2020年08月13日

四国遠征 銅山川床鍋谷と瀬場谷

日程:8月9日−10日

9日 床鍋谷
マイントピア別子6:45 → 登山口7:40 → 巡視路交差点11:10 → 登山道合流(終了地点)13:30 登山口15:15
10日 瀬場谷
瀬場谷登山口7:40 → 下山9:20
メンバー:大西・佐野・宗川夫妻・米田・山中・槙野(10日のみ)足立(記)


8日 先発隊の宗川夫妻・山中・足立は仁淀ブルーを求めて安居渓谷へ

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水晶淵は写真通りの見事なブルー
今夜のお宿「マイントピア別子」へ入り初日の宴会
いい東屋があり、駐車場も広く、東屋から見下ろすと大きな淵!
若者が飛び込んでいて、oさんも一緒に飛び込みたかったらしい

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9日 床鍋谷
深夜発生した台風5号の影響で天気は曇り時々雨
アスファルトの道を歩き橋を渡った先で沢のほうへ。沢を渡り導水路沿いの道を歩き入渓

弱小メンバーで挑もうとした沢だったが、高さはないもののいきなりの緊張の小滝
Oさんスルスルと登り上からロープが下りてくる。4にだったらいきなり巻いてるなあ〜
その後の巻きもやや厳しくリーダー(私じゃない)のありがたさをひしひしと感じる
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下部はあまりぬめらなかったが上部に行くほどにぬめぬめ

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巡視路の交差点あたりから開けた明るい沢になり 関西の赤木沢とも呼ばれているとか
2段40mの大滝も快適に滝身が直登できると書いてあるがぬめぬめ
ここでOさん指導の下少しだけトップを登らせてもらいカムを使う練習と終了点の始末の学習(次回生かせるかな・・・)

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少しガスがかかり雨もパラパラしたものの、高度を上げると山に囲まれていい景色
下りは登山道があり快適
昨年、瀬場谷を登り、山頂小屋泊、床鍋谷下降の計画をたてていたが、かなり苦労したのではという問いに「巻けるところがたくさんあったから懸垂で降りたら楽々です」とOさんは頼もしい。

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10日 瀬場谷
台風が前線を押し上げて天気回復を祈ったのに朝から雨
この日のみ参加予定で前泊のMさんも登るんですか・・と心配そう
八間滝ピストンでということで出発
歩き出してすぐに土砂降りに!思えば一番降ってた時間帯かも・・

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斜上するクラックを立木を使って上るという八間滝の巻きを見てきて〜と前日故障で留守番のMさんと私
八間滝まで行くと、弾けろとばかりに皆で淵に飛び込んだらしい!
下山は登山道へ抜けてあっという間。瀬場谷はいつかリベンジですね

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後日談ですが、八間滝と思ったのはどうやら手前の4段15mだったよう・・・・
次回こそ八間滝へ!!


posted by at 11:59| Comment(0) | '20年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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