2012年06月13日

南紀北山川古和谷

6月9日夜発10日 参加者、Y口・O西(記)

9日夜Y口さんに自宅に迎えに来てもらい出発し池原の公園で前夜泊、10日AM6時30分発
おくとろ道の駅先の小松の集落の吊橋が無くなっているので対岸の道に迂回する。
駐車地発AM8時沢写真2012,6 001.JPG

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2012年05月29日

2012年5月27日 口ノ深谷(比良)

[参加者] YS田、E崎、YN田、野村(記)
[天気]  晴れ
[アプローチ] 前夜発、葛川市民センター駐車場(泊)

 天気は穏やか、時間にも余裕があり、今回は下流部からの遡行となった。
 朝、装備を整え始めると、「靴がない!」
 釣り具屋を探して走ろうか、下山用に持参していたシューズの上から靴下を履くか、他の方法などいろいろ考えたものの、結局、ヤバい所は巻けばいいとの判断で行くことにした。
 明王寺を少し過ぎたところから入渓し、滑る足元に緊張しながら堰堤まで来たときだった。
 私は左岸際の露岩地を登って堰堤を越えたのだが、他のメンバーは左岸をやや大きめに高巻いた。その途中でのこと、な、なんと! 真新しいフェルトの靴底が落ちていたのだ。ひとつ。見つけたのは当の本人。
 考えてみると、明王谷から入ることにした判断といい、堰堤を高巻いたことといい、そこにフェルト底がひとつ落ちていたことといい、まさに天のお導きか本人の神通力か。
明王谷_20120527_075847_12.JPG
  靴を忘れた張本人(まん中の方)です

 恐るべし、口ノ深谷!
 少々甘く見てました。出てくる滝はサクサクと越えて行けるだろうと。
初級者向きの沢としては結構ハードルは高いかも。巻きも結構きわどいところもあるし。
結局遡行は谷の中ほどまでで打ち切ることになったのだが、とは言え、実に楽しい遡行となった。
 途中までしか行けてはいないのだが、十分楽しめたし、おススメ度は高いです。また行かなくては。

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2012年05月27日

H24.05.25N〜26 大峰 十津川支流 芦廼瀬川本流

参加者:O西・Y谷

1.GIF 2.GIF


某所前夜泊05 25.JPG


チャリを デポ07 16.JPG 07 17.JPG



駐車地(七泰ダム) 出発 約08:30
  ↓
チャリ デポ地(R425林道分岐地)到着約14:00

さらに
七泰ダムまで自転車での回送 及び 復路自動車で約1:40要した


>O西さん
>溯行報告・写真のアップを宜しく続きを読む
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2012年05月21日

5月20日 猪谷(比良)

参加者: MK内、野村眞(記)

 誰が言い始めたか、貫井谷に次ぐ悪谷。
 遡行してみた印象は、ゴルジュあり滝ありでコンパクトにまとまったいい谷で、決して悪谷ではなかった。
日帰り山行として遡行時間も長くなく、アプローチや下山ルートを含めて、ゆっくりと楽しめるいい沢ですよ〜。ちょっとヌメるし、ヒルに悩まされる時期もあるようですが。
 今回、すべての滝を直登することができた。ネットで見た滝の写真と比較すると、今回の水量は少ないようで、運も味方したようだ。2人と少人数だったこともあるでしょう。

[山行状況]
 葛川市民センターの駐車場を8時前に発ち、猪谷林道を奥まで入って駐車。
8:30 靴を履き替えて林道を歩き、終点から入渓。
 入渓後しばらくは流木が結構あり、荒れた感じでこの先どうなるか少々不安であったが、ゴルジュが始まると渓相は一変、新緑の中の美しい渓となる。
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   荒れた感じの河原         浅い緑のゴルジュが始まる

 ゴルジュの中には手頃な滝が連続し、ホールドも多く、シャワーを浴びるほどのこともなく快適に辿れる。
猪谷_20120520_083824_07.JPG 猪谷_20120520_084013_08.JPG
     6m斜滝           2段7m 滝の向こうは明るい

 谷が開け、ゴルジュはいったん終わるものの、すぐさま次のゴルジュが始まる。
8:50 6m滝  第2ゴルジュの入口
 ゴルジュの中には岩間の滝が連続する。ちょっと難儀するような箇所も。でも快調に越えていける。ゴルジュがだんだん深くなり徐々に暗くはなるものの、新緑の美しい壁が続く。
猪谷_20120520_085055_11.JPG   猪谷_20120520_092055_23.JPG    猪谷_20120520_092347_24.JPG
6m滝 まだあまり濡れたくはない  狭いゴルジュの中の滝を登る   綺麗なゴルジュだ

9:30 2段6m滝  第2ゴルジュの終点
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 ルート中で唯一胸から浴びた場所    MK内君の奮闘その1

9:35 このあと渓はやや開けるが、程なくして8mと6mの連瀑。第3ゴルジュの始まりとされる。
 最初の8m滝はホールドやスタンスは結構あるが、最後の落ち口のところがいやらしい。ボディフリクションで乗り越す(だったかな?少し記憶があいまい)。残置ハーケンもいくつか打たれている。ロープでセカンドを確保するがロープの支点が取りづらかった。
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     8m滝と6m滝の連瀑       滝身の右側を攀じる MK内君の奮闘その2

 連瀑を過ぎても次に9m斜滝が現れる。でもホールド多く、快適。さらに岩間の小滝群を過ぎると、第3ゴルジュの終着点となる8m滝。下から望む分には楽勝に思えた。滝身の右側をよじるのだが、これがなかなか手ごわい。残置ハーケンをついつい握ってしまい、痛恨の極み。でも本当にビミョーなところだった。
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   すだれ状の9m斜滝        8m滝は最大の難所

10:40 二俣
 広いが壁の中の二俣。左の本谷にも右のヒジキ谷にもゴルジュは続いている。
ここまで、遡行図を時々見てはいたが、ゴルジュや滝の特定ができず、ここに来てようやく確信をもっての位置確認。でもまだ10:40、信じられないスピードだ。
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 壁に囲まれているが広く明るい二俣    ヒジキ谷も面白そう

 左の本谷を辿る。まだ水量は多いが心地よい滝登りを楽しむ。

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 ゴルジュが終わると谷の勾配は緩くなり、河原歩きとなる。しばらくすると左手に道標が左に現れる。時間もあったので、そのまま沢筋を歩く。歩きやすい。
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       道標            沢沿いに道は続く

12:15 稜線
 ついには流れも途絶え、藪漕ぎもなく、歩きやすい緩やかな植林内を行くと、稜線の林道に出る。こんなときどの時点が遡行終了なのだろう。やっぱりこの林道だろうか。
こんなところまで林道が延びているとは知らなかったが、快適な道。左に辿り下山へ。
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      最源流部           目の前が稜線
13:50 国道の猪谷林道の分岐に到着。もう一回登れそうな時間だ。
 悪い谷で相当苦労するだろうと思っていただけにあっけなかった感はあったが、思い返してみれば、遡行時間に対して密度の濃い、誰にでもおススメの谷だと思う。楽しかった〜。(長くなり、すみません)

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2012年05月20日

北摂津武庫川奥の溝谷

5月16日、日帰り、武庫川奥の溝谷 参加者 武田・大西
JR宝塚駅9時集合予定で8時40分着改札口を出てトイレをすませモーニングコーヒーを飲み、武田氏より連絡を待つが9時22分尼崎駅発に乗ると連絡有り、霊園まで歩きで行くといっていたが1時間も遅れるので、TAXで行くほうが楽でいいかなと思うが、9時45分武田氏と合流し話しをするが歩いてもかわらんでということで、10時霊園に出発する11時霊園着、30Mぐらい先より支度して武庫川に下降し11時50分着、しばらく武庫川左岸を辿り口の溝谷を見て奥の溝谷にたどり着く13時
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2012年05月18日

5月13日 蛇谷(鈴鹿)

2012年 5月13日 蛇谷(比良)
参加者: YS田、E崎、S野、YN田、MK内、野村(記)

 初めての鈴鹿の沢ということもあり、ワクワクして臨んだ蛇谷、入渓しての第一印象は、「明るい!!」ことでした。
 遡行時間に余裕もあり、いろんなレベルでチャレンジできる適度な滝(全体に少々ヌメる)や、へつりを楽しめるいい沢でした! 沢から山頂へすべてのエッセンスを楽しめます。この時期だとヒルの実害もほとんど無いようです。
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[山行状況]
 昨夜は相当冷え込んだ。YS田氏やE崎氏は寒さであまり眠れなかったよう。
かく言う私(野村)は、MK内車の中でダウンに包まれて快眠を貪っていたのでした〜。<(_ _)>

 そそくさと荷物を整えて駐車場をあとに歩き始めるも、宇賀渓キャンプ場へのゲートをくぐると間もなく、思いがけず入山料(200円/人)を徴収された。ブルーな気分。

7:55 魚止めの滝の上で沢に下り、沢靴に履き替え、いざ入渓。
8:30 蛇谷出合
 美しい燕滝を横目に蛇谷へと分け入る。
8:40 2段13m滝
 すぐさま2段13mの滝。 滝の落ち口から噴き出す水しぶきが朝陽にきらめく。
まだちょっと水は冷たいけど、天気もいいし気分は最高!

蛇谷_120518_01.JPG   蛇谷_120518_02.JPG
    2段13m滝         あ〜 クリスタル!

 滝を右岸から巻き、手ごろな滝を越えると登山道が横切る。
さて、ここから五階滝である。
9:00 9m滝
 私とMK内君が流心の右を行く。上部にはボルトが打たれていたが、まだ濡れたくなかったし、体の動きがまだ硬くてバランス感覚が心もとない感じだったので、途中から右にそれて上がった。
滝の上には頑丈な支点が作られている。トレーニング用に設けたものだろうか。
蛇谷_120518_03.JPG

 続く廊下にはチョックストーンがあり突っ張りながら乗り上がろうとしたが、お尻からドボン!
再チャレンジで何とかクリアしたもののびしょ濡れ、筋力の衰えを痛感。この場所、巻くにも廊下の壁とその上の手掛かりの乏しいユルユル土斜面の登りに難儀する。
2、3の滝を越え、次のゴルジュの入口となる10m滝に出る。
蛇谷_120518_04.jpg  蛇谷_120518_05.jpg
 遺憾ながら、ここから落ちました   廊下の側面を登るのもなかなかの悪場

9:40 10m滝
 もう少し暖かければ突っ込むところだが、左から巻く。四連の滝と言われるところ。
巻きの途中ではシャクナゲの花が迎えてくれました。
蛇谷_120518_06.JPG   蛇谷_120518_07.JPG
      左から巻く          私にとっては今年の初モノ

11:15 すだれ状7m滝
 細長い釜をへつり、CS5m滝を巻き進むと、扇状に末広がる滝に出る。
結構なシャワーを浴びつつMK内がトライし見事にクリア。他のメンバーはまだ浴びながら登るには冷たいので右岸を巻く。
蛇谷_120518_08.jpg   蛇谷_120518_09.JPG
    へつるS野さん    シャワー中のMK内君

12:45 二俣
 流木の立て掛る8m滝(巻き)やいくつもの滝・斜滝、ゴーロを快適に越えていくと二俣に出る。
これを左に辿ると再び滝群が現れるものの、明るい沢の中で気持ちよく越えて行ける。
連続する滝を過ぎると一気に空が開け、笹原に出た。
蛇谷_120518_10.JPG  蛇谷_120518_11.JPG
   10m斜滝は快適に   この先で遡行終了し笹原を行く

13:15 遡行終了
13:45 竜ヶ岳山頂
14:00に山頂を出発し、中道登山道で一気に下る。
蛇谷_120518_12.jpg  蛇谷_120518_13.JPG
  見晴らしの良い山頂です   下山路のあちこに咲くイワカガミ

16:00〜16:30にそれぞれのペースで駐車場に戻る。

 帰宅後、沢道具の片づけ途中で寝込んでしまった。思ったより疲れた。
翌朝、ビニル袋に入れて置いたままの沢靴を洗おうと風呂場に入ると....
図らずもおヒルさま1匹、お持ち帰りしてました。 やっぱりいたのね。
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2012年05月11日

大峰北山川池郷川本谷上流部 

5月3日夜発4,5,6日
参加者 横田、佐野、大西
1日目
9時20分十津川滝川笹の滝少し先の駐車地発、釈迦が岳登山道より滝川ドウノ谷手前左岸より1111m目指し
枝谷を昇りカリヤス尾の山道を辿り滝川辻に出て1317m少し南のコル1138mをへて池郷川林道の正法寺谷右俣
の出会う地点を目指し枝尾根を辿り下降する13時50分林道着、風が強いうえに雨も降り出したので林道を
1134mを廻り込むカーブよりカケス谷右岸小尾根より池郷川本谷に下降する、15時30分カケス谷出会下に着く
幕営地を探し1日目終了続きを読む
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2012年05月02日

2012年 4月29日  三田谷(奥高野)

参加者: NO村、MK内、KT渕、YN田(記)


奥高野・伯母子岳の南東斜面を流れ下り、
十津川水系・神納川に注ぐ三田谷・ビタタニ(上流部は上西谷)を溯行してきました。


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伯母子岳への登山口前を出発し、河原歩きをへて稜線近くまで谷を溯り、
登山道(小辺路)を降りて元の登山口まで戻ってくるというわかり易い行程でした。

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蛙の卵〜河原には蛇もうようよしとりました(><)
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芽吹きの緑が綺麗でしたが、最初の長い河原歩き(頻繁に出てくる渡渉)で
汗だくになりました。上西谷はまだ芽吹き前でしたが、自然林に覆われた癒し渓でした。


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稜線近くの登山道に出たのはすでに4時〜伯母子岳まで行けずに残念でした。


下山道より登ってきた谷が見える〜倒木の根元から這い上がってきた
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ミツバツツジの向こうに巨大な山抜けが見えた
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下山道の小辺路は流石に世界遺産〜とても歩きやすく整備された“いにしえの道”でした。



溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/53251677.html
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2012年04月23日

2012年4月15日 小黒谷(奥高野)

[参加者]  MK内、野村眞(記)
[天気]  晴
[地形図]  2.5万 伯母子山
[アプローチ]  前夜発、風屋ダムサイト(泊)  林道終点に駐車

 MK内君が切り込み隊長、しんがりを野村が務めた。
 まだ水温は低く、積極的に水を浴びることはしなかったが、滝登りを結構楽しめたし、水温が上がってくればもっと楽しめる谷だと思う。オススメの沢のひとつですね。
 今回、ヒルは見かけませんでしたが、下山中、春の陽気に誘われたマムシ君に遭遇。ヒルより怖いけどヒルの方が嫌いです。
小黒谷_009.JPG     小黒谷_001.JPG
 6m滝 MK内君の奮闘         吊橋

[山行状況]
8:50 駐車地点出発
 津越野隧道の北側から旧道に入り、ほどなく右に分かれる林道に入るとすぐ終点となる。
そこには十分な駐車スペースはあるのだが、今回は途中に倒木があり、そこで駐車。
 林道終点のひとつ手前の広場から小道を下り、すぐに吊橋に出る。長さ高さともなかなかのもので、結構スリルがある。
 対岸に渡り、モノレールの小屋を横切って水平に続く杣道を辿るが、落葉で滑りやすく、沢に入る前から結構な緊張の連続。
9:10 入渓
 ダム湖岸に下りて遡行を始める。ゴーロやナメ、小滝を進み、形のよい5m滝に着く(9:30)。まずはMK内君が体慣らしに直登。
 さらに2条5m滝を越え、10m滝に出る(10:05)。まだまだ水は冷たく、巻きを選択。先週の南紀の沢に比べて水温が2〜3℃低いのではないかと思うほど冷たく感じた。
小黒谷_003.JPG
 10m滝
 トイ状のナメ滝(というか瀑流)を過ぎると、すぐ幅広の斜滝が連続して現れ、冷たい水に触れながら快適に登る。続くナメや小滝を過ぎ15m斜滝も軽快に越えていく。このあと釜の泳ぎを強いられる斜滝があるが、右岸をへつるも胸まで浸かる羽目に。
小黒谷_004.JPG 小黒谷_006.JPG 小黒谷_005.JPG
 連続する幅広の斜瀑        15m斜滝        15m斜滝を行く
10:45 17m滝 
 ここは左岸を高巻きし、再び沢に戻って進むと20m斜滝が現れる(11:20)。
小黒谷_007.JPG   小黒谷_008.JPG
  17m滝 風としぶきで寒い   20m斜滝
 11:40、左に支谷を見送り、ゴーロとナメのミックス帯を進むと6m滝に出る。 
小黒谷_010.JPG
 さらに10分ほどでU字状5m滝に。まだまだ滝下は冷たい滝しぶきと風で寒いので、直登を避けて高巻くことにする。シャワーを浴びてガンガン行くにはちと寒すぎる。
続いて現れる6m滝や18m滝は直登。18m滝ではロープを出す。その後まもなく植林小屋下の10m斜滝が現れるも快調々々。
小黒谷_011.JPG      小黒谷_012.JPG
  6m滝 奥には8m滝がある    植林小屋下の10m斜瀑
13:20 二俣
 右俣に入る。小滝やナメの中をしばらく行くと6m斜滝。さらに続く斜滝中心の滝群を越えていく。
小黒谷_013.JPG
13:50 2段6m滝
 快適な滝登りを楽しむ。 奥には、3段50m斜滝が顔をのぞかせている。
小黒谷_014.JPG  小黒谷_015.JPG
  2段6m滝        3段50m斜滝
 3段50m斜滝は、水量もそこそこあり、長時間浴びるには寒すぎて危険なので即座に高巻きを選択。
 左岸を巻き始めたものの、落口の方に向かうことができず、そのまま杣道まで上がる。
滝下からだと下部しか見えないが、斜面に上がるとほぼ全容が見え、なかなか登り応えのありそうな滝。
 この滝から上流は目ぼしい滝もないことや時間も押していたため、滝の上流の状況を確認し遡行終了とした。
14:10 遡行終了
 杣道をたどり、途中から支谷を下り再び現れた杣道を植林小屋近くまで戻る。ここから尾根上のモノレールまで手入れされた道が付いており、これを登る。比高200mくらい。結構しんどいけど確実なルートである。その後はモノレール沿いに下り、吊橋を渡って駐車場所へ。
15:05 尾根上(モノレール)
16:30 駐車場所 着
小黒谷_016.JPG   小黒谷_017.JPG
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2012年04月16日

2012年4月8日   大倉畑谷(南紀)

参加者: O西 NK山 Yk田 SA野 KT野 N村 MK内 YN田(記)


4月とはいえまだまだ水に浸かるのはごめんこうむりたい時期です。
南紀のマイナー沢へ総勢8名で繰り出しましたが・・。


キャプチャ2.jpg


岩を攀る〜NK山さん
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泳いで滝を直登〜お見事!N村さん
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12m滝の左岸巻きから沢へ降りる為に懸垂下降
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右岸巻きの途中で見えたゴルジュ入口
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るんるん下山のはずが・・
どひゃ〜前は切れ落ち、上は手ごわいブッシュ帯で引き返すしかないやん(><)
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最後は闇下となりましたが、幸いにも全員無事で、
その日のうちに降りてこれてよかったです。





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