2007年11月16日

11/8 台高 ヌタハラ谷〜ヒキウス平〜檜塚奥峰  田中、他1(K)

10月30日にはヒキウス平に行くことができなくて檜塚奥峰に直接上がってしまいました。もう一度行くことになりました。
スタートを半時間早くしました。

駐車地(ヌタハラ林道760m広場)
 〜不動滝(1050m)〜谷沿いの道〜二股(1150m)〜左俣(本流)滝上(1200m)
 〜右岸支流〜ヒキウス平(1353m〜1394m)〜檜塚奥峰(1420m)〜檜塚(1402m)
 〜下降点(1214m)〜ヌタハラ林道820m地点〜駐車地

地形図  七日市、大豆生
行動時間 7時間(8時半〜15時半)


 不動滝までは前回と同じである。50分で着いた。写真を撮るということで荷物を置いて途中まで下った。2回目ということで高さに慣れたのかKもかなり下まで降りていた。
 滝の上からは谷のすぐそばを歩いた。踏み跡がある。左へ2回渡った後右の渡ると1150mの二股である。ここから滝が連なる。前回はここから左岸を巻いて2段40mの滝の上に出た。登山靴で下の滝を登り、2段40mを右岸から巻いている記録があるがちょっと突っ込む気になれない。無理はしないということで今回も左岸を巻いた。ここで休憩と偵察に40分ほど使った。
 滝の上の草地から少し進むと右岸からの支谷に出会う。出合に岩が重なっているので険しいかなと思ったが入って見ると傾斜のゆるい穏やかな谷だった。どこを歩いても上に出ることができる。笹の尾根に乗ってヒキウス平に到着である。1353mピークに連なる北側の尾根から上がったことになる。檜塚、檜塚奥峰を眺めながらのんびりと食事をする。
 ヒキウス平は気持ちのいい尾根である。1394mピークで明神岳からの尾根に合わさると踏み後は急に広くなる。檜塚奥峰に着いたときはガスが広がってまったく視界がなくなってしまっていた。早々に東尾根に入る。1300mまで降りたところで突然日が差し始めた。1214mの下降点までの短い時間、斜面の紅葉を楽しむ特別な計らいのように感じてうれしくなった。
 
 いくらかすっきりしない部分もあるがとにかく一周ルートに区切りをつけることができた。
 
 
posted by 飄逸沢遊会 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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