2007年08月07日

8月5日 台高 木屋谷川本谷遡行 参加者、大熊、Kさん、ワンさん、梶谷(レポ)

癒しの沢のつもりが
増水しとって
おもろい沢登りを
堪能できました。


木屋谷川・本谷2007.8.5 006.jpg飯高町の道の駅でKさんとワンさんと待ち合わせ
木屋谷川の本谷に向う。
千秋林道は通行できるようになったが
前夜の大雨で落石があり
道の途中で車をとめて
歩く破目に・・・

真夏の林道歩きに
ワンさんはヘロへロになっちょりました。

登山口に到着。
ようやく沢登りが始まるで〜。
一同、「ほっ」

昨日、三重県は
大雨洪水警報が出ていたせいか
沢は増水しちょります。

ワンさんが沢慣れしとらんこともあり
今日はスローに行きまひょか。

木屋谷川・本谷2007.8.5 004.jpg

増水のせいか
いつもは枯れてとるルンゼからも
水が流れ落ちてたり
胸までつかったりで
結構、楽しい沢登りでんな。

滝も迫力ありまんな。

JE{J2007.8D5 005.jpgJE{J2007.8D5 010.jpg

ワサビ谷を見送り

JE{J2007.8D5 007.jpg

水量は減るかと思いきや
変化ありまへんがな〜。

JE{J2007.8D5 009.jpg

奥山谷を見送り
最初に出てきた3b滝の左岸からの巻きが
今日の核心部でした。

いつものように
すんなり巻くはずでしたが
ワンさんがセルフ・ビレイをしてなかったのが
おおわらわの始まり。
Kさんを引っ張りあげようと
ビレイしていた大熊さんの横を
ワンさんが滑り落ちてきた。
大熊さんの冷静な判断で事故にならんで
よかったです。
岩登りでは口すっぱく言われる
セルフ・ビレイ。
沢登りでも例外なく
大切なことだと
身をもってわかりました。

鉄砲谷の初っ端の
7b滝を右側から登ったとこで
タイム・アウト。

JE{J2007.8D5 012.jpg

スメールで
山行の汗を流してから帰阪したのでした。







posted by 飄逸沢遊会 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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