2007年11月22日

11月18日 峰山・小田原川・掛ヶ谷

水量少なめ、距離短く、紅葉がきれい。秋にオススメの沢。
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[参加者]
tkd氏、ymg(レポ)

[地形図]
2万5000分の1「寺前」

[天気]
晴れ

[入渓]
林道が山道になる手前の林道脇に駐車し、山道をしばらく歩いてから谷に下りる。

[遡行状況]
最初はゴーロ帯である。しばらくして一ノ滝が現れる。左側は切り立っており、右側はいやらしい斜面。高いところに1本残置ハーケンが打ってあるが、そこまでたどりつけそうにないので諦めて巻いて上がる。しばらくゴルジュ帯が続き、やがて二ノ滝である。ここは滝のすぐ右側をロープを出して登る。下でビレイしていると滝のしぶきがかかって寒かった。長いナメ床の後、三ノ滝が現れる。滝の上部には紅葉が赤く染まり、綺麗な景色である。ここは左側を巻いて上がった。この後は紅葉の絨毯のような川床を歩いたあと山道にあがり、上流の池をめざす。tkd氏は『近畿の山 日帰り沢登り』に記載されている、池で「とかげをきめこむ」という意味をどうしても知りたかったようだが、池に行ってみると大勢のハイキング客がいる他は変哲もない景色で、結局「とかげ」の意味はわからずじまいだった。

[下山]
登山道をそのまま下る。途中、三ノ滝を望む場所があり、ここからの景色も美しい。

[ヒル]
被害なし

[コースタイム]
8:30駐車地発〜9:00 一ノ滝〜9:40 ニノ滝〜11:10 三ノ滝〜11:50 池〜12:45 帰着

[写真]
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posted by 飄逸沢遊会 at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
tkdちゃん、
また、帰りに裸ん坊になったやろう??(笑)
Posted by ワニ at 2007年11月25日 16:14
肝心なこと。
トカゲをきめこむ って、あまりの天気の良さに昼寝をするって意味ではありませんか? 間違ってたら、ゴメン。
Posted by ワニ at 2007年11月25日 16:18
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