2008年05月20日

5月16日N〜18日 台高 東ノ川本流 参加者 上健(L) Y田 しお(レポ)

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16日22時に大和上市の駅に集合し2台の車で大台の駐車場へ。1台をデポし今日の幕営地、薬師堂に向かうが、地図上の最短ルートはヘヤピン連続の悪路でかえって時間は掛かるは車酔いはするはで最悪。やっとのことで薬師堂に着いたのは2時半で、テントを設営し本日の就寝は3時半。shio-9JPG.JPGshio-10JPG.JPGshio-11.JPG

17日(快晴)
7時過ぎに起き出発の準備をしていると、釣り師の二人組みがやってきていろいろと話しかけてくる。そこへ1台の車が、この場所に似つかわしくない二人組の若い女性。止めてある車が邪魔そうな目でこちらを見ているので、この先は行き止まりですよ、どちら行かれるのと訊ねるとびっくりして道を間違えたことに気づく。誰にも会わなかったらどうしていただろうなと人事ながら思ってしまう。
少々遅めの9時半出発。天候つづきだったので水量は少なめ広い川原が続く。白崩谷の出合まで2時間ちょっとゆっくりしすぎ?巨岩のゴーロで左へ右へ、はたまた高巻きへとコースを探しながら歩を進めると巨大なーが見えてくる。アメ止の滝からは高巻きの連続でやっとのことで今日の幕営地中崩谷に到着。
薬師堂(9時半)--白崩谷出合(11時半 11時50分)--アメ止の滝(2時50分)--中崩谷(4時)泊
18日(曇り)
昨日と違って少々肌寒い。今日は泳ぎたくないなと思いつつ出発。まもなく20Mの地獄釜滝が見えてくる。滝よりも釜の大きさに見とれる。鳥渡谷を出合を過ぎるとまもなく谷幅いっぱいの岩壁に出くわす。どうして越えるのかと思案しながら高巻。しばらく進むと西の滝・中の滝が見えてくる。西の滝の壮大さには目を奪われながらしばしの休息。予定より遅れていたのでここから滝見尾根を通りシオカラ吊橋へ向かう。
中崩谷(8時半)--西の滝・中の滝(2時 2時半)--大台P(6時)
posted by 飄逸沢遊会 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
H19.11 遡行予定だったのが天候に恵まれず。
うのかわ 行きたかった.....
Posted by Y谷二等特攻隊員 at 2008年05月20日 23:42
あ、もしかして、サンギリ林道を通ったんすか?あの道、わたい、よぉ鹿と出くわすんで好きなんすよぉ。何度も轢きそうになりましたゎ。でも運転しとらんと酔いますよね。お疲れ様でした。土曜は天気よぉて、泳ぎ日和でしたね。
デカい滝も見れて、めでたしめでたしっすね。
Posted by kmd at 2008年05月21日 10:29
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