朝の8時過ぎには、明神平登山口の駐車場に到着したが雨は本降り・・・沢に入るか?と迷ったが9時前に、ようやく雨が小降りになって準備にとりかかる。
実を言うと、奥美濃の湧谷山に登るつもりだったが、天候不順のため石ヶ平谷に予定を変更した。
心配していた石ヶ平谷の出合も簡単に見つかり沢登のスタート。雨は降りやまず沢の水量も多い。しかも春先なので水は冷たい。いつもならば簡単に登れる小滝をシャワークライミングをする気にもなれず、出足から5b・二段4b・3b・2b滝を左岸から巻いていく。次の4b滝は、上部で岩が、かぶさっていて足場がゆるい傾斜のスラブ。ここは、きわどい登りで切り抜ける。その後、2b・6b・2b・4b滝も、水の流れの中を登ることなく、やり過ごす。そして、三段20b滝。右側から登れそうだが、これだけ水量ががあれば滝の落ち口に乗る手前で必ず詰まるだろう。ここは、右岸の植林帯に入って高巻く。次は二段20b滝。ここは、下段の滝を左から巻き、上段の滝は滝下の左岸の岩場を登ってクリア。
続いての3b・2b・4b・2b滝は無難にこなすも、次の二条4b滝で、4ヶ月の沢登りのブランクを思い知らされる。水の流れの中に、
2004年04月04日
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