2005年08月29日

唐谷

武田(単独)

9:30から歩き出す。迷い岳に着いたのは15:00、登山道を辿っていってたら いつの間にか道を見失い、そのまま降りて、一ノ滝(2段60m)の上に出たが、巻き降りることができなかった。
01.jpgんで ちょっと登り戻るがよくわからん。22:45頃、携帯の圏内になったので入会したての沢遊会の代表に電話して道を訊いてみる。登山道があるらしいが説明きいても よぉわからん。林道もあるらしいとのことで、林道を目指すと少しで出れた。あとは車を目指すだけ。
24時前に車に着いた。ふーっ。
途中、休んで明け方、帰宅した。
02.jpg 03.jpg 04.jpg
posted by 飄逸沢遊会 at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | '05年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沢登りの場合、普通は登山道に出れば安全圏に出たと考えます。頂上に15時ということですから明るいうちに下りることの出来る時間です。あのコースを私は2度歩いています。ガイドブックにも載っている道です。樋上さんに電話したのが22時ということですからちょっと異常な時間のかかりかたです。滝の上に出た時はまだ明るかったはずですから踏みはずした道を探し直すことが出来たと思います。滝の落ち口から上流に登り直せば自然と右岸に道が出て来ます。それでわからなくても左岸にある下りてきた道まで行けばわかるはずです。それを行き過ぎてしまっても小屋跡まで行く前にわかります。どこでどう間違ったのか、本当の道はどこにあったのか、どう行動すれば良かったのか等の総括をされましたでしょうか。失敗はよくあります。総括が重要です。沢はバリエイションです。通常の方法での登山の力は充分に持っているという事が期待されています。
Posted by 田中秀穂 at 2005年09月13日 20:24
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