2005年11月03日

金毘羅山 岩トレ日記 梶谷幸生

 今日は、朝早くから仕事をしてきて、家に帰ったのが8時半。速攻でお風呂に入り車で出発したものの、今は、もう秋・・・行楽シーズン真っ盛りで〜す!混雑してるぜぃ!「ふぅ〜」疲れるぜぃ。なんと、ワテが金毘羅山の駐車場に到着したのは、お昼の12時をまわってました。「ヒェ〜!」
 さっそくMKの岩場に向います。MKにワテが顔を出すのは、半年振り・・・「そうやな、あの頃が一番やせてて乗りまくっとな。」・・・それに比べ、今のワテは、お腹に脂肪が乗りまくりで〜す。「これで、ええのかいな〜?」と、かなり不安なワテでした。
 まずは、Mのノーマル・ルートからKのノーマル・ルートを登ります。もちろんワテ、リードですが、今までと違うのは二本のロープをセットしながら登る事。わて、支点作りをせにゃあかんので岩場をキョロ、キョロ見ながら、ナッツやカムをどこのクラックに放り込むか考えながら登っていきました。Mは楽勝だったけど、Kで大失態をしでかしてしまいました。岩場に立ちこんどる厳しい状況下で、ナッツ・カムをセットする事だけに頭がいっとって、二本のロープの流れまで考える余裕がありましぇん。その結果・・・二本のロープがお祭り状態になってしまいました・・・今日のセカンドは大忙し・・・しょうもないリードのミスで、いつもならやらんでもエエ〜時間を使っちょりま〜す。リードとして、ワテ、失格でんな。
 Kを登りきってから懸垂下降で下まで降りると、次は、金毘羅山の登竜門!「Mのクラック」を登りま〜す。前半戦の核心部は、レイバックでしぶとく登れたものの、最後の詰めで苦戦。トップ・ロープなので、無理やり登って、自分のムーブのカタチを崩さないよう注意は、してたものの、上に行くほど、立ちこみより腕力で登ってしまい、じぇんじぇん、なっちょりましぇ〜ん!このまま登ってても意味がないので、ムーブの確認だけして、ワテの岩トレは終了しました。
 家路についたワテでしたが、秋が深まり紅葉が美しくなる時期ほど、京都は怖い・・・帰りも、大渋滞に巻き込まれ、ワテ、ヘロヘロになりながら家にたどり着いたのでした。
posted by at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | '05年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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