2007年12月26日

ブナ嵐      記、梶谷

みなさん!
「ブナ嵐」って知ってます?
山の中で、「ブナ嵐」に遭遇した経験ありますか?

ワテ、山登り始めて10年越えましたが
今だに、「ブナ嵐」に巡り合う機会がありません。

「ブナ嵐」とは、
春先、気温がやや高く強い風の日
ブナがいっせいに芽吹く際、
何百万枚の赤茶色の外皮が落ちていく事で
その時には、あたかも夕立が降り出すごとく
ザァーという、ものすごい音が響き渡るそうです。
風に舞い散る無数の外皮は
ブナの森に嵐を引き寄せたように見えると
話す人もいるほど。


まさに、「ブナ嵐」に
運良く遭遇した登山者は
ワテに言わせれば
一生に一度の『プレニアム体験』をゲッツ!!
したと言っても過言ではありません。

ワテが、
「ブナ嵐」に出会えるためには
サンデー毎日にならんと無理な話。
それが、近々訪れるのか
第二の人生が始まってからなのか。
一度は、「ブナ嵐」を見てみたいものです。





posted by 飄逸沢遊会 at 19:09| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
プレニアムやなくてプレミアムちゃいまっか?わての今年みたいなもんや。
Posted by TKD at 2007年12月27日 21:48
いいですね。ブナ嵐。私も一度でいいから体験してみたいです。
ブヨ嵐なら経験ありますが...
Posted by Y口 at 2007年12月31日 20:04
ブナの外皮が落ちるというのがピンときません。色も赤茶色ではありません。芽吹くときには古い葉も落ちてしまってなくなっていますから葉っぱのことでもないですね。
僕のイメージは雪の中で濡れて黒くシルエットで見えていたブナの幹が芽吹くときになると白っぽく光り始めるというものです。残雪の中で白く輝くブナを見るのが好きです。

Posted by 田中 at 2008年01月01日 08:55
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