2007年11月04日

11月3日N〜4日 栗平川・三ノ滝谷

好天の下、のんびりと遡行。ただし泳ぎあり!
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[参加者]
鎌田、山口(レポ)

[地形図]
2万5000分の1「風屋」

[天気]
晴れ

[入渓]
栗平川沿いの道路を進み、栗平トンネル前のスペースに駐車する。トンネル前から枝分かれする林道沿いに歩き、地形図に記載のある高圧線が川を横切るポイントを慎重に見極める。高圧線から少し後戻りして川に降りるとすぐに三ノ滝谷の出合いに至る。

[遡行状況]
出合いからすぐにゴルジュ状になる。淵の奥に滝が見えているが、tmd氏は泳いで渡ろうと言う。11月だというのに。kmd氏に先に渡ってもらい、私はロープで引いてもらう。結局この奥の滝は登らず、左岸から巻いた。その後30Mの滝が現れる。ここはロープを使い、kmd氏がトップで登る。下でビレイをしているとしょっちゅう石が落ちてくるので怖かった。ようやく私が登る段になってハーケンを回収するときに1枚落としてしまう。これはkmd氏にロープのテンションを緩めてもらい拾うことができた。次の滝は左岸をロープを使って巻いた。ここは私がトップ。さらに次の滝を左岸から巻くと、モノレールと導水管があった。巻き道は導水管沿いに進むと楽に落ち口に降りることができた。その後も滝や堰堤が現れ、直登したり巻いたりして進む。480M付近の二又は右に進み、少し入ったところで昼食をとる。昼食後もいくつか滝が出てくるが、570M付近で急に植林帯になり、しかも切り倒されたたくさんの木が谷を塞いでいる。時間もころあいなので今日はここで遡行を打ち切りとした。

[下山]
左岸を詰め上がり、尾根に出るが、これは地形図に登山道が記載されている尾根の一つ手前の尾根である。尾根沿いにさらに詰め上がり、750M付近でモノレールを発見した。しばらくモノレール沿いに降りると登山道もみつかった。ひたすら降りていくと栗平川にかかる吊橋に行き着き、それを渡ると林道に出た。

[ヒル]
被害なし

[コースタイム]
7:40駐車地発〜8:38 30M滝〜10:40 30M滝落ち口〜10:45 二つ目の大滝〜11:00 三つ目の大滝〜11:59堰堤〜12:15二又〜13:20遡行打ち切り〜14:05モノレール〜14:45吊橋〜15:00帰着

[写真]
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posted by 飄逸沢遊会 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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