ヘッドランプをつけての下山。
秋の日は釣瓶落しか。
それにしてもYTTNさんの足の速いこと!
[参加者]
上田健、四ツ谷、山口(レポ)
[地形図]
2万5000分の1「南日裏」「弥山」
[天気]
曇り
[入渓]
入谷方面に伸びる林道は舟ノ川を渡る橋の手前で通行止めなので、橋詰のスペースに車を停める。約1時間の林道歩きのあと、道が左にカーブしてその突端が広いスペースになっているところから川に降りるとちょうどナメラ谷の出合だった。
[遡行状況]
ナメラ谷は三つのゴルジュで構成されているが、直進可能なところが少なく、ほとんどが高巻きを強いられての遡行となる。それでも第3ゴルジュでは滝の直登でロープとハーケンを使い、また小滝を次々とこなしていく面白さを味わうことができた。最後は苔の絨毯を敷いたような尾根を詰め上がり、登山道にでて遡行終了となった。
[下山]
登山道を栃尾辻方面に向い、さらに栃尾山をトラバースして入谷と並行して走る尾根を進み、地形図に記載のある林道へ下る道を探すが、結局高圧線をくぐっても見つけることができなかった。仕方がないのでそのまま尾根を進み、赤白の鉄塔から南へ下る尾根沿いの急斜面のいやらしい仕事道をたどるが、2番目の鉄塔を過ぎてしばらくすると道が不明瞭になり、植林の中を降りていくと谷の中に出てしまう。その脇にわずかに痕跡のある道をたどってようやく林道にたどりついたときにはすっかり日が落ちていた。
[ヒル]
被害なし
[コースタイム]
8:10駐車地〜9:10ナメラ谷出合〜10:20第二ゴルジュ入り口〜12:30第三ゴルジュ入り口〜14:30登山道〜15:30栃尾辻〜17:30林道〜18:10駐車地
[写真]
デジカメ修理中なので、なし!
2007年10月15日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/60702077
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/60702077
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


真っ暗になる前に林道に出れて良かったです。
これもひとえに、先陣を切って、山口さんが 道なき道のスーパー激下り
(下りというよりは、滑り落ち・ズリ落ちでした)
を、して頂いたお陰です。
私は、ついて行くのに必死でした。
足の速さ 山口さんの本気には かないません。