2008年05月19日

5/17 台高 大又川 アベ山谷 田中、他2(N,H)

 石ヶ平谷に行くということで届を出したが現地でNが行き先変更を言い出した。車を止めてから少し歩いてここに入ろうとということになった。駐車場の少し上、緑色の鉄梯子がかかっているところである。
 車に戻って準備をして9時に出発する

地形図 大豆生

 橋を渡るとしっかりした仕事道が続いている。手すりの付いた階段上のスロープのあるところで谷に下りる。仕事道はここから左上に上がっている。
 岩の積み重なった滝を越えるとダムが出てくる。右岸を巻いて上がるとしっかりした踏み跡が出てきた。少し進むと正面に滝が見えてくる。磨かれた樋状を水がなかれ落ちているきれいな滝である。ここからゴルジュになり滝が10個ほど続く。左岸を巻きながら進んだ後、3つ目ほどのところで谷に入る。Nはどんどん進んでいくが後ろの二人はよたよたと進む。トラバース気味に下る所でシュリンゲを出して確保していて時間をとった。Nはいらいらしていたようだ。そこから壷を渡るところも足がかり、手がかりが少ない。滑ると深みにはまるので確保してもらった。この上で2つほど滝を登ったあと左岸を巻く事にした。上にはしっかりした踏み跡があった。これを辿るとゴルジュの上に出る。すぐに高度800mにある二又に着く。左股を進むとしばらくで30mほどの滝の前に出る。ここで右側の尾根の上がって二又出合に戻った。今度は右股を辿ってみる。5mほどの岩の割れ目を水が流れているような滝のところで上るのを止めにした。昼食を取ってそのまま谷を下る事にした。ゴルジュの所は左岸にある踏み跡を辿り、ダム上からは右岸の仕事道に乗って降りた。往復3時間半ほどの短い谷歩きだった。

 沢沿いの道は国見岳への直登コースということで最近使われ出しているようだ。でも歩きの道としては結構厳しいと思う。
 
posted by 飄逸沢遊会 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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