2007年07月08日

7月8日  台高 備後川支流真砂谷遡行 参加者、CL樋上・三浦・中山・梶原・中務・原・古庄・他2名、梶谷(レポ)

 1年ぶりの大所帯山行となりました。
けんど、往古川の真砂谷と違い備後川の真砂谷は
沢のスケールが小さく
不完全燃焼のまま遡行が終わってしまいました。

前夜は、池原ダムで大宴会後、就寝。
あくる朝、モヤがかかっとりますが
天気は回復に向っとる様子。

早朝の池原ダム

備後川沿いの道を車で移動し
備後大谷を過ぎ
奥で一方がフェアピン・カーブになった林道分岐地点に
車をとめ、真砂谷に入渓。

入渓でおま

初っ端から滝がひっきりなしに出てきて
ええ感じ。

沢登りの始まりでっせ〜

滝の左側を渋く登る極道コンビ。
現在、沢遊会で一番乗っちょる二人です。

乗ってるか〜い

二日酔いが二名おりましたが
そんでも、みんなの表情は生き生きしちょりました。

沢登りは最高だぜ!

きびしい滝もお手のも。

俺って、BIG?

ちとビビリ〜になっちょる中山さん

ビビリバビヂィデブ〜



こうした楽しい時はあっちゅう間に過ぎ去り
奥の二俣手前で
沢はガレ場になってしまい遡行終了。

そのまんま尾根から尾根へ歩き
最後は元来た沢を下って
本日の山行は終わり。

再入渓をする中務・原・他1名を残し
帰阪したのでした。

追伸

遡行は、あっちゅう間に終わったけんど
ワテには今日が本格的な沢登りの初日だったんで
ええ〜肩慣らしになりました。
古庄さん、
今度、一緒に沢に行きましょうね。

おまけ

後日、中務君からメールがあり
沢登りの報告がありました。

「地図ありがとうございました。
助かりました。
やはり破線の道はありませんでした。
滝の上も滝の連続で
上の林道まで途切れず、
楽しめましたよ。
地図、今度の集会に持って行きます。
ありがとうございました。」

地図 2万5千分の1 「高代山」
posted by 飄逸沢遊会 at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
樋上代表をはじめ、皆さんには、大変お世話になりました。
楽しく、遡行させて頂きました。
この場を借り、お礼申し上げます。
今後とも、ご指導お願い致します。

第2ラウンドの再入渓の沢(中務・原さんと)は、
第1ラウンドより、良かったかも。
Posted by よつたに at 2007年07月09日 19:08
樋上さんの沢靴、オニューや!
Posted by tubo at 2007年07月12日 20:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック