2007年08月12日

8月6日−9日 黒部川赤木沢・黒部五郎岳  古庄他1名


赤木沢は楽園じゃったー ☆

赤木沢出合

【8月6日】

・折立を出発し、太郎平小屋のテン場に向かう  天気=曇り一時雨、遠くに雷鳴
太郎平を目指す

【8月7日】

・シラビソの樹林帯 薬師沢小屋を目指す 天気=曇り、時々晴れ
シラビソの樹林帯

・薬師沢小屋から黒部川本流に入る
黒部川本流

・黒部川本流を行く
黒部川本流を行く

・イワナ止めの滝(3M)の右岸  白い花崗岩の上をへつる
・冠松次郎が、「深い玉露の如し」と表したという絶妙の色、深〜い淵
イワナ止めの滝

・イワナ止めの滝のへつり  残置ピトンにつかまって本流を見下ろす
イワナ止めの滝 へつり

・赤木沢出合の大瀞
赤木沢出合の大瀞

・赤木沢出合 黒部川本流にかかる滝
赤木沢出合

・左岸をへつって赤木沢に入る
へつって赤木沢に入る

・沢の名前のもとになった赤い滑床が続く
赤い滑床

・清流
清流

・簡単に直登できる
滝が連続

・直登できる滑滝が連続する 
滑滝が連続

・四段の滝  右岸を巻く
四段の滝

・四段の滝  巻きの途中から二つの釜を見下ろす
四段の滝の釜

・廊下状の瀞
廊下状の瀞

・廊下状の瀞を上からみる
廊下状の瀞

・水量が減ってきた頃、直立した壁が迫ってきた
直立した壁

・30Mの大滝出現
30M大滝

・左岸を巻きながら大滝をみる  30Mの上に更に10Mがあった
大滝を巻く

・大滝の滝口を振り返る  正面の岩稜を巻き登った
滝口

・いよいよ水量が少なくなる
源頭に近づく

・黒部川本流にも赤木沢にも、前後に遡行者は誰もおらず、沢を独り占めできた

・中俣乗越に出る  赤牛岳と水晶岳を遠望  適地にテン泊
中俣乗越

【8月8日】 天気=晴れ

・山頂はあいにくのガス
黒部五郎岳

・黒部五郎カールのコバイケイソウと黒部五郎岳 
黒部五郎カール

・黒部五郎カールの底部
・雪渓の裾には、最高の水場 
黒部五郎カール

・三俣蓮華岳の雷鳥親子(左下に二羽のひな)
雷鳥

・ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ

・タカネヤハズハハコ
タカネヤハズハハコ

・コケモモ
コケモモ

・チシマギキョウ
チシマギキョウ

・綿毛になったチングルマ
綿毛になったチングルマ

・クロユリ
クロユリ

・キヌガサソウ
キヌガサソウ

・双六小屋とテン場
・ガスに覆われているのは、西鎌尾根に取り付くジグザク登路
双六小屋とテン場

【8月9日】 天気=晴れ

・双六テン場の朝
・午前3時に起床、3時40分に撮影
双六テン場 

・双六の夜明け
夜明け

・鏡平池と槍穂
鏡平池と槍穂

・わさび平のブナ林を新穂高温泉に下山
新穂高温泉に下山



















posted by 飄逸沢遊会 at 04:34| Comment(3) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
癒しの滝と可憐なお花達、
楽園の風景、ありがとう!!
今年、沢遊会で赤木沢、1番のりですね。
天候に恵まれ、思い出nページが
また増えましたね!!
Posted by H2O at 2007年08月15日 02:26
楽しまれたようですね。
一昨年の夏に行った時は本流の水が少なくて写真の様なきれいな感じではありませんでした。
双六〜新穂高まで足を伸ばされたというのはやはり若さですね。私にはもう無理です。
Posted by 田中 at 2007年08月15日 14:46
先越されたね〜
赤木沢は余裕で遡行か!いいなぁ〜
私、いつ行けるんやろう…
オ−メン谷で身体ボロボロどす〜
Posted by ゾウのサトチャン at 2007年08月16日 14:39
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