2019年09月16日

2019年9月15日 西山谷(六甲山)


【月 日】令和元年 9月15日(日)
【場 所】西山谷(六甲山)
【参加者】槙野(L)大西 宗川夫妻 大保 米田(記)
【ルート】六甲ケーブル山上駅(天覧台P)−寒天山道下降−Co300m−
     西山谷溯行−天狗橋−山上駅
【時 間】5時間
【天 候】晴


六甲山では屈指の谷といわれている西山谷を溯行してきた。

溯行は次から次と現れる堰堤越えの胸突く急登がメインという印象だが、
数多くの小滝群と、5つの中滝の通過も結構楽しかった。

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六甲ケーブル山上駅・天覧台の駐車場よりスタート。

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東へ歩いて直ぐの寒天山道の尾根道を下り、50分で西山谷の右岸に降り立つ。

堰堤を2つ越え、赤い岩肌の滝前を右手にとる
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小滝を越えて行くと、10m滝が現れた。先行するカップルが登攀中だった。
O代表が支点確保され、各自アセンダーで登攀する。

10m滝シャワーまとも
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ふるさとの滝
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第3堰堤は右岸巻きだが、降り口は足が置ける程度の崖の巻き道で、
下は深い水溜まりとなっており、とても緊張した
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西山大滝20m
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大滝からは堰堤越えが4箇所(いずれも右岸巻き)

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前方にレンガ造りの堰堤が出て来たがこれは支谷
戻って右手の本谷へ。

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更に堰堤2箇所は左岸巻き
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ソーメン滝(末広斜瀑)
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大木のある滝
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愛情の滝(直瀑)
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最後のCS滝〜左岸の踏跡を伝う
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第10堰堤は左岸巻き、
おまけの堰堤まであり。


最後は笹原を掻き分け天狗橋に到着した
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次々と現れるうんざりする堰堤越えの合間に綺麗な渓が現れる。
小滝群をシャワークライムでどんどん越えて行けて、中滝も楽しめる。
ここが六甲山かしらと思える程の変化に富んだ楽しい渓だった。
(只、この谷は全体的に岩が脆く崩れやすいので注意が必要)

西山谷はアクセスも良く、標高差は450m程で、近場の初級の谷として
は出色の谷だろう。



寒天山道入口9:07発

西山谷右岸川原10:00・10:08発
第1堰堤10:17、右岸巻き
第2堰堤10:24、右岸巻き
10:29、赤い岩の滝・直角に右手へ進む
10:18、10mシャワー滝・登攀
11:06、ふるさとの滝、右岸巻き
第3堰堤11:10、右岸巻き・深い水溜まりのやばい巻き道
11:40、西山大滝20m・右岸巻き
第4堰堤11:51、右岸巻き
第5堰堤12:06、右岸巻き・懸垂下降5m
第6堰堤12:26、右岸巻き
第7堰堤12:39、右岸巻き
(石積の真ん中が空いてる堰堤は支谷・戻って右手の本谷へ)
第8堰堤12:56、左岸巻き
第9堰堤13:03、左岸巻き
13:07、ソーメン滝
13:10、大木のある滝
13:13、愛情の滝、右岸巻き
13:16、CS滝、左岸巻き
第10堰堤13:28、左岸巻き
おまけの堰堤
13:38、天狗橋

寒天山道入口、13:50着


※堰堤数は今回溯行中に通過した数であり、実際の数とは異なります


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posted by 飄逸沢遊会 at 12:36| Comment(0) | '19年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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