2007年09月30日

9/19N〜9/20 台高 北股川〜池小屋山 田中

 北股林道終点手前、五郎平谷出合いから池小屋山に上がり、県境尾根を北上し、千里峰から林道終点に下った。

地形図 大和柏木、宮川貯水池 


 9/19
 湯の谷の前の広場(三の公出合いから4.5km)に夜10時過ぎに着いた。すぐにテントを張って横になったがあまりうまく寝ることはできなかった。半年ぶりのテント泊である。ここでとまるのは2回目である。

 9/20
 7時に出発する。石を避けてそろそろと車を進めていたのに左前輪の横を破ってしまった。タイヤ交換に半時間かかってしまった
 トンネルを2つくぐって次の谷が檜塚谷である。林道はこの谷から300m先で崩壊していている。橋を渡ってすぐの国有林治山事業という看板のところに停めた。
 歩き始めて5分で崩壊箇所に出る。この後、何箇所か崩れているところがある。カクダ谷と五郎平谷の間の出っ張りに谷に降りる道がある。五郎平谷に出た後、対岸に続いている踏み跡をたどると本流右岸に出てなだらかに川原に下りることができる。(五郎平谷を下ると本流の少し下流に下りる。そこはまだゴルジュが終わっていないので上るのにちょっと時間がかかると思う。)
 足ごしらえをして9時に歩き始める。三つ又までで4つ滝が出てくるがみな易しく巻いていくことができる。高度1000mの二又では一度右又に入ってから左又に移って滝を越える。この付近は気持ちのいいところだった。1100mで傾斜のゆるい二又になった。時間のこともあり、ここで沢から出て左の尾根に上がることにした。ほとんど薮のない尾根でぱらぱらとブナがある。そのまま上ると頂上北側の池の横に出た。荷物を置いて頂上を往復した。池小屋山には4回目である。30年前に初めて上った。宮の谷から上がって明神平まで歩いたが池の付近はまったく記憶に残っていない。稜線にはもっと笹が多かったような記憶がある。
 霧降山,奥の平峰と歩いて千里峰から南に下る。千里峰はなだらかに広がっており、ピークは少し先にある。下降点は千里峰のピークよりも手前、なだらかになったらすぐのところである。ここからのくだりは意外と難しかしい。初めてのことだったので林道終点にどういう風に接続するのかのイメージが取れていなかった。はじめ1000m付近まで尾根をたどってから平坦部を北に振るようなイメージで歩いていた。実際は1100m付近から北に振るようにコースが着いていた。下っているときに2回右側に振っている。最後に崩壊した小屋跡に出てからまったくわからなくなってしまった。もともと道があったと思われるところがしだの藪になっており踏み跡が見つからない。うろうろした後強引に斜面を下ると林道終点に出た。(小屋跡から北側の谷に下りるといいのかもしれない。)

車発 9:00  三つ又 10:35  
1000m二又 11:45  1100m二又 12:15
縦走路の池着 13:00 池出発 13:35
千里峰 14:35  林道終点 17:00
車着 17:45  
 
posted by 飄逸沢遊会 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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