2021年01月11日

2021年1月4日 稲村ケ岳(大峰)

【月 日】令和3年1月4日(月)
【場 所】稲村ケ岳(大峰)
【参加者】大西(L)足立 米田(記)
【行 程】母公堂登山口9:00発−法力峠10:12−稲村小屋11:51−
     大日のキレット12:50−
     稲村ケ岳山頂着13:30−13:45発
     稲村小屋14:22−登山口16:36着
【時 間】7時間半
【天 候】快晴


お天気次第で地獄と天国に分かれる雪山。

厳冬期の稲村はかつて雨中に登り、稲村小屋で撤退するという
寒く辛かった思い出がある。
今回はドピーカンの無風快晴でまさに天国のような雪山だった。

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出足が遅く、母公堂の駐車場はすでに満車。
先の路肩に駐車し、9時過ぎスタート。

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登山道は雪で覆われ歩き易い。
10本爪アイゼンだけを装着しワカンはザックに括り付けた。
ワカンは最後まで使うことはなかった。


10:12、法力峠
小屋から引き返してきた単独の方に出遭う。
夏道は鎖が出ていて通過可能とのことでホッとする。
雪が多いと尾根に上がる必要があり時間と体力を消耗する。

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鎖やロープの付いた際どいトラバース道は淡々と通過出来た。

11:51、稲村小屋・1550m〜行動食を食べて休憩
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12:10、小屋発
クロモジ尾別れを過ぎ、緩やかな尾根を登っていく。

眼前に大日山が聳え立つ
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尾根を下ったところから大日山直下の切り立った崖の下、
緊張のトラバース道が始まる
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やがて大日のキレットに踊り出た
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雪は段々深くなり足が雪に嵌るようになるが、
最後のトラバース道も無事に通過出来た。


13:30、稲村ケ岳山頂1726m
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碧天のもと360度の大展望〜山上ケ岳、弥山、大普賢岳!

大普賢岳!
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13:45、下山にかかる。


下りの雪道は矢のように早い。


14:22、稲村小屋。


16:36、登山口着。


お天気とメンバーに恵まれ最高の雪山を満喫出来た1日だつた(^^)

s-稲村ケ岳.jpg



山行記録へ→https://ameblo.jp/ikko1175/entry-12649270516.html
posted by at 17:50| Comment(0) | '21年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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