2008年06月02日

6月1日 金毘羅山 岩トレ(其の2) 参加者、梶谷(レポ)

ワテ、チョーク・パック忘れて
緊張しましたがな
ダブル・ロープでのリードは
体より精神的にきつかった〜!
セカンドのお二人さんが
落ちんで何よりでした


Mを登る男前


今日は北尾根から岩トレが始まりました。
出だしはセカンドだったんで
ムーブを確かめながら
ゆったりと。
3ピッチ目。
スラブ壁を登るのだが
ここで、チョーク・パックを忘れた事に気づく。

北尾根スラブ壁


「あっちゃ〜!」と言うても
誰もおらん・・・
セカンドだったけんど
かなり緊張しましたで。
まともにスラブ壁にアタック
出来ませんでした・・・
もしも、イケイケで登ってたら
手がすべる前に腰が引けて
テンションあったでしょうな

不完全燃焼のまま
昼下がり

午後からは、Mの右横の簡単なルートだが
ここは、ワテがリードで
しかも、ダブル・ロープ!
セカンド二人を引き上げなくちゃならんので
ロープの流れに
かなり神経を使いました。
ロープの流れをよくするために
120センチシュリンゲは勿論、
滑車付きのカナビナまで駆使して
ランニング・ビレイを取りました。

1ピッチ終わって
セカンドを引き上げるのにも
二人の動きを見ながら
ロープを引き上げにゃならんので
大変でした。
ロープは10.5ミリ。
滑車つきのカナビナを使ってても
ロープの流れは少し重かった・・・

そして、ビレイ・ポイントに
セカンド二人を誘導して
ロープを束ねる指示をして
上を見上げたら
またしてもスラブ壁。

けんど、ロープの流れに集中してたので
チョークがないことは忘れていました。

ここは、クラックに
カムをセットする事に気をとられ
一箇所だけ
二本のロープが交差した
大チョンボがあり反省。

最後は、懸垂下降のレンチャンで
下まで降りましたが

懸垂下降


下降中、
下降危惧のバケツの柄の部分が
ロープ摩擦で取れて破損するアクシデント。
大事には至らんでよかったです。

最後は、トップ・ロープで
Mを登りました。

M

M

ムーブは忘れてましたが
RMさんの指摘で
手足を動かしてたら
だんだん体がムーブを思い出してきて
登る事が出来ました。

今日は、復活のきっかけを
つかんだ一日となりました。





posted by 飄逸沢遊会 at 21:03| Comment(1) | TrackBack(0) | '08年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワタイも最近、B-52(バケツ)のワイヤーが懸垂下降中に取れマシた。テンションかかってたら大丈夫やけど、ビビリますよね。
Posted by kmd at 2008年06月03日 10:06
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