2020年04月12日

2020年4月5日 又剣谷(台高)

[遡行日] 令和 2年 4月 5日
[参加者] KB浦、野村、会員外2名(KS野、MR田)
[行 程] 8:05 入渓 − 8:30 第一ゴルジュ − 9:45 第二ゴルジュ −
     10:10 第三ゴルジュ − 12:15 遡行終了 − 12:35 稜線 − 14:00 駐車地
[天 気] 晴れ
[備 考] 水量はふつう

 前日に比べるとやや気温は下がったものの、この時期にしては気温は高め。
 前夜の宴で酒を飲みすぎてなかなか目が開かず、起きても胃袋は、う、う、う...
 上の林道に車デポの当初予定も尾根下りで戻ることに。
 それはともかく。

   又剣谷_200405_084425_11.JPG
   なかなかいい感じ


ということで...

朝、aka-conさん合流も、私は起きれない…
しばらくしてようやく起きるが、結構冷えた感じ。
ワンコのシュラフで九死に一生を得られた。 厚く、謝謝!

 よく覚えていないが、7:30過ぎに1台で出発。

8:00 出合手前の道路わきに車を停め、風折谷を横断して又剣谷へ
 堰堤を越えたところから入渓。

8:30 第一ゴルジュ

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   第一ゴルジュの始まりです

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   入口の釜を巻いて沢床へ下りる(1名スリップドボン)

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   30m滝の末端を横ばい(予想以上の水圧に叩かれる)

又剣谷_200405_084429_13.JPG
   意外と映える構図です

又剣谷_200405_084549_14.JPG
   苔も、岩も、しぶきも... きれい


 滝の上はゴーロとナメの沢歩き。
9:45 第二ゴルジュ
 全体としてあまりゴルジュっぽくなく、明るい快適な沢歩き

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   そろそろ第二ゴルジュの始まりです

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   斜滝(ナメ滝)と釜が続く気持ちの良い渓相


 行く手を遮られ、90度左を見ると...
10:10 第三ゴルジュへ

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   狭い岩溝の水流、巻くのは結構辛そう(多段15m滝)

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   左壁を斜上するルートを取る

 泳ぎを覚悟していたが、たいしたシャワーにも打たれず。 いいね!

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   風が吹き抜けるので寒い

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   落口で支点回収の際にカラビナを手前の淵に落とす 
   (誰か回収したら教えてネ)

又剣谷_200405_110122_52.JPG
   端正な30m滝は巻き巻き


 第三ゴルジュを終えるとしばらくゴーロ状の沢となる。
 2条6m滝の手前、日当たりの良いところで昼食タイム。

11:55 出発して20分で二俣
 ナメとゴーロとヒキガエルの協演(春爛漫)

 左岸からの崩壊土砂で荒れた沢を進み、小屋でもあったかのような平地のある所から本流を離れて稜線を目指す。
 ちょっと早いが尾根下山のため早めに遡行終了。

又剣谷_200405_121450_62.JPG


 枝沢筋を詰め始めたが倒木が多く尾根へ逃げる。
 そのうちハゲ尾根となり足元ザラザッラの危ういルートとなる。

12:35 稜線に出る
 尾根下山中、奥畑山(814m)、740m付近では左の尾根に入り込みやすいので要注意です。鹿よけの柵にも注意が必要(柵内に入らない)。

14:00 出合近くの堰堤に下り立つ
14:05 駐車地 着
 早め帰還となりました。
 一日中、二日酔いで吐気と同伴だった(お持ち帰りは勘弁して〜)。吐気の後には頭痛の嵐がやってきそう〜

 Atsushiさんお世話になりました。
 
posted by 飄逸沢遊会 at 18:10| Comment(0) | '20年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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