2020年08月19日

2020年8月9日 床鍋谷(愛媛)

【月 日】令和2年8月9日(日)
【場 所】床鍋谷(愛媛・吉野川水系・銅山川)
【参加者】足立(L)大西 佐野 山中 宗川夫妻 槙野 米田(記)
【ルート】駐車地点7:43−入渓7:53−9m斜瀑8:32−12m滝9:45−
     鉄橋11:08−40m滝基部11:40・1140m−
     40m滝落ち口12:46−登山道にて溯行終了13:30−
     登山口14:52着

【時 間】7時間
【天 候】晴のち曇時々小雨

床鍋谷は東赤石山の東方、権現山周辺を源頭とする銅山川の支谷である。
銅山川周辺には他に瀬場谷・保土野谷など溯行に適した急峻な谷があるが、
床鍋谷は比較的悪場も少ない初・中級者向けの谷(2級下)
として知られている。

大阪から約4時間(中国吹田・中国道〜山陽道〜瀬戸中央自動車道〜
高松道〜松山道)をへて、新居浜IC下車。
県道47号線沿いのマイントピア別子に着いたのは夜11時。
2名で小宴の後、車中泊。

翌朝、県道47号線(新居浜別子線)を別子山方面へ走り、
大永山をトンネルを過ぎ、約40分で
床鍋着。道路沿いに3台駐車。

7:43発。川沿いの車道を登り、廃屋の前を通過して橋を渡る。
7:53、車道がカーブしている手前から入渓

8:32、9m斜瀑

ここは当然巻くだろうと思っていたら、Oさんがするすると登って行かれ、
あっという間にロープが降りてきた。
下部が手掛かりのないスラブでつるっつるっ。ロープを掴んで這い上がった。

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9m斜瀑の落ち口
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9:45、12m滝〜左岸から巻く
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11:08、壊れた鉄橋を潜る
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11:40、2段40m大滝の基部、1140m
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Aさんがトップで抜け、最上部の立木にロープをFIX、後続が続く。

2段40m滝は階段状のクライミングで快適に登って行け、楽しめた
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12:46、大滝上部で一息つく
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更に小滝が続くが、岩のぬめりが酷くなった。


13:30、登山道が横切り溯行終了、1350m
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歩き易い登山道を歩いて、1時間20分で登山口着、14:52。

床鍋谷は小滝やナメ滝が次々と現れる癒し渓だが、
谷中が倒木で塞がれているところが多かった。


下山後、マイントピア別子にて、入浴の後、東屋で楽しい一時を過ごす。
2日目は瀬場谷の予定・・。


翌朝は台風による前線の接近でまさかの雨。
瀬場谷の為に、わざわざ夜中に神戸から
馳せ参じたMさん残念でした。

せっかくなんで八間滝まで行ってみることになり、本降りの中スタート!

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4段15m滝を八間滝だと間違えた〜釜に飛び込んで遊ぶ

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REIKOさん見事な宙返り!」
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瀬場谷は雨の中、早々に下山してきた。

酷い雨の中、47号線を東進し、別子中学校前の別子資料館の軒先を借りて着替えた。

帰りは四国中央市で入浴し(湯あそびひろば三島乃湯)、うどん屋(地元の繫盛店)で締めとなり解散。
三島川之江ICより瀬戸中央自動車道を経て帰阪した。


瀬場谷は雨で残念だったが、又の機会に再訪したいね!


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溯行記録へ→https://ameblo.jp/ikko1175/entry-12618734980.html
posted by at 20:23| Comment(0) | '20年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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