2006年12月31日

12/31 台高 筏場〜県境尾根(2) 田中

 前回尾根の途中で引き返したので改めてトライする。足もこの前のようには痛くないのでとにかく県境尾根(縦走路)まで行きたいと思って家を出た。今年最後の山行である。これで年間山行日数70日になった。

地形図  大台ヶ原
行動時間 8時間半(8時40分〜17時10分)
続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

12/23 台高 筏場〜県境尾根(1)  田中             

 天気がいいので雪もないだろうと思って出かけた。釜の公谷の吊り橋から先が通行止めということだったが桟橋が落ちたところが何とか通れそうだという情報だった。でもついでのことに道から外れて尾根通しで歩いてみようと意気込んで出かけた。歩きはじめてすぐに足が痛くなった。膝ではなくて足の甲の横の筋肉である。前に河原の石を踏み損なって捻ったところだ。もう治ったと思って何度も歩いているのに不思議である。とにかく痛い。

・地形図  大台ヶ原
・行動時間 7時間半(9時〜16時半)続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

12/16 百里ヶ岳東尾根〜木地山峠 田中

先週、東尾根を下ったときに尾根を踏み間違った。逆コースで歩いて確かめに行くことにした。ついでに木地山峠周辺、福井県側も歩いてみようと思った。
・地形図 古屋
・行動時間 7時間(10時〜17時)続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

12/7 若狭 与助谷山〜百里ヶ岳  田中       

 朽木の木地山を起点にして県境尾根をぐるっと回った。前回は中小屋に与助谷林道で降りてきたが今回は与助谷右岸尾根を辿ることにした。下りは百里ヶ岳の東尾根を歩いてみようと考えた。中小屋から木地山峠への谷に沿った道は雪があると無理だと思うので百里ヶ岳への尾根道を押さえておく必要があると思っていた。

コース
  中小屋→与助谷右岸尾根(池の河内越え)→与助谷山
  →県境尾根→木地山峠→百里ヶ岳
  →東尾根→林道出合→中小屋

  (地形図 古屋)
  (行動時間 6時間 中小屋発10時、林道出合着16時)続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

11月18日土曜日〜19日日曜日のクラガリ股谷

前にアップできなかった○秘蔵の映像を
Y口さんの協力を得て、アップ。
首をひねって見てください。


行ったり来たり・・行ったり来たり・・・
ちめたさが蘇る映像。N山さんの声援もグー!!
posted by 飄逸沢遊会 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納山祭 12月2日土曜日夜〜

行った人、樋上さん、上田晶さん、川添さん、中山さん、梶谷さん、山本さん、中務さん、上田健さん、原さん、梶原さん、大坪(記)

先発隊に遅れて、2時間後に中奥川河原に着。
大阪を出る時から小雨状態、現地に着くと、う〜ん、
降ったり止んだりぃ〜。。。。

でも河原では、雨にも負けずに着々と準備が進んでいました。

IMGP0737.JPG

河原にできた小さなテント村。
テントで寝る人は、酔っ払う前に寝ぐらを確保します。

さぁさぁ、始まりましたよ。
IMGP0736.JPG
まずのアテは、豪勢な鉄板焼きでごじゃりますぅ〜。


IMGP0739.JPG

IMGP0742.JPG

IMGP0747.JPG
W梶のご対面

IMGP0750.JPG
この夜、N務氏は魔法にかけられて・・・
お化けNに変身!!

IMGP0751.JPG
U田氏に襲い掛かるお化けN

IMGP0751.JPG
二人は仲良し・・・・
他のステージでは、原地蔵ちゃんが、
マルガリ先輩に言い寄られていました・・・。

IMGP0758.JPG
新たな妖怪K出没!! おたけびを上げる!!

IMGP0760.JPG
危うし!U田氏、優しくって、狙われやすい、お人柄なんです!!

.JPG
妖怪Kが行ってしまい、寂しそうな、お化けN

IMGP0764.JPG
うぇ〜ん、うぇ〜ん と泣いていると・・・・
本物のお化けになっちまいました。
IMGP0764.JPG

翌朝、魔法が溶けたお化けNは、顔や手におこげを作り、
焚き火の前で仮死状態で発見されました(笑)
(写真撮ってなくて残念)

朝ご飯は、N山コック長により、
炊きたてご飯、あつあつ味噌汁、コーヒー、パン、玉子焼きなど
ごっそうが並びました。
H上代表の〆のお言葉をいただいて、2006年の納山会を終了しました。



























posted by 飄逸沢遊会 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月3日 中奥川納山会 参加者、樋上・上田昌・山本・梶原・中務・原・上田健・中山・坪バウアーさん・梶谷(レポ)

 恒例の納山会が恒例の中奥川の河原で行われました。
焚き火を囲んでの楽しい飲み会でした。


中奥川 納山会  003.jpg中奥川 納山会  005.jpg


 夜もふけるにつれ宴は最高潮!

中奥川 納山会  006.jpg中奥川 納山会  008.jpg中奥川 納山会  009.jpg


出てきた料理も、チゲ鍋・焼ソバ・焼きニンニク・焼き鳥・・・
酔っ払って、後は忘れてもうた〜!
 最後は、お化けまで出てきて楽しかったでんな。
中奥川 納山会  010.jpg


宴は朝の5時まで続きました。
 みなさんご苦労様でした。
来年もみんなで会を盛り上げていきまひょ。
posted by 飄逸沢遊会 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

11/26 若狭 駒ヶ岳  田中、他1       地形図 古屋

 芦谷口から池原山を通る尾根ではなくて一本上流側の尾根を登ることにした。地形図の木地山という字の横にある351というピークにつながる尾根である。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 09:12| Comment(4) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

11月26日 若狭 芦谷山727.0m〜三国山876.3m縦走  参加者、梶谷(レポ)

「アホ」こいた事をしてしまいました。
皆さん、こんなワテを「大馬鹿者!」と言うて
叱ってやってくだせ〜。



若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 035.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 042.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 067.jpg




山登りの経緯
 

 山と言う集落から野坂岳に登るルートがある。今から11年前、ワテが下山するために通った道でした。
 当時は、野坂岳から三国山を縦走するなんて積雪期でないと無理だと聞かされていて「いつか機会があれば・・・」と憧れのルートでした。ちょうど、ワテがルート・ファインディングに熱中し登山道のない山に足を運び始めた頃でした。
 かたや三国山。ワテが山登りを始めた頃に何度か足を運んだ思い出深い山。あの頃は、まだ若く山道を走りまわっていた自分がいた・・・

 ふたつの時空をつなげたくて、遠く敦賀の地でワテの山旅は始まりました。


ブナ林と古道の山旅


 早朝、タクシーで山の集落に入る。
アラ谷林道入り口 001.jpg
地図で現在地を確認してからアラ谷林道を歩き出すも11年前の記憶はどこかに置き去りにされている・・・

 晩秋の林道を終点まで歩き巡視路へ。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 004.jpg

「たしか沢沿いに大きなトチの木があったはず・・・」と思ってたら、あったのは大きなミズナラの木。人間の記憶なんて、いいかげんなもの。

 子尾根を登って行くと送電線の鉄塔に出る。
 展望がきく。
 野坂岳
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 007.jpg
岩篭山
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 010.jpg
敦賀の町並みと海・・・
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 009.jpg

稜線に近づくにつれ素敵な林が出てくる。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 010.jpg

急登が終わり稜線に到達。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 015.jpg

待ちに待った芦谷山から三国山への山旅の始まりです。

広い稜線で地図から目が離せない厳しい山登りになると予想していましたが・・・
 ワテの心配もどこ吹く風。
 赤布・班界標石・切り開かれた道・・・
 ハイキングに近い山歩きとなりました。

 けれども油断は禁物です。
 ゴ〜ゴ〜とうなり声をあげる強風と
 熊のフン・・・
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 019.jpg
それにしてもフンが小さい。
熊も食べ物が少ないので大きくなれないのでしょうか?
そんなことをしたのは人間。かれらの生活領域を奪っていく
我ら人間は罪深い生き物なんでしょうか?
それは弱肉強食という自然界の流れなのでしょう。

ブナを主体とする自然林を歩く山旅が始まりました。

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 018.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 026.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 027.jpg

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 028.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 029.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 031.jpg

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 032.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 032.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 039.jpg


足元にはイワウチワの群落が・・・
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 023.jpg
どんなきれいな花を咲かせるか
来年の春が待ち遠しいです。

後を振り返ると
こんもり盛り上がった野坂岳と日本海が
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 042.jpg
東に目を向けると
遠くに琵琶湖が見える
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 044.jpg
絶景ポイントがあった。

落ち葉の上にはブナの実がようさん落ちている。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 037.jpg


素敵なブナ林を眺めながら
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 038.jpg
登ったあたりが芦谷山。

けれども芦谷山の4等三角点(点名、芦谷)がない。
あたりをくまなく探したが三角点が見つからない・・・

今日はハイキングと思い込みブナを主体とする自然林に
酔いしれてしまったおのれの至らなさにほかならない。

いくら赤布があろうと
やたらに班界標石が多かろうと
それが、めざす方向にあれば問題はない。
けれど、いつもそうだとは限らないんだと。
過去に何度も痛い目に遭ったことを忘れたのか!
今日は晩秋という時期にも救われてはいるものの
天候は芳しくはない。
いつ稜線がガスにつつまれてもおかしくない。
まして一人旅・・・

山に対して真摯に取りくんでいる岳人は
ワテに対して、こう言うだろう。
「なにをやってんだ!大馬鹿者!」と


ここからは読図をしながら
懸命に現在位置をつかもうとする。
しかし、P.866mも確かな確証をつかめぬまま
先に進むことに・・・

遠くに三国山が見えてきた。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 054.jpg

 気持ちは少し焦り気味。
ワテの気持ちとは裏腹に
山は素敵な雰囲気をかもし出す。

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 053.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 058.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 060.jpg


若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 062.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 063.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 067.jpg


 振り返れば日本海が・・・
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 048.jpg
あくせくしてる人間と違って
大自然はなんておおらかななんだろう。

 目の前に縦走路から西に向って派生してる稜線が見えてきた。
支稜の規模・長さからも、この稜線がP.806mから派生してる稜線に間違いない。

 P.806mに到着。
ここで、ようやく現在位置を把握する。


 P.806m周辺はブナの巨木が多く、雰囲気も最高潮。
何度も足をとめ、ブナ林に酔いしれる。

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 071.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 074.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 075.jpg


若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 076.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 077.jpg

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 078.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 079.jpg

 ヌタ場に
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 069.jpg

ブナの巨木の倒木・・・

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 070.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 072.jpg

なんて贅沢な時の流れの中にいるのだろう。

 P.661mから新庄東越(コンター560m鞍部)への道は杉の植林の中を下る。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 084.jpg
尾根がなだらかすぎる・・・
はっきりした道がない。
赤布も途切れがち。
ここが、核心部だった。
堀切道を見つける。
今は使われてないせいか
道が荒れていた。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 087.jpg

新庄東越に到達。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 088.jpg
ここで雨が降り出してきた。

 折戸谷から道が上がっているのを確認し

三国山への最後の登りにかかる。

尾根を登りだすが、すぐに堀切道に出てしまう。
道は尾根をジグザグに登っていき稜線まで続いていた。

これだけの堀切道。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 091.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 098.jpg
昔は若狭と近江を結ぶ道として古人が頻繁に往来していたのだろう。
今は歩く人はいない・・・
いずれヤブに還ってしまうのか。
栄枯盛衰。時代の流れに取り残された道をゆく。

 杉の植林が出てきて
気持ちが醒めてしまっていたが
登るにつれて
ふたたびブナ林が姿をあらわす。

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 095.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 097.jpg

古道は山の斜面の沿ってつけられている。
コンター756mは通り過ぎてから気づく始末・・・
きちんと読図が出来ない分だけ
ちょっぴり不満。


ようやく送電線下の第一鉄塔に到達。
展望がよい。
岩篭山が見えた。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 102.jpg

鉄塔から三国山までは、数年前、T中さん・M山さん・N下さんらと「ウツロ谷」からの下山の際、歩いている事を思い出した。

今回の芦谷山から三国山までの縦走は、
三つの時空をつなげる山旅だった。

それぞれの時空
尾根登り・沢登り・山域・若さと老い
アルパイン・読図と
さまざまな自分がいる。

時代とともにワテも絶えず変化している・・・
この先、どんな岳人になっていくのだろう?


「この先はヤブ漕ぎで苦労したなぁ。」という
不安は蚊帳の外。
三国山への道はきれいに切り開かれて
時の流れを感じてしまう。
ここにもきれいなブナ林が・・・

若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 107.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 109.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 110.jpg

ようやく琵琶湖も間近に見えてきた。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 113.jpg

小雨の降りしきる中、三国山に到着。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 116.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 117.jpg
さすが人気のある山だけあって
悪天にもかかわらず登山者がいた。

赤坂山まで歩きたいが、この雨じゃ厳しいか。

縦走を断念し黒河越に下りる事にした。

疲れてはいるが下るペースがやたらと速い。
ハイキング道のせいか?
いや違う。
山登りを始めた頃のペースを体が覚えていて
自然に足が動いている。

いかんせん、年を重ねてきた分
膝の関節が悲鳴をあげている・・・

若さを失っていく自分が悲しい。
もう、あの頃の自分には戻れないんだと・・・

黒河越から白谷の集落へ。

白谷温泉に到着。
八王子荘は、新たな別館ができて営業していた。
若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 126.jpg若狭 芦原山〜三国山 2006.11.26 127.jpg

山行の汗を流したかったが
バスがやって来た。
簡単な着替えをすませ
バスに乗り込んだ。



○コースタイム 山の集落7:11・・・稜線(コンター700m)・・・コンター806m10:22・・・P.661m10:51・・・新庄東越(コンター560m)11:13・・・送電線ひとつめの鉄塔11:56・・・三国山12:22〜12:25・・・黒河越13:05・・・白谷温泉、八王子荘14:00


○地図 2万5千分の1 「敦賀」「駄口」






 












 


 
posted by 飄逸沢遊会 at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

11月18日宇賀川 蛇谷遡行 山口、武田(レポ)

ツバメ滝を前に見、右手に切れ込む谷が蛇谷の入り口で薄暗い。しばらくいくと最初の滝だ。
img282.jpgimg283.jpg
次に現れたのは五階滝。
img284.jpg続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

11/21 名田庄 虫谷 タイコ谷 田中        地形図 久坂

天気が良さそうなので思い立って出かけた。北山に行くのは出発が遅くなっても構わないので気が楽だ。ブナの紅葉は終わっているかもしれないが山としてはまだキレイだろうと思い出かけた。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 20:27| Comment(1) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

11月18日(土)夜〜19日(日)台高・小橡川・クラガリ股谷

くらがり股 041.jpg

集った人。樋上さん、上田晶さん、三浦さん、川添さん、中務さん、鎌田さん、中山さん、他3名、大坪(記)

先週に引き続き、また雨の週末。入渓できようができまいが、今回はK田さんの壮行会も兼ねていたので、とりあえず現地に向かってGO!!


続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 01:56| Comment(8) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

11月18日 鈴鹿・ヘビ谷 参加者:武田、山口(レポ)

宇賀渓の駐車場からは、色づいた山が朝焼けに照り映えていた。
061118-ymg-357.jpg
続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

11月11日土正午〜12日日 芦生・由良川源流下降

061112芦生由良川源流 015.jpg

行った人、川添さん、梶原さん、大坪(記)

爆弾低気圧の予報の中、11日土曜日正午に、芦生山の家駐車場に集合。
雨がパラパラ降るも、明日の天気が曇りであることを願って、
由良川源流を遡行するか、下降するかを相談、本日の行程を決めます。
明日、源流を下降しようと、いうことになり、土曜日は林道歩き。
内杉谷川沿いの林道を3時間くらい歩いて、
とりあえず、本日のテンバへと・・・。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 02:11| Comment(9) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

11月12日 安曇川・貫井谷 参加者:武田、山口(レポ)

前夜泊の車中、激しく降る雨の音で夜中に何度も目が覚める。
続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 22:24| Comment(4) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三ツクラ谷遡行 10/14-15 1泊2日 参加者 山本,梶原,鎌田,大坪,武田(レポ)

(追記あり)

期待と恐怖に胸躍らせ日裏山谷から
img206s.jpg
アメドマリの滝をすぎ、ミツクラのレッドゾーンに入る。
続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月12日 湖北 高時川支流「針川」 参加者、梶谷(レポ)

針川遡行入渓ポイント011.jpg


山は大荒れ!
冷たい雨と増水・・・
けんど、ええ〜トコだったよ〜


続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 17:21| Comment(5) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

11/8 台高 中奥川 鳥渡谷 大鯛峠道 中下、田中、他1 

 古いエリアマップには大鯛峠への道が破線で鳥渡谷左岸に示されており(廃道)という注が入っている。以前この谷を歩いたとき意外としっかりした道が残っていて驚いた。何よりも大鯛滝の横の岩壁に作られたトンネルには驚いた。このトンネルを抜けるとすぐに落ち口に出る。そこから上は小さな滝の続くおだやかな流れである。一度峠まで抜けてみようと思っていた。

続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/10 京都北山 櫃蔵谷 ロクロ谷  田中

 五波谷林道福井県側支林道→p895→権蔵坂谷→櫃蔵谷→ロクロ谷左股→p895→林道

 食事の時間を入れて一周3時間の短い行程だった。紅葉見物の安直コースである。
続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

11/4 京都北山 権蔵坂谷〜櫃蔵谷〜スベノ木谷

  参加者  田中、他1
  地形図  久坂

 紅葉を当てにしていい所取りで櫃蔵谷に入った。紅葉はまだだった。続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする