2008年04月23日

4/20 湖北 石留山(△781.2) 田中、他1

針川の集落跡から上谷山に上がってみたいという希望で下見のつもりで出かけた。


地形図 中河内

針川集落跡(駐車地)発 10:00  針川二股 10:30
左岸取り付き 11:00  尾根 440m地点 11:25
725m台地 12:30(昼食)/発 13:55
781.2m三角点 13:40/発 13:50
二股 15:40  駐車地着 16:30 
 


針川に沿って右岸の道を二股まで上がった。橋が落ちていると梶谷さんの記録にあったので足ごしらえは用意していた。水量が多くてこれは無理だと判断し少し戻って小さな沢の左岸を上る事にした。727mの台地から下りてきている尾根に乗るつもりだった。藪椿の藪だった。440mで尾根に乗ったが踏み跡があった。頭が赤く塗られているコンクリートの角柱も続いている。

600mほどからブナが出てくる。上に行くにしたがって濃くなる。727mのピーク周辺にはかなり大きなブナがある。

14時に引き返すと決めて歩き始める。腰までの笹の中に途切れ途切れに踏み跡がある。進むにしたがってブナの広がりが大きくなっていく。どこまでもブナである。781.2mの3角点(点票名 石留山)に13時40分着。この先もずっとブナが続いているが切りがないのでここで打ち切る事にする。続きはまたの機会にと引き返す。

上がそれほどきつい藪でないことが分かったのでまた行く気になっている。727m台地を目指すのであれば針川の出合から直接尾根に取り付く方がいいだろうと思う。
ブナはどこまで続いているのだろうか。楽しみである。1041m台地もブナだといいのだが。
posted by 飄逸沢遊会 at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な場所を見つけられましたね。
田中さんがうらやましいです。
上谷山に登るなら林道終点手前の
ゆるやかな尾根を使えばいいです。
ちなみに「近江百山」ナカニシヤ出版の中に紹介されてます。
Posted by 梶谷 at 2008年04月24日 16:04
緩やかな尾根とは
1041m台地の西側、846mピークのある尾根でしょうか。
私に地形図にはこの尾根にも線が引いてあります。候補の1つです。
石留山から1041への尾根は850mから傾斜がきつくなります。まずここの様子を見てみます。その次に846mピークの尾根に回るつもりです。
Posted by 田中 at 2008年04月24日 21:17
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