2014年01月07日

2013年12月29日30日 栂谷 (南紀)

[参加者] O西、幕内

青空とデカい岩壁が、すごい迫力でした。
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2013年12月26日

比良山系武奈ガ岳

12月24日
メンバー、大西・佐野  
武奈ガ岳に雪のある時期に登る予定で出発するが佐野さんは雪が少しある程度と予定していた様子でスッパッツも、もって着ておらず、自分は少し考えましたが最初の予定どうり坊村から奥の深谷大橋ー中峠ー武奈が岳ー御殿山ー坊村のコースで行く事に(2013、1月にも計画して行きましたが登山道のルートが見つけられず敗退しているので)今回はウシコバからCO250M程上がった大橋へのコースが何とかわかり順調に進むが大橋の先で南比良峠の水晶小屋に行ってしまい戻る事になり時間と体力を使ってしまった(大橋辺りから雪も膝くらいになっていました)大橋にもどり金糞峠手前の中峠へ進むルート手前で13時(雪も本降りになりそうな感じも有り)来たルートを敗退する15時30分駐車地到着

今回はウシコバから大橋に抜けれたのでその先は体力をつけて頑張ります(大橋から先は奥の深谷経由で中峠と伊藤新道のルートが有るのでどちらも行って見たいです)

今回もウシコバから先はトレースも無く苦労しましたが大橋まで辿り付き油断してしまいコースを間違い途中で地図も落とし最悪でしたが無事に下山できました。
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2013年11月28日

鈴鹿御在所岳前尾根

メンバー大西、武田、佐野、横田
25日菰野道の駅に24時集合予定で出発するも25時10分着(佐野さんは深い眠りに就いていました)
26日菰野道の駅で朝食を済ませ7時40分発鈴鹿スカイラインの裏道入り口に駐車し8時30分発、前日の雨から今日は快晴の状況。
10時10分に藤内沢出会いに到着し前尾根取り付き地点を探しP7を診つけるもどれがルートかわからず(ハンガーがいっぱい有る)上からトップロープをたらして一番登り安そうなところをクライミングシューズに履き替え登るも履きなれていないのと寒さで痛いのですぐに沢靴に変える(すごく楽)、横田さんはずっとクライミングシューズで頑張ってくれました(自分は無理です)。
今回、前尾根に初めて来たのに計画ルート等調べずに地形図も何も持たずに行ってしまいました(メジャーなルートなので何人かは平日でも入てると思っていました)周りも前後も誰一人見かけず貸切状態でした。
横田さんにほとんどトップを行ってもらい上で寒い中ビレイしてもらい大変寒い思いをさせてしまいました。(ありがとうございます)16時20分途中から下山開始、来たルートを下山し藤内沢出会い19時50分着
駐車地21時20分着

下山時登山道にでてすぐに武田氏が足を痛めて時間がかかるかなとおもいましたがすでにヘッドランプを点けての下山だったのでふだんより早く下山できました(武田氏の予定通りに闇下に下山で満足できたようです)たぶん!

快晴でしたが風が強く時々雪も降る状況で手も足も痛くて苦労しましたが、御在所岳前尾根は良いバリエーションルートだと思いました、また温くなったら再度行く予定です。(途中敗退でしたがルートもわからず人もいなくて自分としてはかなり良かったです。 さぶかった!)大西

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2013年11月03日

奥美濃・揖斐川東谷・赤谷(アカン谷)

11月1日夜発2日3日 メンバー横田、大西
南紀の高田川ナル谷に予定していましたが、3日の天候が悪いので予定変更し今年二度敗退した奥美濃揖斐川赤谷に行ってきました、三度目になんとか遡行でき林道出会いまで雨ももちいい登山が出来ました。
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2013年10月21日

鶏冠山から竜王山

10月8日 滋賀県草津の鶏冠山から竜王山 日帰りハイクに行ってきました

登山口駐車場より道標を辿り鶏冠山へ稜線に出て山頂へ向かうが山頂はいまいちで来た道を戻る。
その先からは景色も良く標高600M未満では観られない景色が広がる天狗岩辺りからは新名神が真下に見え新鮮な感じがする。
竜王山ももう一つで疲れるが帰りの稜線より栗東のトレセンが見えたり浜大津の景色や比叡山・比良・琵琶湖等がすぐ近くに見えてすごく良かったです。(下山時、新名神をくぐる所より先はゴミ等も多く少し嫌な気持ちがしました、たぶん工事の関係の人か・大雨で道路から流されきた物かと思われます?)10月27日、大阪府山岳連盟・パーソナル会員で行かれるそうなので、興味の有る方は参加してみて下さい(会員外は参加できませんのでパーソナル会員に入会ください、入会と参加は同時に出来る様です)

また雪が積もったら行く予定です。大西

11月2・3日で島根県の大山の東側、大休峠(非難小屋泊)へ甲川上流部よりきのこ採り山行に行く予定です。
ぜひ参加ください、よろしくお願いします。

尚、10月20日の中奥川は前夜 蜻蛉公園泊後悪天候の為中止しました。(中奥林道は赤倉谷まで通行可能です)今年の納山祭は中奥川で開催予定です。
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2013年10月03日

2013年9月29日  黒石谷(台高)

参加者: O西、YS田、YN田(記)



日帰りで黒石谷&奥黒石谷を溯行して来た。

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渓流釣り派であるリーダーのO西さんは黒石谷を“聖地”と仰る。
う〜ん、初めて鬼滝まで通して溯ってみて、
やっぱりこの谷は“聖地”に相応しい谷だと思いました。

川上村の蜻蛉滝公園にて、満天の☆空のもと前夜泊。
2時就寝、5時起床、7時半行動開始!
お蔭で歩き出しは鉛のように体が重かった。

ウエットスーツに雨具を着け、40分程も歩き
汗たらたらでようやく入渓、8:15。

勝手知ったるリーダーは最初のゴルジュを
すっ飛ばし、知り尽くした巧みなルート取りで、
最短・最速で霞滝に到着した。10:13。

さて、霞滝は左岸のクラック岩壁に取りつく。
岩屋のYS田さんがリードで支点をまったく取らずに抜け、
岩壁の上の樹林帯でピッチをきった。
下部がやや緊張したが、中部から上は殆ど階段状だった。
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8月に来て以来の霞滝落ち口。台風ですっかりゴミは
洗い流されたらしく清潔な菅平谷出合だった。
出合のやゝ上の台地は素晴らしく雰囲気の良いテントサイトだった。
右岸の林道を歩けば、2時間程で来れる絶好のキャンプ地である。

いよいよ念願の奥黒石谷!

小滝・中滝・ナメ滝がどこまでも続き飽きることがない。
ゴーロもなく、ただひたすらに癒し渓。
それも美しい癒し渓(^^)
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霞滝より約40分で鬼滝
優美な滝だが、ワイヤーが懸っているのが残念。
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ここは中段まで上がり、YS田さんがリードで挑戦。
滝の右をハーケンを1枚打って1ピッチで抜けた。
上部の倒木がいやらしい。
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私はラストで思い切り重いハンマーを預かるが・・。
脆い岩壁はたたく程に崩れたが、とうとうハーケンは
回収出来ずだった(><)非力で申し訳ない。
YS田さん、いずれかハーケンの回収に行って下さいませ。
出来れば錆びない内にね!


鬼滝から上部も癒し渓と綺麗な滝は続いた。
この谷はどこまでも楽しませてくれるやん!
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コバルトブルーの長淵の向こうに2段滝が落ちる
ゴルジュの入り口にて溯行終了!12:50、1000m付近。
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ウエットスーツを脱いで下山開始!13:00。
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右岸の山道を辿り、鬼滝まで歩くが、鬼滝を過ぎて後、しばらくで
道が途絶えた。そこからはただひたすらに水平トラバースしながら
進む。踏跡が出たり、消えたりして、その度に一喜一憂。
先の見えない暗澹たる気分でひたすらに藪を漕ぎ、切れ落ちた
斜面を渡る。2時を過ぎるともう夕方の気配がし、大丈夫だと
自分に言い聞かせながらも気分は滅入る。
尾根の下りで1本取って気分転換したりする。

本来の右岸道に降り立ったのは林道終点の少し手前だった。15:32。
迷いながらも2時間半で下山出来たのだからけっこうなペースだろう。
一度、霞滝から上流部へ向けて川沿いの本来の右岸道を辿ってみたいものである。

15:53、林道ゲート着。

日常を忘れ、滝のミストを浴びて、元気になって帰って来た。
やっぱ、沢でしょう!!


溯行記録へ   http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54516494.html







































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2013年09月29日

奥美濃川浦川

9月23日夜発24日
奥美濃川浦川本谷下部、武田(PL)、大西(記)
武田氏より今年の泳ぎ納め川浦渓谷に行くとの事で出発。
今回は泳ぎで突破すると思い武田氏が泳いで自分は引っぱってもらう公算が予定外で武田氏入り口しょっぱなから流れに勝てず、交代するも3度挑戦するも力尽き左岸をヘツル事にする(バテバテ)、休憩後ヘツリ開始しっかりしたバンドが有り中間点ぐらいまで行くが上部に追いやられそうなので飛び込み次のバンドに何とか這い上がるバンドを伝い橋の下に出れた。

武田氏とザックをロープで引き上げ川浦の水路を抜けた(武田氏は最後の急流も水中突破で満足していたが橋上に上がりカメラが水没しているのに気ずき少しテンションダウンしていたかも?)

自分は武田氏が泳ぎ上からロープで引っぱってもらう予定だったので今回はどこで撤退するか機会をうかがっていましたが泳ぎ3回挑戦し流されて力尽きたときになんとか越えたいと気持ちが変わり抜けれたと思います、すごく楽しめました。
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2013年09月19日

揖斐川赤谷

9月16日夜発17日18日奥美濃・揖斐川赤谷 参加者、大西(記)・横田
9月1日夜発2日3日で赤谷に行くも濁流で徳山ダム東屋で停滞後雨の状況は悪化する様なので3日朝より諦めて帰阪する事になり、今回再度計画するも大雨の跡で前回よりも水嵩が増えていた。

今回は朝から快晴で明日も天候の崩れる心配も無いので支度を整え才谷出会より8時出発、左岸を進むが右岸に渡渉出来ず道谷出会まで左岸際を進み道谷を30M程昇り道谷を渡り赤谷に戻り100M程で行き詰る13時良い幕営地があったので今日は此処で水の減るのを期待し終了。(此処まで3キロ程の行程ですが5時間を所要する、道谷出会手前で1度高巻くが10M川を進むのに1時間近くかかった凄い石楠花の藪で地面に足が着かない)

翌日8時10分出発、行き詰った場所を渡渉し(5CM水位が下がっていた)初めて右岸に渡るが20M程で行き詰まり右岸を少し巻くまたもや凄い藪5M程進むのに30分かかる、その先左岸に渡渉できるところが有り左岸に戻るもすぐで行き詰まり10時(300M程進んだだけ)今回の状況では先に進むのは無理と判断し下山することに11時30分幕営地着12時15分、川を下降し14時50分才谷出会駐車地着。

下流部での巻きは1回巻くだけで相当体力を消耗するので1日で2回の巻きは耐えれないです!奥美濃の山は沢筋に何とかしてでも辿るべきですね。(下降時、50CM程のでかいマムシがいてました。この時期に噛まれるとかなり危険だと思います)それでも沢中泊ができ十分に楽しめました、また来年も行きたいです!

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2013年09月18日

2013年9月15日 藤川谷 と 御池川下部ゴルジュ (鈴鹿)

[参加者] YS田(L)、幕内(記)、会員外1名
[天 候] 台風による雨
 
このところ雨にたたられている。
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2013年09月09日

2013年9月9日  渋川 (鈴鹿)

[参加者]  O西、U田、YK田、E崎、YS田、Y口、N村、YN田、幕内(記) 9名
[天 気]  雨
増水した渋川はとても楽しかった!
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2013年09月07日

2013年8月31日〜9月1日 芦廼瀬川(大峰)

[参加者] E碕、YS田、MK内、野村(L/記)
[天 候] 曇り時々晴れあり雨あり

 先日来、雨がちな日々が続いていたため、少々増水を心配していたのだが、水は澄み、全くの平水状態であり、むしろ水量はやや少ないくらい。悪天の予報もうまくはずれてくれてラッキー! メンバーに雨男はいなかったようです。
 芦廼瀬川ならではの泳ぎはもちろん、へつりに攀じりと、沢を遡行することの楽しさを十二分に満喫できました。

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  頭からダイビング     すべり台で尻打ち   今のうちだ早く通りぬけろ〜

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2013年09月05日

2013年8月25日 釜ノ公谷(台高)

[参加者] YS田(L)、TN崎、O西、MK内、野村(記)
[天 候] 雨時々曇り

 沢の印象...はと言えば 兎にも角にも下山が長〜く感じたこと。 
 登り、泳ぎ、巻き等々、沢自体はなかなか面白かったので、次回は上に車をデポしておきたい。デポできないときは行き先を変更だ〜!

釜ノ公谷_130825_103002_49.JPG  釜ノ公谷_130825_115410_75.JPG 
 シャワシャワー     50m大滝下部の登行 

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大峰弥山川

8月27日、日帰り  参加者、PL武田・横田・大西(記)
川迫川弥山川出会林道より登山道をへて一の滝手前の橋にたどり着く水しぶきと音に少しビビリながらルートを探るが右端の部分が登れそうだが上部の壁が最近剥がれている。左岸より高巻き落ち口に懸垂で降りるも上部の石が安定していないので先に落としてからの下降で時間がかかる。
二の滝は右岸の溝状ルンゼより小さく巻き、三の滝は滝身左手溝状が昇れそうだが釜を泳ぎさらに水を被りながらになるので諦めて右岸を巻くと登山道に出てしまう三の滝落ち口に降り様と下を見るがその先は滝だらけで恐ろしいので登山道を双門の滝が見える所まで行き下山することにするが鉄の梯子があり整備されて安全なのだが高い所の苦手な武田・大西にはかなり怖い所(横田さんはまったく平気)
帰りにがま滝で遊ぼうと武田氏に伝えると下山のペースも落ちること無く15時がま滝に到着少し遊んでから下山(三の滝より上部がいけず武田氏はもの足りない気持ちだったとおもいますが最後の遊びで少しは満足したかな?)

一の滝より上部は右岸の登山道に出ない様に行かないと沢に戻るのにかなりの根性が必要になると思いました。(自分たちは根性なく諦めました)
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2013年08月21日

2013年8月18日 白滝谷 (比良)

[参加者]  E崎、K池、幕内(L、記)、会員外2名  計5名
[天 気]  晴れ

 めっちゃ楽しかったです晴れ
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2013年08月17日

2013年8月12〜13日 黄蓮谷右俣(南ア)

[参加者] O西(L)、YS田、YN田、野村(記)
[天 気] 晴れ

 下界は連日の猛暑日続きでしたが、雨に降られることもなく、大峰や台高などの沢とは全く雰囲気の違うスケールの大きな沢登りを満喫してきました。上流域は滝やら何やらようわからん状況、どこまでが滝?って感じで...。 引っ張っていただいた同行各位に感謝です。
 ただ、実動1泊2日、2000mもの比高を一気に下るのはさすがに疲れた〜。ガクガクです。

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  黄蓮谷と甲斐駒ケ岳   ナメのスケールも大きい   空に向かって水流を辿る

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2013年08月06日

2013年8月4日 本沢川 黒石谷 (台高)

[参加者] Y田、幕内(記)、会員外1名
[天 候] 晴れ時々曇り
 沢初挑戦の段クライマーを招き、沢登りの魅力を存分に味わってもらってきました。黒石谷は噂にたがわぬ美渓で、ゴルジュ・滝・釜の雰囲気は最高でした。
 しかし、遡行は最低の結末でした。
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2013年07月30日

2013年7月28日 前郷川小又谷(大峰)

[参加者] 野村(L,記)、江碕、大西、大熊、彌園、幕内、会員外1名
[天 候] 晴れ〜

 暑い日の水浴びにはいい所です。ちょっと遠いけど。

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  7m滝は水際が気持ちいい     行合の奥の空間に15m滝が落ちる

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2013年07月23日

北山川小橡川左俣谷

7月15日夜発16日 メンバー武田(PL)横田、大西
15日23時武田氏宅に迎えに行き行き先の確認をし小橡川の左俣谷に決まり横田さんに連絡後迎えに行く
16日蜻蛉公園7時30分発左俣谷林道出会いに駐車し8時40分出発

沢写真2013.7 021.jpg 沢写真2013.7 010.jpg続きを読む
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2013年07月22日

2013年7月20日21日 東ノ川 (台高)

[参加者] YS田、N村、MK内(記)  3名
[天 候] 晴れ

あこがれていた秀渓、東ノ川。
標高差950mの激下り、巨大ゴーロ帯、月明かりのビバーク、圧倒的大迫力の西の滝、癒し系シオカラ谷のナメ。
大先輩のお二方にリードしていただき、最高の遡行を楽しんできました。
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2013年07月18日

2013年7月14日15日 石谷川 (鈴鹿)

[参加者] E崎、O西、YK田、S野、TN崎、N山、AO木、KT野、N村、NR、MK内(記)  11名
[天 候] 曇り 朝方通り雨  

 大堰堤での追悼宴会を目的に参加し、沢自体には期待していなかったのですが、なかなかどうして最高の沢登りを楽しめました。毎週素晴らしい沢へ連れて行って下さる諸先輩方には本当に感謝しています。
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きれいな河原だがブヨがたくさんいた。

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