2006年05月27日
5/12 京都北山 五波谷林道から(2) 田中
芦谷林道〜中尾根〜P743〜中山谷山続きを読む
5/6 京都北山 五波谷林道から(1) 田中
芦谷右俣(ツベタ水谷)〜奥の谷山
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2006年05月25日
5月24日 六甲 西山谷遡行 参加者、武田・梶谷(レポ)
ワテ、早朝から仕事でして、JR摂津本山駅に着いた頃は、疲れてしもってて、ちと、ヘロヘロヘ〜になっちょりました。武田君が待っててくれて、神戸市バスに乗り渦森橋に向います。バスを降りても、ワテ、ヘロヘロパ〜になっとる・・・今日の武田君の歩くスピードについていけましぇ〜ん。
西山谷に入って、沢支度に取りかかるも、ブヨが、ちと、うるせ〜でんな。今年も、「こいつらと、仁義なき戦いが始まるんや〜」と考えちょったら、ワテの沢登り魂に火がついたようです。
堰堤を右岸から巻いて、すぐに出合。

左俣にも、「登りて〜」と気持ちをかられる8b滝がありますが、ここは、右俣に入ります。いきなりの連瀑。前回、入渓した時と比べ、今日は沢の水量が多いので、何か違う沢に入った気分。武田君も喜んじょりま〜す。
すぐに、10b滝。

本来なら、滝の左から流心を登れますが、水量が多いので、ワテら、滝の右側から倒木を使って登ります。見た目より楽に滝の落ち口に立つことが出来ました。武田君も、「オッオオ〜!」と雄たけびを上げて登っちょりましたで〜。
左岸に水場を見てから、すぐに5b滝ですだ〜。

ここは、滝の右側から登ると、煙突状の10b滝が出てきましたで〜。

ここが、「ふるさとの滝」と呼ばれとるようですが、滝場にある看板と案内書の記述が合致してないトコがあると感じちょるのはワテだけでひょうか?
「ここは、人工登攀だぜぃ」ちゅう話もありましたが、無理せず左岸から巻きましたが、きわどそ〜なトコがありましたな。
そして、でっけ〜堰堤が出てきます。ここは、左岸からの巻きになりましたが、登るにしても下るにしても、補助ロープがよ〜さんありましたな。
幾つか小滝をこなしていくと、西山谷最大の「西山大滝」が姿をあらわしました。

前回は、水量が少なかったので、下から登れましたが、今日は、ちと、きびしいでんな。ここは、登るのをあきらめて、滝の右側の岩場を登りましたが、「それじゃ〜オモロね〜」ちゅうコトで、最後は滝の落ち口めざして水の流れちょるトコを行きましたぜ〜。「冷奴しちょりますが満足、満足でした。」
しばらくは、穏やかな流れ。出てくる子滝は、片っ端から登っていきます。


今日は、水量があって、どの滝も、男前や美人に見えますな。
5b滝が、いらっしゃ〜い!

ここは、武田君がトップで登ります。滝の落ち口手前で、滝の流れに遊ばれて「アウアウ!」と叫んじょります。

次は、ワテの番です。年寄りの冷や水は、やりと〜なかったんやけど、イケ!イケ!武田君と視線が合ってもうた〜。
ここは、水のチメタ〜さにビビリながら、ワテ、登りました。
堰堤ふたつ巻いて二俣。ここは、右俣を歩き出したんやけど、のどかな流れでした。

堰堤を、もう一つ巻いていくと双方、堰堤のある二俣で〜す。このあたりは、赤布が少なく、しかも、ちとわかりずらかったでんな。ここは、右俣をつめてから堰堤手前で左へトラバース。杉の植林の中をテコテコ歩いちょるとエエ〜道に合流。そのまま左俣の堰堤を右から巻いていくとソーメン滝で〜す。

ここは、ワテがトップで登りました。やっぱり沢登りは最高でんな。ワテ、またもや「変なポーズ」で盛り上がっちょりま〜す。

おい!おい!ソーメン滝の上にもエエ〜滝がありますがな。

6b滝は、武田君がトップで登りました。シャワ〜・クライミングをやりながら、キャッキャと滝に戯れちょりました。ここは、連続写真で武田君の活躍をどうぞ〜。




そして、10b滝、その名も「愛情の滝」にやって来ました。

名前の通り一条の流れとなっておりますな。恋愛べたのワテ、ここは、変なボロが出そ〜なんでコメントを差し控えときま〜す。
ここは、滝の右側からトラバースしてから、滝の流れの右横を直登するのですが、岩壁が立ちこんどる分、トラバースがえらかったで〜す。直登は、お助けヒモがあって気楽には登れたんですが、お助けヒモは、ランニング・ビレイ用と言うコトを忘れてはいけまへんな。
そして、最後の難関、CS5b滝で〜す。ここは、最後のCSのへつりが核心ですが、今回もビビってしまいお助けヒモを掴んでしまいました。「あっきまへ〜ん。」
これで、滝場は全て終了。西山谷の源流部に入っていきます。

それにしても、ゴミがよ〜さんありまんな。ちと、うんざりしながら天狗橋に到着し、西山谷遡行は幕を閉じたのでありました。
○コース・タイム 渦森団地バス停12:35・・・遡行開始12:50・・・天狗橋16:34
○地図 2万5千分の1 「西宮」「神戸首都」「有馬」
西山谷に入って、沢支度に取りかかるも、ブヨが、ちと、うるせ〜でんな。今年も、「こいつらと、仁義なき戦いが始まるんや〜」と考えちょったら、ワテの沢登り魂に火がついたようです。
堰堤を右岸から巻いて、すぐに出合。
左俣にも、「登りて〜」と気持ちをかられる8b滝がありますが、ここは、右俣に入ります。いきなりの連瀑。前回、入渓した時と比べ、今日は沢の水量が多いので、何か違う沢に入った気分。武田君も喜んじょりま〜す。
すぐに、10b滝。
本来なら、滝の左から流心を登れますが、水量が多いので、ワテら、滝の右側から倒木を使って登ります。見た目より楽に滝の落ち口に立つことが出来ました。武田君も、「オッオオ〜!」と雄たけびを上げて登っちょりましたで〜。
左岸に水場を見てから、すぐに5b滝ですだ〜。
ここは、滝の右側から登ると、煙突状の10b滝が出てきましたで〜。
ここが、「ふるさとの滝」と呼ばれとるようですが、滝場にある看板と案内書の記述が合致してないトコがあると感じちょるのはワテだけでひょうか?
「ここは、人工登攀だぜぃ」ちゅう話もありましたが、無理せず左岸から巻きましたが、きわどそ〜なトコがありましたな。
そして、でっけ〜堰堤が出てきます。ここは、左岸からの巻きになりましたが、登るにしても下るにしても、補助ロープがよ〜さんありましたな。
幾つか小滝をこなしていくと、西山谷最大の「西山大滝」が姿をあらわしました。
前回は、水量が少なかったので、下から登れましたが、今日は、ちと、きびしいでんな。ここは、登るのをあきらめて、滝の右側の岩場を登りましたが、「それじゃ〜オモロね〜」ちゅうコトで、最後は滝の落ち口めざして水の流れちょるトコを行きましたぜ〜。「冷奴しちょりますが満足、満足でした。」
しばらくは、穏やかな流れ。出てくる子滝は、片っ端から登っていきます。
今日は、水量があって、どの滝も、男前や美人に見えますな。
5b滝が、いらっしゃ〜い!
ここは、武田君がトップで登ります。滝の落ち口手前で、滝の流れに遊ばれて「アウアウ!」と叫んじょります。
次は、ワテの番です。年寄りの冷や水は、やりと〜なかったんやけど、イケ!イケ!武田君と視線が合ってもうた〜。
ここは、水のチメタ〜さにビビリながら、ワテ、登りました。
堰堤ふたつ巻いて二俣。ここは、右俣を歩き出したんやけど、のどかな流れでした。
堰堤を、もう一つ巻いていくと双方、堰堤のある二俣で〜す。このあたりは、赤布が少なく、しかも、ちとわかりずらかったでんな。ここは、右俣をつめてから堰堤手前で左へトラバース。杉の植林の中をテコテコ歩いちょるとエエ〜道に合流。そのまま左俣の堰堤を右から巻いていくとソーメン滝で〜す。
ここは、ワテがトップで登りました。やっぱり沢登りは最高でんな。ワテ、またもや「変なポーズ」で盛り上がっちょりま〜す。
おい!おい!ソーメン滝の上にもエエ〜滝がありますがな。
6b滝は、武田君がトップで登りました。シャワ〜・クライミングをやりながら、キャッキャと滝に戯れちょりました。ここは、連続写真で武田君の活躍をどうぞ〜。
そして、10b滝、その名も「愛情の滝」にやって来ました。
名前の通り一条の流れとなっておりますな。恋愛べたのワテ、ここは、変なボロが出そ〜なんでコメントを差し控えときま〜す。
ここは、滝の右側からトラバースしてから、滝の流れの右横を直登するのですが、岩壁が立ちこんどる分、トラバースがえらかったで〜す。直登は、お助けヒモがあって気楽には登れたんですが、お助けヒモは、ランニング・ビレイ用と言うコトを忘れてはいけまへんな。
そして、最後の難関、CS5b滝で〜す。ここは、最後のCSのへつりが核心ですが、今回もビビってしまいお助けヒモを掴んでしまいました。「あっきまへ〜ん。」
これで、滝場は全て終了。西山谷の源流部に入っていきます。
それにしても、ゴミがよ〜さんありまんな。ちと、うんざりしながら天狗橋に到着し、西山谷遡行は幕を閉じたのでありました。
○コース・タイム 渦森団地バス停12:35・・・遡行開始12:50・・・天狗橋16:34
○地図 2万5千分の1 「西宮」「神戸首都」「有馬」
2006年05月22日
5月21日 又口川支流、京良谷遡行 参加者、川添・大坪・樋上・上田健・梶谷(レポ)
大阪から車をとばして3時間40分!又口川までやって来ましたで〜。上北山村から国道425号線を通って山越えをするのですが、フクロウや鹿と自然味あふれる道でした。無事、京良谷林道入り口で樋上さん達と会流、その夜は、宴会でおおいに盛り上がりました。

あくる朝、沢支度に取りかかるも、樋上さん!渓流靴を忘れ、無念の遡行断念。それでも、樋上さん、京良谷林道終点まで付き添ってくれました。
この林道!橋が流されとりまして、ワテら、いきなりの渡渉で〜す。ワテ、まだ、ワラジを履いとらんで川中でツルリをしてしまいましたがな。

林道終点で、樋上さんの見送りを受け、遡行開始。

歩き始めて、すぐに8b滝のお出ましです。

ワテが左岸から、みんなは、右岸から巻きました。左岸の巻きは、なかなかのしぶさがありましたで〜。
次に出てきたのは堰堤で〜す。

この堰堤の巻きもしぶかった〜。大坪のねえ〜さん!よくぞ、登りましたな。この上にも、もう一つ、堰堤がありましたが、これは、左岸のルンゼからの土石を防ぐ砂防堤でした。
そして、お待ちかねの滝の連瀑じゃ〜い。やっぱり、これがないと沢登りは始まりまへんで〜。


連瀑が終わると、平流になります。


それでも、きれいな滝が出てきて、ワテらを飽きさせません。




左岸に人工物が見えてきました。

どうも、送水管の施設のようでんな。
そして、ふたたび堰堤が出てきて

ここを登ると、樋上さんが待っててくれました。


ここで、しばし会談。足もとには、送水管に水を取りくむ取水口がありましたで〜。

樋上さんと別れ沢登りを再開します。
10メートル滝が出てきましたで〜。

ここは、滝の左側から水際をへつってから登りました。岩壁上部の乗っ越しが、ちと緊張しましたな。
次に出てきたのは大きな釜のある二段8b滝。

川添さんとワテは、滝の左側からのトラバースで抜けようとしましたが、滝の落ち口に下りれず、ロープを出しました。
現在位置は、標高で見ると550メートル付近に近づいとります。そろそろゴルジュが出てきますのかいな?

二段滝かと考えながら滝の左側をきわどく巻いちょると、

まだ二段滝が隠れちょるであ〜りませんか。おい!おい!4段12b滝ではないかい。

そして、4b滝で〜す。

ここは、岩が逆層になっちょるので、岩慣れしとらん人は、苦労するでしょうな。川添さん!ビレイありがとさんで〜す。
そして、やって来ました京良谷のクライマックス!ナメ滝の連瀑が出てきましたで〜!

ここは、滝の右側から登りました。おもろい登りでしたな。




11メートル滝が出てきました。

これで、ナメの連瀑帯は終わったかのように見えました・・・そうではなかったのですがな!
滝を左岸から巻いていくと、ふたたび、「京良谷ナメ滝劇場」が始まりましたで〜。








ワテ、無茶、乗ってきましたがな。「アウ!アウ!」

「イェ〜!イェ〜!」
上田君の気分も、花火満開で〜す!

遡行も盛り上がっては、おりますが、ここら休憩で〜す。

天気はエエ〜し、きれいな沢中での、お茶もウメ〜!
沢登りを再開しまんにゃわ〜。まずは、小滝を二つ登りましたで〜。


そのまま歩いていくと、またまた、「京良谷ナメ滝連瀑ドラマ」の始まりだ〜い!


ナメ滝の美しさにポ〜としちょる三人でした。


こんな三人を尻目に、ワテ、あいもかわらず腰振りダンスをしながら盛り上がっちょります。「サンディ・沢・フィバー!」でおま。

ここからは、美しいナメ滝の競演!
滝から流れ落ちる水しぶきの白さと周囲の緑、そして、個性ある滝の連続・・・大阪から4時間近くかけて、やってきた甲斐がありました。








5b滝を越えると、

ゴルジュが出てきて、ワテの心はトキメキ、トキメキといきて〜とこなんですが・・・

ところめが、このゴルジュ短すぎま〜す。10mあったかな?
けれども、ゴルジュの中の滝を左岸のバンドから登ったんは、ちと緊張させられて楽しかったで〜す。
最後のナメ滝が終わると

沢は源流部に入りますが、何と杉の植林になっちょりました。遠く大阪から夢を追いかけて京良谷に入渓したものの、夢と現実の格差にワテ、コケてしまいましたがな。「ヒエ〜!」

植林はされとるものの、近年、手入れがされておらず、ヤブ漕ぎに近いもんが、ありましたで〜。

京良谷の源頭を確認して

ひと登りで稜線に出ました。けれども、稜線はヤブで、P.1028まではヤブ漕ぎと急登でエラかったです。
けれども、P.1028から東に続く尾根道は、班界標石はあり〜の、赤スプレーはあり〜ので、ハイキングになってしまいました。P.810から南にルートを振るトコがちと、ややこしいかったですが、無事、4等三角点(点名、三又)まで、たどり着く事が出来ました。


後は、すんなりいきそうでしたが、大どんでん返し!
赤スプレーを追い続けたのが仇となり、P.288経由で又口川に下山しましたが、最後が急下降で、みんな、コロコロこけちょりました。その中でも大坪さん!何度か、こけそ〜になるのを「イナバゥアー」でこらえちょりましたのが印象に残りましたで〜。
口又川の深みは、エメラルド・ブルーばりに美しかったです。三度、川を渡渉し、最後は、ひで〜ヤブの杉の植林を登り国道に出て、ワテらの遡行は終わりを告げたのでありました。
○コース・タイム 京良谷林道入り口7:37・・・林道終点8:05・・・稜線到達12:47・・・P.1028、13:00・・・4等三角点ピーク14:15・・・口又川河原15:25・・・京良谷林道入り口15:55
○地図 2万5千分の1 「河合」「引本浦」
あくる朝、沢支度に取りかかるも、樋上さん!渓流靴を忘れ、無念の遡行断念。それでも、樋上さん、京良谷林道終点まで付き添ってくれました。
この林道!橋が流されとりまして、ワテら、いきなりの渡渉で〜す。ワテ、まだ、ワラジを履いとらんで川中でツルリをしてしまいましたがな。
林道終点で、樋上さんの見送りを受け、遡行開始。
歩き始めて、すぐに8b滝のお出ましです。
ワテが左岸から、みんなは、右岸から巻きました。左岸の巻きは、なかなかのしぶさがありましたで〜。
次に出てきたのは堰堤で〜す。
この堰堤の巻きもしぶかった〜。大坪のねえ〜さん!よくぞ、登りましたな。この上にも、もう一つ、堰堤がありましたが、これは、左岸のルンゼからの土石を防ぐ砂防堤でした。
そして、お待ちかねの滝の連瀑じゃ〜い。やっぱり、これがないと沢登りは始まりまへんで〜。
連瀑が終わると、平流になります。
それでも、きれいな滝が出てきて、ワテらを飽きさせません。
左岸に人工物が見えてきました。
どうも、送水管の施設のようでんな。
そして、ふたたび堰堤が出てきて
ここを登ると、樋上さんが待っててくれました。
ここで、しばし会談。足もとには、送水管に水を取りくむ取水口がありましたで〜。
樋上さんと別れ沢登りを再開します。
10メートル滝が出てきましたで〜。
ここは、滝の左側から水際をへつってから登りました。岩壁上部の乗っ越しが、ちと緊張しましたな。
次に出てきたのは大きな釜のある二段8b滝。
川添さんとワテは、滝の左側からのトラバースで抜けようとしましたが、滝の落ち口に下りれず、ロープを出しました。
現在位置は、標高で見ると550メートル付近に近づいとります。そろそろゴルジュが出てきますのかいな?
二段滝かと考えながら滝の左側をきわどく巻いちょると、
まだ二段滝が隠れちょるであ〜りませんか。おい!おい!4段12b滝ではないかい。
そして、4b滝で〜す。
ここは、岩が逆層になっちょるので、岩慣れしとらん人は、苦労するでしょうな。川添さん!ビレイありがとさんで〜す。
そして、やって来ました京良谷のクライマックス!ナメ滝の連瀑が出てきましたで〜!
ここは、滝の右側から登りました。おもろい登りでしたな。
11メートル滝が出てきました。
これで、ナメの連瀑帯は終わったかのように見えました・・・そうではなかったのですがな!
滝を左岸から巻いていくと、ふたたび、「京良谷ナメ滝劇場」が始まりましたで〜。
ワテ、無茶、乗ってきましたがな。「アウ!アウ!」
「イェ〜!イェ〜!」
上田君の気分も、花火満開で〜す!
遡行も盛り上がっては、おりますが、ここら休憩で〜す。
天気はエエ〜し、きれいな沢中での、お茶もウメ〜!
沢登りを再開しまんにゃわ〜。まずは、小滝を二つ登りましたで〜。
そのまま歩いていくと、またまた、「京良谷ナメ滝連瀑ドラマ」の始まりだ〜い!
ナメ滝の美しさにポ〜としちょる三人でした。
こんな三人を尻目に、ワテ、あいもかわらず腰振りダンスをしながら盛り上がっちょります。「サンディ・沢・フィバー!」でおま。
ここからは、美しいナメ滝の競演!
滝から流れ落ちる水しぶきの白さと周囲の緑、そして、個性ある滝の連続・・・大阪から4時間近くかけて、やってきた甲斐がありました。
5b滝を越えると、
ゴルジュが出てきて、ワテの心はトキメキ、トキメキといきて〜とこなんですが・・・
ところめが、このゴルジュ短すぎま〜す。10mあったかな?
けれども、ゴルジュの中の滝を左岸のバンドから登ったんは、ちと緊張させられて楽しかったで〜す。
最後のナメ滝が終わると
沢は源流部に入りますが、何と杉の植林になっちょりました。遠く大阪から夢を追いかけて京良谷に入渓したものの、夢と現実の格差にワテ、コケてしまいましたがな。「ヒエ〜!」
植林はされとるものの、近年、手入れがされておらず、ヤブ漕ぎに近いもんが、ありましたで〜。
京良谷の源頭を確認して
ひと登りで稜線に出ました。けれども、稜線はヤブで、P.1028まではヤブ漕ぎと急登でエラかったです。
けれども、P.1028から東に続く尾根道は、班界標石はあり〜の、赤スプレーはあり〜ので、ハイキングになってしまいました。P.810から南にルートを振るトコがちと、ややこしいかったですが、無事、4等三角点(点名、三又)まで、たどり着く事が出来ました。
後は、すんなりいきそうでしたが、大どんでん返し!
赤スプレーを追い続けたのが仇となり、P.288経由で又口川に下山しましたが、最後が急下降で、みんな、コロコロこけちょりました。その中でも大坪さん!何度か、こけそ〜になるのを「イナバゥアー」でこらえちょりましたのが印象に残りましたで〜。
口又川の深みは、エメラルド・ブルーばりに美しかったです。三度、川を渡渉し、最後は、ひで〜ヤブの杉の植林を登り国道に出て、ワテらの遡行は終わりを告げたのでありました。
○コース・タイム 京良谷林道入り口7:37・・・林道終点8:05・・・稜線到達12:47・・・P.1028、13:00・・・4等三角点ピーク14:15・・・口又川河原15:25・・・京良谷林道入り口15:55
○地図 2万5千分の1 「河合」「引本浦」
2006年05月14日
前鬼川(記 上田健)
白川で右折する車に別れてからスピードアップ。茶屋で林道にはいり土砂崩れが起きないことを祈りながら前鬼に向かい、途中でバーストしたタイヤ交換をおこなって、林道終点で代表一行と合流。いつもの宴会は新人さんの参加もあり、にぎやかでした。朝はしっかり睡眠をとり、目を覚ますと青空ものぞき始め、昨夜の雨がうそのようで、新緑が目にしみてきました。駐車地から、川に降り立つと昨年は水が無かったのに、今日はしっかりとした流れがあり、本流に合流すると、かなりの水量で、やや気が引き締まりました。有名なナメも流れに覆われ、いつものヒタヒタ歩きができず、小さな巻きに追われることが多かった。でも青空の中、明るい白岩の多い沢で、石楠花が薄いピンク色に咲いており、さらに木の葉の透き通った緑を見ていると、四季を奏でられる日本に生まれてよかったと、つくづく思いました。参加者が多く、渡渉場面では、細引きを張ったり、流れの弱点を読んだりして、互いに助け合いながら安心して本流遡行の醍醐味を、味わえました。そして夏にはアルプスの沢でも行って、流れと冷たさに打ちひしがれたいなーと思いました。二時間ほどで垢取り場に到着して、早めの昼食をとる。新人さんは魚を探しにいくが、魚形は見られず、季節的に早いのではないかと思える。ここから行者気分で、三重の滝見学に裏行場へ出発。さきほどからヘリコプターの音がやかましく、後で知ったところ、釈迦で滑落事案が二件発生し、一人が頚椎骨折で死亡していたとのこと。そんなことよりも、自分の体を鎖に頼って持ち上げることに精神を集中。古い鎖のお供え札には、弘化五年の文字があり、よう持ちこたえているなと思いました。三重の滝はそれぞれ単独の滝で、水量も多く、かなりの迫力があり、天気もいいので、滝パワーをさづけてもらったような気がした。滝に満足して、再び垢取り場へ戻る。もうちょっとしたらヒルがワンサカと出てきそうな林の中を、上田ペースで登りを追い上げ前鬼に到着。24年前は山道だけで、髭の生やしたゴローさんが小中坊を守っており、そのずっと前は、牛を抱いて峠をこえて、ここで牧場や畑、田んぼを耕し、行者の世話をするなど、集落の機能をもっていたとのこと。今は世界遺産とかでミーハーな人が来るようになって開けてきましたが良いのか悪いのか分かりません。ここからはアスファルト車道で帰り、途中、代表の隠し丸太で、ヘルメット一杯分のしいたけを取得。そしてのんびり駐車地に帰着し、いつもの片付けをして、本日の沢登りは終了。新人さんは沢登りに目覚めてくれたでしょうか。楽しく安全にやっていきましょう。
大峰 黒瀬谷遡行 参加者、鎌田・梶谷(レポ)
鎌ちゃんと黒瀬谷に行ってきましたで〜。
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2006年05月07日
芦廼瀬川笠捨谷 国道より下流(鎌田 記)
posted by 飄逸沢遊会 at 21:00| '06年 山行報告
2006年05月06日
2006年04月30日
4月29日 鈴鹿 銚子谷遡行 参加者、武田・梶谷(レポ)
奈良の生駒で武田君を車で拾って、鈴鹿の銚子谷に向います。鈴鹿の沢の中でも難しいとされる銚子谷ですが、頼りになる武田君がおるから少しは、まともな沢登りが出来そ〜です。
青川沿いの道を走り、オート・キャンプ場を過ぎて右に曲がったトコで林道にはゲートがしてあって、奥に入れましぇ〜ん。

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青川沿いの道を走り、オート・キャンプ場を過ぎて右に曲がったトコで林道にはゲートがしてあって、奥に入れましぇ〜ん。
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2006年04月23日
台高 ヌタハラ谷遡行 参加者、上田健・梶谷(レポ)
奈良の橿原で上田君を車に乗っけて蓮に向う。蓮に近づくにつれ、林道には鹿がよ〜さんウロチョロしちょります。中には、車を先導しながら走ってワテらの来訪を歓迎しちょる鹿も数匹おりましたがな。逆に鹿に言わせれば「何でこいつ等のために車の先導をせにゃあかんねん!バカヤロー!」と思ってたりして・・・鹿たちの歓迎はワテらの宿泊地、蓮小学校跡地まで続き、鹿3頭がお出迎え。これはこれは、どうもご苦労様です。
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2006年04月22日
2006年04月19日
2006年04月16日
2006年04月15日
2006年04月12日
2006年04月09日
2006年04月07日
4/6 鈴鹿 御池岳 田中
鞍掛峠〜鈴北岳〜御池岳〜奥ノ平
かなりの雪が残っていました。ここは天気が良くないと位置関係が全く判らなくなるところです。端まで歩いたのは初めてでした。笹の出ているところもありましたが充分春の雪を楽しみました。
・・・・・・
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かなりの雪が残っていました。ここは天気が良くないと位置関係が全く判らなくなるところです。端まで歩いたのは初めてでした。笹の出ているところもありましたが充分春の雪を楽しみました。
・・・・・・
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