2013年01月02日

南紀高田川ナル谷

12月29日夜発1月1日
参加者、大熊代表・大西(記)

29日22時東大阪発ほんぐう道の駅にて仮眠30日朝より雨9時発高田川ナル谷あずま屋に着くも本降りの雨で31日朝6時にでて取水堰堤上より遡行し大雲取越林道より烏帽子山に登り登山道を俵石を経て高田の集落に途中ビバークに予定を変更し30日はあずま屋にて食べて飲んで就寝19時30分。

31日7時発電所発-459M二俣10時20分、二俣を右俣に辿り650M二俣13時40分、650M二俣より左俣を経て大越谷林道15時、大越谷林道より烏帽子山登山口16時、登山口より烏帽子山16時40分、登山道を俵石経由で高田の集落19時40分、高田よりナル谷あずま屋20時20分着

459M二俣より650M二俣の間3時間10分かかった。
以前に459m手前の堰堤まで行った事があり今回は三の滝上部の取水口より遡行しましが、459Mから先がナル谷の核心部であり良いところだと感じました。

沢写真2012,12 011.jpg


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2012年12月23日

2012年12月8日  納山祭


 会場に予定していた大峰上多古川が予期せぬ第一級の寒波の襲来で雪となり、車での林道の往来が危険な状況となったため、当日の午後になって急遽、蜻蛉(せいれい)の滝の下の公園に会場を変更しました。
 参加者は代表含めて9名。 ちょー寒い中での宴会となりましたが、東屋があり、空模様を心配することなく手持ちの少ない材料で質素鍋を囲んでのスタート。遅れて到着予定の方々に連絡し、来る途中での買い出しを願い、宴会は大盛り上がりとなりました。 写真を撮るのを忘れてしまうほど。
 翌朝目覚めて、雪景色にびっくり。積雪の帰路を案じつつ納山祭の終了となりました。

 今年は、会の顔とも言える代表が交替し、さらに元代表が逝去されるなど、大きな事象があった一年でした。 来る2013年、明るく楽しい年となることを期待しています。
 年末年始に向け山行計画が出ています。くれぐれも事故のないよう祈ります。

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2012年12月14日

2012年12月8日  矢納谷(大峰)

参加者: O西 SA野 TN崎 他1名 YN田(記)


冬枯れの谷歩き
この時季は極力水には浸かりたくありませんよね〜

健在だった上多古川林道終点の看板
“矢野店”が気になります
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昇竜ノ滝は左岸を巻く
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足首までは浸かりましたが、それ以上は
御免こうむりたいです
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大釜の右岸巻きの途中で雪が舞い始め
辺り一面がみるみる内に真っ白に(><)


ようやく辿りついた赤ナメクチキノ滝は
雪に覆われ“いとおかし”な光景でした(^^)
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ケーブル線が無粋です
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滑る沢靴・凍える指先〜下山が核心でした
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http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53816397.html

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2012年11月26日

2012年11月25日 岩トレ(烏帽子岩)

[参加者] E碕、O西、MK内、野村(記)
[天 候] 快晴

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     E碕氏           踏ん張るMK内氏
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     O西氏           残念ながら...

 9:00にJR道場駅で待合せし、烏帽子岩へ。
 雲ひとつない快晴で、明け方こそ冷え込んだものの風もなく、陽が高くなるほどに暖かくなり絶好のクライミング日和となった。
 去年の今頃は、比良の谷を辿りナメコを収穫していたものだ。O西氏には不本意?ながらも南紀の沢ではなくこちらに合流していただいた。たまにはいいっしょ。
 今回の岩トレは、沢登りのためのトレーニングとして外岩未経験者を連れて行くことが目的だったが、終わってみれば、私自身が一番楽しんでいたような気がする。しばらく乾いた外岩を触れてなかったし。(かく言う私もまだまだ初級者にすぎませんが)
 まずはグレード5.7〜5.9とされるルートを主体に身体を慣らそうとしたのだが、ホントに?と疑うほどに難しかった。結局今日1日これらに終始することに...(恥ずかしいので、これ以上は書かない、書けない。)

 おしまい
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2012年10月19日

2012年10月13日 八幡谷(比良)

[参加者] YM口、NK山、KJ谷、TN崎、野村(L/記)
[天 候] 晴れのち曇り
[アプローチ] 7:00茨木 → 8:30八幡谷 堰堤下(駐)

 朝出発の日帰りで手頃な比良山系、急な思いつきでメンバーを募ったのだが、参加者多く楽しかった。
気温は高く天気もそこそこ、水はやや冷たくなっているものの、シャワーで震えが止まらないほどのこともなかった。予想以上に明るい谷で、登れる滝が多く、苦労するほどの倒木やヤブ漕ぎもなく快適な沢である。
 紅葉やきのこにはまだ早かったが、ヒルには出合わずに済んだ。ただ、収穫があった。タヌキノチャブクロ(ホコリタケ属)の幼菌である。
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    孤軍奮闘     シャワーもまだまだ快適      君の名は?
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2012年10月08日

2012年10月6-7日 根洞谷〜金ヶ丸谷、夜叉ヶ池(奥美濃)

[参加者] O西(L)、YK田、S野、YN田、野村(記)
[天 候] 10/6 曇り、10/7 曇り一時雨のち晴れ
[アプローチ] 前夜21:30 吹田駅発 →(湖西道路)→ 24:00 道の駅「さかうち」(泊)

 懐の深いブナの森や緩やかに流れ下る沢、紀伊半島にはない風景である。時間がゆっくりと流れていることを感じることができ、その雰囲気、空気感にしばし浸っていたい気分になる。
 ゆっくりとした時間の流れ...、下り上りの河原歩きが長〜く感じられ、久しぶりの筋肉痛だ。疲れた。

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2012年10月02日

2012年9月22〜23日 堂倉谷本谷(台高)

[参加者] S野、MK内、野村(L/記)
[天 候] 曇〜小雨
[アプローチ] 前夜発 → 大台ヶ原駐車場(泊)

 前週までは汗ばむくらいの陽気が続いていたが、この2,3日ぐっと冷え込んできた。泳ぎを楽しめるのも9月いっぱいかと思い計画したものだが、ちっと尻込みしそうな状況。数日前に降った大雨の影響で増水しており、加えて二日目は前夜から降り始めた小雨となり...。
 しかしそれでも元気なのはやはりMK君。やや厚みを増した皮下脂肪に守られてか、余裕のスイム&シャワー。それともストレス解消?
 天気は今ひとつだったが、話しにたがわぬきれいな水に感動。これで晴れていればさぞかし...  次の機会がまた楽しみだ。
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2012年09月30日

揖斐川西谷金が丸谷

22日夜発23日から26日 横田 、22日夜発23日日帰りと24日夜発25日26日 大西(記)
22日夜、夜叉が池道の駅で横田さんと合流して仮眠するが雨も降り続き23日AM8時30分に池の又林道駐車場に向かい9時30分横田号をデポしホハレ峠に10時着11時小雨の中、山道を門入の集落に12時50分着、13時10分発林道を辿り根洞谷出会手前3キロ辺りで14時30分、横田さんと別れ大西は来た道をホハレ峠に戻り下山する、横田さんは根洞谷出会付近のテンバを探して25日10時に大西が戻るのを待って25日26日で金が丸谷を遡行し池の又林道駐車地に出る計画で現地にてのんびりと過ごしてもらう事に(当初の予定では励谷出会テンバまで2名で行く予定でしたが結構な雨で11時発になり、やむなく地形図上で待ち合わせ場所と時間を決めてわかれる)続きを読む
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2012年09月25日

2012年9月17日 沢上谷 (飛騨/高原川)

[参加者] S野、N山、野村(L/記)
[天 候] 晴れ
[アプローチ] 鈴ヶ沢の駐車地 → 開田高原 → 高山 → 入渓地付近の駐車地(泊) 

 前日の鈴ヶ沢遡行を終え、高山経由で沢上谷へ向かう。
駐車地に着いたのは夜も更けていたが、満天の星空。あれほどの星の数は近年では記憶にないほどだ。
 とめどなく続くとにかくナメナメナメの沢であり、一度は行かれることを勧めたい。技術的には何の問題もなく、シャワーを浴びることもなく(好きで泳ぐのは勝手だが)、紅葉の時期や新緑の時期はさぞ素晴らしかろう。
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2012年9月16日 鈴ヶ沢東俣(御岳山/王滝川)

[参加者] S野、N山、野村(L/記)
[天 候] 晴れ
[アプローチ] 名古屋駅集合 → 道の駅三岳(泊) 
     7:00発 → 7:20車止めゲート

 9月の連休を利用して遠出を計画。もともと飛騨の沢上谷のみに行く計画だったが、長い移動時間を費やしていくには時間がもったいないこともあり、ついでに日帰りで行けるこの沢を加えたものである。
 天候にも恵まれ、関西にはない火山の明るい沢を楽しむことができた。 ...が、疲れた。
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2012年09月10日

2012年9月9日 うつろ谷(若狭)

[参加者] K野、S野、N山、K谷、M内、野村(L/記)
[天 候] 晴れ
[アプローチ] 美浜駅(泊)

 雨も予想された空模様は、雲が多いながらも日差しもののぞく好天となった。
 今年6月の時には沢に入って間もなく撤退を余儀なくされたのだが、まさにリベンジするためにやってきたのだ。N山さん、M内君にとってもそれ以来の山行とのこと。
 天候が良かったせいもあり、詰めも縦走路に難なく出ることができたし、何と言っても滝をどんどん直登して行けるこの沢は楽しいし、適度なシャワーも気持ちいい。 全体にヌメるのはちょっといやらしい。

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奥美濃揖斐川赤谷

9月2日夜発3日4日
メンバー、O西、他1名
初の揖斐川水系で沢中1泊の予定、数日前から地図を見てどんな沢か想像し期待が膨らむ中、出発。
3日AM才ノ谷出会の林道脇に到着しW氏は林道先のウソ越えに車をデポしゴリラで出会に到着(ありがとうございました)AM8時30分発、道谷を越え魚止め滝まではかなり長い河原歩きが続くタンド谷から先も廊下状になるが雪の無い時期なので迫力は無く楽に越えていける、中ツ叉谷出会15時40分着、中ツ叉谷右岸で泊。

夏場なので虫対策、テント・蚊取り線香・防虫ネット・スプレー持参(それでもW氏曰くテント内に通気口から蚊が入りO西の血を吸ったやつがいっぱいいたといってました、お先に爆睡してました)必ずいります。

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2012年09月06日

2012年9月2日  黒石谷(台高)

参加者: OKM  YN田(記)


台高・本沢川最大の支流で古くから知られた名溪の黒石谷を
日帰りで溯行してきました。

下山の右岸道の橋が落ちているとしか情報がなく、もし通れない場合は
降渓しようとOさんは50mザイルも持参してくれました。
沢中で釣屋さんに遭遇し、橋の上が通れると聞いた時は安堵しました。

開けた明るい沢で水は澄んでおり魚影も濃い。
次々と現れる美渓とゴルジュは沢屋を飽きさせない心憎い配置でした。

今回は霞滝直下迄で下山しましたが、
次回は奥黒石谷まで足を延ばしてみたいものです。
日帰りで完全溯行は難しいでしょうかね・・。


黒石谷入口ゲートは閉鎖されていた〜車は路肩駐車
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入渓して最初の滝
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美渓(^^)〜10m末広斜滝は左から
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幅広・12m女滝はすぐ右の水際を直登
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霞滝直下のゴルジュを泳いで戻るs-P9020073.jpg

下山の山抜けザレ場s-P9020084.jpg



溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53578276.html









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2012年09月01日

2012年8月26日 奥ノ深谷(比良)

[参加者] E碕(L)、野村(記)、他1名 
[天 気] 晴れ
[アプローチ] 早朝発 葛川市民センターへ

 暑い夏にはもってこいの快適な泳ぎとシャワーと滝登り。
時間を気にせず、楽しく充実した日帰り遡行でした。 ヒルとの遭遇なし!
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      爽快!!
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2012年08月25日

2012年8月14-15日 台高・銚子川・光谷右俣

[参加者] O西(L/記)、S野、野村
今回、南紀の大塔川黒蔵谷の予定でしたが、前日の雨で予定変更(蛭の活性が上がる?)
銚子川光谷右俣に変更1日ずらしてて14日15日沢中1泊で行く
佐野さんは、2泊予定の荷物をもってきた様子で泊り地に着くといろんなものが出て来た(ほとんどが酒の肴とアルコール)すごくうれしかった!
佐野さんは、荷物を減らすいい方法は無いか真剣に考えていました。(自分的にもそれは減らしたくない)
非常にむつかし問題ですが、今回、使わないものはハブク事ができますよといったが!
佐野さんはぜんぜん気にしていない様子で自分はすごくたのしい気持ちになりました。
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滝しぶきの陰にイワタバコ      光滝下半の登り

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2012年07月19日

2012年 7月14日  ガマ谷(南紀)

参加者: O熊、O西、S野、YN田(記)



和歌山県熊野川町に位置する赤木川左俣・小口川支谷のガマ谷を溯行してきました。

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南紀は遠いですが、今回のガマ谷では水量が多く
ダイナミックな数々の滝を楽しめたので
行くだけの値打ちがありました。

今年は5回目の通行となる十津川街道(R168号)の
くねくね道にも大分慣れました(>笑<)

風屋ダムを過ぎると道は広く走り易くなります。
足湯のある十津川の道の駅から折立までは、新トンネルが通行可能になっていて
本宮までがやや近くなったようです。道の駅ほんぐうに4名が車4台で日付の
替わるころ集合し、前夜泊。

翌朝、7時発。駐車地の滝本集落までは、
道の駅ほんぐうから更に1時間余りかかるのですが、
赤木川の澄んだ美しい流れが目を楽しませてくれました。
川沿いの狭隘路で4台が、前から来た4tダンプ3台と擦れ違うのに(>汗<)

宝龍の滝の釜、水飛沫が強烈でした
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ガマ谷は宝龍の滝を擁する滝本本谷のすぐ下流の右俣の谷で、
出合には“野々滝”30mが落ちています。前夜までの雨で水量が多かったようです。

左岸の踏跡を登り、野々滝の落ち口へ。
のっけからのしょっぱいトラバースでした。

快適溯行
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10mの前衛の滝の奥に中ノ滝30m落ちている眺めは壮観でした。

右手の倒木帯を這い潜り、中ノ滝の釜に辿り着きました
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樋上氏のガイドでは右岸を巻くとありましたが、垂直に近い樹林帯でとても
とりつけず、巻きは左岸の尾根を登り、切れ落ちた崖を伝い降りて、
最後はつるっつるの釜の上に着床しました。

OさんがロープをFIXして下さったので
しばらく釜に飛び込んで遊んだりしました
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明るい廊下を越えてしばらく進むと、大きな滝が見えてきました。

わくわくしますね(^^)
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30mガマ滝で、ここも水量多く迫力満点でした。
右岸の泥壁を登り、落ち口へ。すぐ上の左岸に林道の崩壊地が見えました。

小屋跡を過ぎるとナメが出てきました
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ナメにはひたひたと水が流れているのではなく、水量が多く、ごぉっ〜という感じで
水が流れていて足をとられそうになる箇所もありましたが、しばらくは浮世の憂さを
忘れる楽しい一時でした。斜滝が3つありいずれも綺麗でした。

ナメを過ぎると凡流となり、Oさん達は道標があるところまで偵察に行かれましたが、
結局は来た谷をそのまま降りていくことになりました。

ガラガラの急な林道下りで3回も滑り転び、ここが一番怖かった(>笑<)
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滝本を起点とすると、滝本北谷・滝本本谷・ガマ谷の3箇所の谷を楽しめます。
3つ共溯行した方に訊ねると、滝本北谷が一番良かったそうです。
次は滝本北谷に行きたいですね〜!


車道駐車地点   9:14発
広場       9:22
宝龍の滝     9:27
野々滝      9:34
野々滝落ち口  10:36
中ノ滝     11:20
中ノ滝上部の釜 11:47
ガマ滝     12:11
ガマ滝落ち口  12:30
ランチ   13:07〜13:27
降渓開始    14:20
林道崩壊地点  15:15
広場      15:46
車道駐車地点  15:56着

   


溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53438856.html
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2012年07月10日

2012年7月8日 蓮川中ノ谷(台高)

[参加者] S野、YN田、野村(記)
[天気]  晴れ
[アプローチ] 前夜発、洞窟博物館前駐車場(泊)

 谷には失礼だが、ちょっとショボイかなと思いつつも出かけたのだったが、前日来の60mm余りの降雨のせいで増水しており、しかも天気はよく、いやぁなかなかの楽しい渓であり、めっけものでした。
 増水しているときはおススメです。短いコースなので時間を気にすることもなく、遡行よりも大変かもしれないと不安だった下山ルートも概ね快適でした。
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2012年07月05日

2012年7月1日 刈安谷(大峰)

[参加者] O西、YN田、野村(記)
[天気]  曇時々雨
[アプローチ] 前夜発、風屋ダムサイト駐車場(泊)

 短い区間に大スケールと迫力の滝が目白押し。大満足の充実山行となりました。
 高巻きにつぐ高巻きで、滝を登ることはほとんどないが、その分シャワーを浴びることもなく、四季を通じて楽しめる沢だと感じました。時に雨のシャワーはあったけど。下山が楽なのも、足腰の弱い私にはうれしい限り。
 おススメです! でも高巻きのルート取りが難しいのが難点です。今回、山岳ガイドO西氏のお導きがなければしっぽを巻いて退散...だったでしょう。
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[山行記録]
 前夜より「かなり不安定な」「朝には雷を伴って...」の予報が続いていたものの、幸い目覚めるとわずかに小雨パラパラ程度。食事と身支度をすませて車を走らす。
 笹の滝入口近くの駐車場に車を止め、歩き出そうとすると雨が激しくなった。が、歩き出してしまえば沢水も雨しずくも変わらない。

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2012年06月27日

大峰北山川・小谷川

6月25日夜発26日
メンバー、tkd氏(PL)、Y田、O西(記)
小橡川のクラガリ叉谷に行く計画でしたが、予定変更で小谷川に行く事に!

沢写真2012,6 042.JPG

TKD氏は宝塚に続き今年沢は2回目



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2012年06月26日

H24.06.23N〜24 台高 中奥川 戸倉谷

参加者:O西(PL)・M浦・N山・S野・Y田・Y谷(レポ)

短い区間であるが、なかなかの良い沢!
おすすめゴルジュ

H24.06.23N〜24 台高 中奥川 戸倉谷-1.GIF

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