしてくれた。

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12:30 高山谷の出合い

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高山谷出合いから黒蔵谷の右岸の尾根を登ると、山道へ。蜂の樽や赤テープがよく出てくる。

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長いトンネル。出口に近づくとコウモリの襲来!

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14:00コウモリ注意!

ここからも機嫌良くアップダウンを繰り返し、左に川を見ながら、トラバース気味に谷を横切って行くと、
横切れないガレが・・・

山道下1mからの懸垂、アリの巣地獄の這い上り、と今回の最大の核心。
ネットでの記録で下山に時間がかかる理由が判明。

ここを通り抜けるも、また大ガレ。トンネル自体がスッポリなくなっている山崩れ。
仕方なく川におり、ここからは降渓。

すでに鮎返滝に近いところだったため、滝を懸垂下降し、滝壺を泳ぎ、大塔川出合いへ。

17:40 駐車地点着。

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下山が長かったが、よく遊んだな〜〜〜と充実感たっぷりの遡行だった。

快晴になり、水から上がるとむわ〜〜〜と空気が暑く、水遊びには最高の日。

水が少なく、どこが淵か瀞かわかりかねるところも多く、泳ぎまくる沢は次回にお預け!



多人数で遡行できる楽しさを改めて味わえました。

同行してくださった方々、お疲れ様でした。ありがとうございました。








posted by 飄逸沢遊会 at 21:21| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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