2005年08月24日

金毘羅山「岩トレ日記」 記、梶谷

梶谷

 森中のおっさんが一月ぶりに帰阪してきた。この一ヶ月、穂高に出稼ぎにいかれとりました。ご苦労様です。ようやく金毘羅山で岩トレが再開できてワテも嬉しいかぎりになるはずなんですけど・・・ワテちと不安で〜す。
この夏、アイスクリーム食いすぎてお腹がブクブクになってしまいました〜。岩から落ちそうで不安だらけになっちょりました。
 今日は、ホワイトチムニーに荷物をおいて、その上の岩場「カルピス」に向かいます。
ここでワテが確保しながら、おっさんが登っていき岩場の掃除が始まりました。おっさんが、ナッツ・キーで岩の隙間にたまった土や草を取り除いたり木を引っこ抜いていきます。時たま
おっさんの悲鳴が聞こえてきま〜す。ムカデがわんさか出てくるちゅう事。下で笑っとたら、上からムカデが落ちてきてワテも悲鳴をあげてしまいました。「ヒェ〜」
 岩場をきれいにしてから、トップロープでおっさんが岩をのぼりながら自分のムーブの流れを見て、ピンとハーケンを打ち込むポイントを決めていきます。
そして、打つこみ開始。岩がもろいのでピンは打てず、ハーケンを3本打ち込みました。ワテも1本ハーケンを打ちましたが、まだまだうまくいきまへん。修行が足りんので金毘羅山で鍛えにゃあかんと思いました。
 ルート名はお互いの頭文字をとって「MKルート」にしようとなりましたが、現在、金毘羅山を代表するルートと同名なのでボツになってしまいました。もしも、ワテがルートの名付け親になれるなら、「中山さん!腰ひけとるで〜」としたいんですが皆はん!どうでっしゃろう?
 このルートはカルピスの正面壁の右側にあります。金毘羅山に立ち寄った際は、どうぞ皆はん登って見てください。ちなみに、岩のグレードは5.7です。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | '05年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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