2007年10月13日

10/12 台高 石ヶ平谷 田中、他3(N,S,H)

 寒くなってきていくところがなくなってきた。日帰りで、変化があって、水をかぶらないところということで石ヶ平谷に行くことになった。前回は堰堤の上で倒木が谷をふさいでいたので嫌になって引き返した。
 今回は寒くて堰堤の上で焚き火をして昼食を食べて引き返えした。

 車の中では「もう今年の沢は終わりやなあ!」と言っていたNが沢に入ると元気になって直登を繰り返す。後の者はシュリンゲで確保してもらって上がる。ほとんどシュリンゲに体重をかけることはないのだがどうしても濡れてしまう。Hはこの夏、Nに誘われて沢登りをはじめたばかりの最年長である。やはり、時々ツルっと足を滑らせることがある。でも背が高いので足の短い私がもたもたしているところを一歩ですっと上がってしまう場合もある。
 途中、簡単なへつりでスリップして腰から下をぬらしてしまった。
焚き火をして昼食を摂ったらもう行動する気がなくなってしまった。左岸にあるしっかりした仕事道を歩いて出合いに戻った。
 大又川にかかっている丸木橋をスニーカーでわたるのが一番怖かった。とにかくすべる。NとSは四つんばいで渡たっていた。

地形図 大豆生 
posted by 飄逸沢遊会 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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