2008年01月07日

1月6日(日) 丹波 三国岳855.2m 参加者、梶谷(レポ)

三国岳


14年ぶりの縦走再開!
おかげさまで
千ヶ峰から播州峠まで
歩くことができましたが
三国峠までは
ボケまくり
本番ぶっつけの
地図読み歩きをするなんて
ワテ、サイテ〜の
地図ヨミラ〜でんな





気温、マイナス3度の中
道の駅、「加美」に到着

ふと見ると
目の前に青玉神社が・・・

青玉神社

今から14年前
ワテは、千ヶ峰からマタニ山、三国岳への
縦走をした
しかし、バスの出発時間もあり
途中で無念の下山
下りてきたとこに
青玉神社があった

今日は14年ぶりに
千ヶ峰から三国岳への縦走を再開しよう

地形図では破線路になってる山道も
コンター600mまで林道にとってかわっていた
最後は子尾根に逃げたが
心臓破りの急登!エラカッタ〜

稜線に到達するも
事前に地形図をチェックしてない
代償を払うこととなる

稜線到達地点の確定ができない!
コンター840m峰を確定できないから
高路奥813.6m(3等三角点)の訪問を断念!
貝坂807.84m(3等三角点)を見逃す!
道迷いスポットにはまり
赤布に助けられる!

そんな中、梅ヶ畑750.04m(3等三角点)での
リスの紋次郎との出会い

リスの紋次郎

ミントさん、オバリンさん、市ちゃんに
見せてあげたかった〜!

リスの紋次郎を丹波で見かけるなんて
想定外でんな
紋次郎も温暖化のせいか
なかなか冬眠できねえよ〜で

山中を、さまよう山旅人と言うよりは
ただのボケまくりの山歩きのオッサン!
ようやく三国峠にたどり着きましたがな

三国峠

ここからは、
いつもの男前にもどる

ひと登りで三国岳に到着

丹波 三国岳

頂上は東側の展望が開け
青垣町の町並みや岩屋山が
きれいに見えました

一路、播州峠へ

ルートを東にとり
コンター830m分岐へ
ここが
ひとつめの核心部

尾根が広いので
コンパスを見ながら
慎重に下る

ようやくやせ尾根に出ると
あたりには
丹波では、めずらしい自然林

自然林

自然林

下る方が多い稜線歩きなんで
気が抜けまへん
足が止まり
地形図で確認した地点も2箇所ありました


下島山558.38m(3等三角点)の手前の脇道を通って
芦谷678.93m(3等三角点・点名、松尾)へ
しばしの寄り道

登るだけ登らされ
じらされながらの稜線歩きをへて
芦谷に到着

芦谷

人擦れしてない
ワテ好みの三角点峰でした

芦谷に着く手前で
北側の展望が開け
丹波最高峰の
粟鹿山がすぐそばに・・・

丹波 粟鹿山

粟鹿山も
ワテには思い出深い山やったから
久しぶりに逢えて
嬉しかったです

下島山に引き返す途中
さまよい人になりかけるも
今まで培ってきた
経験とゴキブリ並みの根性で
軌道修正し
下島山に到着

西日がさしてきた
夕暮れも近い
播州峠へ急ぐ

コンター520mからの下りが
ふたつめの核心部

ここも尾根が広いので
何度も足を止めて
コンパスで方向を確認した

無事、道路に下り立ち
播州峠へ

アンテナ塔を過ぎると
播州峠だった

播州峠

播州トンネルができたので
峠は柵がしてあり
通る人もいなくなってしまった
時代の波に消えていく峠
夕暮れだったこともあり
峠を見ていると
寂しそうに思えてしまった

道の駅、「加美」にたどり着いた頃には
陽はすっかり落ちて
あたりは真っ暗になっていた




○コース・タイム  道の駅、「加美」9:16・・・稜線到達10:46・・・コンター740m峰11:05〜11:12(南下・・・現在位置確認のため)・・・稜線到達地点11:22・・・梅ヶ畑(3等三角点)12:19・・・三国峠12:57〜13:20・・・三国岳13:38〜13:48・・・芦谷15:30〜15:37・・・下島山16:28・・・播州峠17:05〜道の駅、「加美」17:51


○地図 2万5千分の1 「大名草」














posted by 飄逸沢遊会 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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