2008年01月29日

1月27日 京都北山 ダンノ峠   参加者、大熊・梶谷(レポ)

京都、ダンノ峠2008.1.27 007.jpg

これだけ雪が積もっとたら
手頃なハイキング道も
ラッセル地獄道でしたがな
ヒェ〜!冷え〜!ワオ〜!! 



大熊さんの車に同乗し、
花背峠を越え、一路、
廃村八丁の登山口のある菅原の集落へ向う

大熊さんの車はスタッドレス・タイヤ!
おかげさまで
アイス・バーンになっちょった花背峠も
大熊号はスイスイと走っちょりました

人気ルートやから
トレースはあるやろうと
期待しちょりましたが
何にもな〜い・・・

アイゼンは装着することなく
初っ端からワカンでんがな

大熊さんはスノーシュウ
ワテがズボズボしとるのとは裏腹に
快調に歩いちょります

民家が見えてきた
1bは越える積雪でんな

よ〜積もっちょります


堰堤が出てきたトコで
雪で道がわからなくなる
倒木もあり
ここは右岸の山の斜面を登って
トラバース

祠を見つけ
登山道に戻ると
すぐに二俣

二俣

ここで
鹿の桜と一郎がお出迎え
鹿どもも
あまりの雪の深さに
潜っちょりますがな
泣き声も
いつもの「ピー」じゃなく
ヨレヨレの「ピェ〜!」でした

ワテらは
赤布に導かれるまま
尾根にルートをとる

登るにつれ
雪が深くなってきたみたい

登りが急になると
吹き溜まりみたいな
雪の前に
地獄のラッセルが始まります

横に逃げたり
目の前の雪を固めて
足場を作ったりと
えらかった〜!

頑張る!大熊さん

あいかわらず
雪は降り続き
しかも
ここの雪は重い

スノーシュウの大熊さんも
必死!

乗っちょるかい!大熊さん

ワカン履いても
太りすぎで
あいもかわらず
ズボズボしちょる男前

男前さんで〜す

寒いで休憩することもなく
ラッセルを続けました

時は午後2時
結局、ダンノ峠にたどり着けないまま
山行を打ち切ることと
なりました

下りは登りと違って
早い!早い!

あっちゅう間に堰堤まで下りて
遅い昼食となりました

今日は
雪山賛歌ちゅうよりも
雪山惨歌かな
ラッセルはえらっかたけど
ワテ、
満足でけた一日でした



posted by 飄逸沢遊会 at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そこも よー降ってたんですね。
旧美山スキー場ならボード・スキーもでけたかも?
Posted by kmd at 2008年01月29日 19:06
除雪車も3台出ちょりました。
広河原スキー場は営業しとりました。
結構、車もあってにぎわってました。
しかし、除雪されてたのもスキー場まで。
佐々里峠に向う道は
深い雪に閉ざされ
通行止めになっちょりました。
Posted by 男前 at 2008年01月30日 15:49
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