けんど、往古川の真砂谷と違い備後川の真砂谷は
沢のスケールが小さく
不完全燃焼のまま遡行が終わってしまいました。
前夜は、池原ダムで大宴会後、就寝。
あくる朝、モヤがかかっとりますが
天気は回復に向っとる様子。
備後川沿いの道を車で移動し
備後大谷を過ぎ
奥で一方がフェアピン・カーブになった林道分岐地点に
車をとめ、真砂谷に入渓。
初っ端から滝がひっきりなしに出てきて
ええ感じ。
滝の左側を渋く登る極道コンビ。
現在、沢遊会で一番乗っちょる二人です。
二日酔いが二名おりましたが
そんでも、みんなの表情は生き生きしちょりました。
きびしい滝もお手のも。
ちとビビリ〜になっちょる中山さん
こうした楽しい時はあっちゅう間に過ぎ去り
奥の二俣手前で
沢はガレ場になってしまい遡行終了。
そのまんま尾根から尾根へ歩き
最後は元来た沢を下って
本日の山行は終わり。
再入渓をする中務・原・他1名を残し
帰阪したのでした。
追伸
遡行は、あっちゅう間に終わったけんど
ワテには今日が本格的な沢登りの初日だったんで
ええ〜肩慣らしになりました。
古庄さん、
今度、一緒に沢に行きましょうね。
おまけ
後日、中務君からメールがあり
沢登りの報告がありました。
「地図ありがとうございました。
助かりました。
やはり破線の道はありませんでした。
滝の上も滝の連続で
上の林道まで途切れず、
楽しめましたよ。
地図、今度の集会に持って行きます。
ありがとうございました。」
地図 2万5千分の1 「高代山」


楽しく、遡行させて頂きました。
この場を借り、お礼申し上げます。
今後とも、ご指導お願い致します。
第2ラウンドの再入渓の沢(中務・原さんと)は、
第1ラウンドより、良かったかも。