2006年06月23日

池郷川 下流部

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2006年06月22日

6/21 京都北山 虫谷林道から(4)田中

 演習林上谷〜左岸支谷クツベ谷〜県境尾根(倒木のコル)〜クツベ谷左岸尾根〜上谷
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2006年06月18日

栗平川 水無谷 六人持谷

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6/17 京都北山 虫谷林道から(3)田中

 虫谷林道(標高500m地点)〜スベノ木谷コル(標高660m)〜演習林林道末端〜杉尾峠〜上谷〜周辺の谷
 ・・・・雨で下山!

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2006年06月15日

6/14 京都北山 虫谷林道から(2) 田中

虫谷林道〜コヤノ谷左岸尾根〜シンコボ(永谷)〜(県境尾根)〜杉尾峠〜スベノ木谷コル〜虫谷林道
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2006年06月11日

6/10 京都北山 虫谷林道から(1)シンコボ北尾根 田中

 福井県名田庄村虫谷林道〜唐木谷林道〜(破線路)〜稜線〜シンコボ(811.4m)〜コヤノ谷左岸尾根〜虫谷林道続きを読む
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2006年06月07日

6月4日 大峰 上多古川 矢納谷

参加者:樋上代表、三浦さん、中山さん、上田健さん、山口さん、古庄(記)

5月31日に入会し、6月4日沢遊会山行に初めて参加した古庄がレポートします。

・7:55 上多古林道終点を出発

・8:05 入渓 上田健さん
060604-furushou-0004.JPG
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6/7 台高・蓮川・ヌタハラ谷・ゴルジュ 中下、田中、他1

 ヌタハラ谷に行くことになったが「夫婦滝の高巻きをもう一遍やるのはしんどい」という意見が出てゴルジュにしようと言うことになった。中下が「トップを行くからまかしとき」というので「怖いのは嫌ですよ!」と言いながらついて行った。

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2006年06月05日

6月4日 大峰 蟻之腰谷遡行 参加者 佐々木尚・鎌田・梶谷(レポ)

 前夜、鎌ちゃんからいただきました奄美大島産黒糖焼酎が効いて、ワテ、二日酔いで〜す。テントから這い出して、沢支度をしようと車のドアを開けよ〜とすると、変死体がころがっちょる・・・「ギョ!」。
 佐々木さん、ワテの車の中で寝たつもりが野宿をしちょりました。佐々木さん、タヌキやキツネに食べられんで、よかった、よかったで〜す。その後、現地人が日曜清掃にやって来ましたで〜。あと少し発見が遅れていたら、そうじ部隊に、十津川警察署へ運び込まれ、あわや三面記事になるとこでしたな。紙一重でした。
 絶不調のまま蟻之腰谷に入渓で〜す。佐々木さんも酩酊しちょります。
 いきなりゴルジュに突入でおま。
 ワテ、最初の5b滝のへつりで「ビビりばびでぃぶ〜!」でしたがな。鎌ちゃんのアドバイスで乗り切ったもの、先行き不安。
 次の5b滝は、難所。佐々木尚さん、一度は釜にダイブするものの、手を焼きながらも、何とか5b滝を登りきりました。最後はワテの番。岩場はツルツル。よ〜こんなトコ登られましたな。ワテ、ハーケンを抜いた際と、核心部への立ちこみの際、二度ドボンしましたがな。
 その後は、適当に滝をこなして行くと10b直曝滝。ここは、左岸のルンゼからバンドをつたって、鎌ちゃんと交互にリードをしもって3ピッチで登りました。佐々木さん、長い間、お待たせいたしました。
 そして、沢中に戻って昼飯を食べてから、トユ状12b滝へ。ここは、ワテがリードで登りました。鎌ちゃんがハーケンを打ってランニグ・ビレイをとってくれとるおかげで、最初のいやらしい、へつりを無難に、こなす。ここで、ハーケンを打ち込むも、池ポチャ。気を取り直しハーケンを打ち直し、直登。水の流れの中を登る前に、二発目のハーケンを打ち込むも、またも池ポチャ。ワテ、かなり緊張しとります。水の流れの中、一歩目の足場は確保したものの、立ちこんだ際、次の足場が見つからない。それに、ホールドも今ひとつ頼りない・・・ここは、滝の流れの右側の岩場を登り、小テラスへ。ここで、三発目のハーケンを打ち込むもリス奥まで入らずタイ・オフ。
そして、最後の登り。岩がぬめっとって緊張しましたが、ワテ、何とか登りきりました。ハーケンを二つも落とすなんて、反省、反省せにゃあかん登攀でした。
 そして、3b滝を右側から、へつってから水の流れを渡り1b半すべり下りるのに緊張。そして、15b滝の登ります。佐々木さんは、見切りをつけて滝上へ。鎌ちゃんがリードで登るも岩がぬめっとるは、ツルツルに近いもんがあって苦労しちょリます。ハーケン3本とカムで滝の左側から登り、岩が立ちこんだバンドをへつります。そして、バンド上のリスの2本ハーケンを打ち込みシュリンゲを通し立ちこんだトコで、佐々木さんのお助けロープを借りました。ワテも登りましたが、これだけヌルヌルしとって水の流れの中を登るのはピンを打ち込まんと、厳しいと感じましたで〜。
 最後にワテがハーケンやカムを回収しながら登りましたが、テンションをかけてくれと指示したものの、ハーケンが抜けた際、テンションが甘く、3b滑落し、そのまま振られて岩場に膝を強打。歩くのには支障がなくてよかったんやけど、ザイル・ワークはしっかりしてもらわにゃあきまへん!つまらん事故がおきんで幸いでした。
 最後は、佐々木尚さんのお助けヒモを借りて、15b滝の登攀は終わりました。
 その後は、平凡。途中で遡行を打ち切って下山しました。
 下山途中、カモシカが罠にかかっとって死んでいました。何とも言えず、痛ましかったです。
 途中、湯泉地温泉に立ち寄り、山行の汗を流して帰阪しました。鎌ちゃん!車の運転、ありがとうね〜。感謝、感謝です。
 最後に、今回の山行報告に写真はアップできましぇんでした。そりは、ハーケンだけでなくカメラも池ポチャしたからで〜す。
 かなりの経費がかかってしまった沢登りでした。「トホホ・・・」


○コース・タイム 蟻之腰谷橋9:15・・・遡行終了15:35〜16:00・・・駐車地16:38

○地図 2万5千分の1 「十津川温泉」 「風屋」
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6/4 京都北山 五波谷林道から(8) 田中、他1

 五波峠〜中山谷山〜p766〜櫃蔵谷〜坂谷〜中山谷山〜五波峠続きを読む
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2006年06月02日

6/1 京都北山 五波谷林道から(7) 田中、上田昌

 五波谷林道福井県側、355地点林道入り口〜県境尾根p695〜権蔵坂峠〜櫃蔵谷〜ロクロ谷出合東側尾根〜中のツボ谷上流〜櫃蔵谷〜スベノ木谷〜(県境尾根)〜p695続きを読む
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2006年05月31日

5/30 台高 石ヶ平谷 中下、田中、他1

 いつもの通り、JR大和小和泉で7時に待ち合わせる。9時半に谷に入って歩きはじめたが1時間で打ち切って引き返した。続きを読む
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5/28 鈴鹿 御池岳 田中、他1

 雪のない時にも一度歩いておこうと思って出かけた。続きを読む
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2006年05月29日

5月28日 京都北山 ゲロク谷左俣遡行 参加者、樋上・川添・上田健・イナバウア・山口・姉御・梶谷(レポ)

 今回の山行は、芦生の森に憧れとったイナバウアさんのたっての希望で実現したんでおま。
 前夜、芦生の手前でタヌキをちらり。やっぱり、あんまし人の手が入っとらんトコなので豊かな自然が残されとるのでしょう。
橋を渡って京都大学芦生演習林事務所に入ると
ゲロク谷左俣遡行 003.jpg

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2006年05月27日

5/25 京都北山 五波谷林道から(6) 田中

 五波谷林道福井県側支林道〜権蔵坂峠〜県境尾根〜スベノ木谷〜櫃蔵谷〜権蔵坂峠

 天気が良かったので昨日判らなくなったところを確かめに出かけた。林道からの取り付きを500m程奥にした。権蔵坂峠まで30分程だった。続きを読む
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5/24 京都北山 五波谷林道から(5)田中

 五波谷林道の福井県側支林道〜権蔵坂峠〜櫃蔵谷〜P786〜櫃蔵谷〜ロクロ谷〜県境尾根続きを読む
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5/21 京都北山 五波谷林道から(4) 田中、他1

五波峠〜中山谷山〜P766〜中のツボ谷出合〜(櫃蔵谷)〜権蔵坂〜五波峠

 昔の生徒を誘って前回の逆コースを歩いた。帰りの県境尾根で南向きに延びる長い尾根に踏み込んでしまった。踏み跡もテープもあるので忠実に尾根を辿っていると県境からはずれてしまってもなかなか気が付かないということになる。
 中山谷山で夫婦連れに会って色々話した。「櫃蔵谷は長靴で歩くことが出来ると聞いたんですけれど?」という話が出た。「一緒に歩いてみますか。靴をぬらしてもいいのならいけますよ。」と答えた。ここから後、五波峠まで4人で歩いた。峠で別れる時、彼等は「今度は芦生の方から歩いてみます。」と言っていた。
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5/15 京都北山 五波谷林道から(3) 田中

 五波谷峠〜(県境尾根)〜権蔵坂峠〜櫃蔵谷〜中のツボ谷出合〜P766〜中山谷山〜五波峠続きを読む
posted by 飄逸沢遊会 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする