2020年04月08日

2020年4月5日 南股谷〜馬ノ鞍峰(台高)

【月 日】 令和2年4月5日(日)
【場 所】 北股川・南股谷〜馬ノ鞍峰(台高)
【参加者】 槙野(L)大西 武田 佐野 寺田 
      石田 宗川(礼) 米田(記)
【ルート】 北股川出合8:41発−南股ノ滝50m8:54−
      南股谷出合9:58− 20m直瀑−二俣820m12:25−
      12m滝・左岸ルンゼ巻き880m−200m廊下−
      稜線1120m−馬ノ鞍峰1178m15:25−
       三之公川林道終点17:20着
【時 間】 9時間
【天 候】 曇のち晴


今シーズンの初沢は、台高・南股谷。
北股川の左岸支谷で馬ノ鞍峰・1178mに詰め上がる谷である。


s-南股谷(台高).jpg


8:41、北股川を渡渉し、溯行開始


8:54、南股ノ滝3段50m
s-P4050117.jpg

9:58、50m滝を左岸から巻いて南股谷出合に降り立った
s-P4050122.jpg

10:13、斜滝12m
s-P4050125.jpg


s-P4050133.jpg

11:10、トイ状斜滝20m〜戻って左岸巻き
s-P4050136.jpg


s-P4050141.jpg

11:27、直瀑20mは右岸巻き
s-P4050142.jpg



s-P4050146.jpg


s-P4050150.jpg


12:25、820m 二俣は右へ


s-P4050158.jpg


12:47、12m滝
s-P4050161.jpg

核心の左岸ルンゼ巻き〜落石多発で難渋した


2ピッチロープ確保&懸垂下降2回で沢床へ、13:56
s-P4050165.jpg


s-P4050171.jpg

15:07、稜線の痩せ尾根に到着

15:25、馬ノ鞍峰山頂・1178m
s-P4050177.jpg


南股谷は標高差700m、全山自然林の明るい癒し渓。
平流歩きが長いが、アクセントの滝が数箇所あり楽しめた。
850m付近の12m滝の左岸ルンゼ巻きに難渋した。
ここだけは3級の落石危険地帯だった。


入渓から馬ノ鞍峰山頂まで7時間を要する。
最初の南股ノ滝の左岸巻きと、
核心部12m滝の左岸ルンゼ巻きで各々1時間余りかかった。
下山は馬ノ鞍峰山頂から登山道を歩き2時間弱で
三之公川林道終点駐車場に降りた。


8名・3台で車の回送に時間がかかった。
北股川林道は落石で荒れていて、車の通行に神経を使う。
帰りの林道で他の車がパンクし、JAFが出動しているのを見た。


ともあれ、8名が明るいうちに無事に下山することが出来た。
お世話になった皆さんありがとうございました。




溯行記録へ→https://ameblo.jp/ikko1175
posted by 飄逸沢遊会 at 20:54| Comment(0) | '20年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。