2013年07月09日

2013年7月7日 小谷川(大峰)

[参加者] O西(L)、YK田、YS田、S野、YN田、TN崎、MK内、TY里(体験)、野村(記)  9名という久々の大所帯
[天 候] 晴れ時々曇り  

 夕方、小規模ながら強烈な寒冷前線が大阪周辺を通り抜けた。雷雲の空中放電を追いかけるように、美しい閃光を車の助手席から堪能しつつ集合場所へ向かう。蜻蛉の滝での宴が最盛期の頃には満天の星。七夕イヴ?  午前様だからバリバリの七夕である。
 今回の小谷川、比較的やさしい沢だと踏んでいたのだが、なかなかの曲者である。滝の登りようによっては難度が上がり、それだけに技術に応じてさまざまに楽しめる沢だと実感、アプローチの短さ、余裕が持てる遡行時間、下山の容易さ、何と言っても次々と現れる滝と釜の饗宴。いいねいいねぇ、僭越ながら、オススメの一品です。 いつも、おすすめ的なことを書いているような気はするが...
 
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 水量やや多めで少々難儀    猛暑の下界をよそに
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2013年07月06日

2013年6月30日 下多古川(大峰)

[参加者] MK内(L)、AO木、YS田、O熊、野村(記)
[天 候] 晴れのち曇り

 蜻蛉の滝駐車場にて前泊、ホタルが時折舞う。
 今年の梅雨入りは早かったものの、週末には毎回そこそこの天気が続いている。今日も水量は多めながら、そう厳しい所ではないので水遊びには丁度、 いいね!
 空中懸垂? そんな話もありましたね〜。

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2013年06月28日

2013年6月23日 葛川枝又谷(大峰)

[参加者] O西(L)、MK内、野村(記)
[天 候] 曇り

 ガッツリ楽しませていただきました。
大雨の後でしたが水量はやや多いもののだいぶ落ち着いた状況で、遡行には問題ない程度。
少々ビビった所もありましたが、泳ぎにへつりにクライムに息つく暇もなく....

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2013年06月27日

中奥川赤倉谷ジョウカケ谷

6月24日夜発25日 台高中奥川赤倉谷 武田L、大西、横田
沢写真2013.6 009.jpg 沢写真2013.6 010.jpg

24日23時武田氏の自宅発で横田さんを11時30分迎えに行き24時30分蜻蛉公園着で25日の予定を武田氏に聞くとジョウカケ谷を詰めるのではなくジョウカケ谷の滝を見てから赤倉谷に戻り辻居滝上のエアリアのマップで少し上の左手水線の谷を詰めて1200M辺りの枝稜線より西に下山する予定との事!大西、横田はジョウカケ谷を詰めて1275Mか1238Mのピークに出て赤倉谷か戸倉谷辺りに尾根を下降するものと予想していた、武田氏の企画の場合予測がつかないのでエアリアのマップのみで地形図はもって行かず、中奥林道も武田氏は赤倉谷まで車で支障なくいけると計画している(24年は戸倉谷手前まで)どうなることか?

25日ネット等で調べてみると武田氏の計画予定はヒメコマツ谷から千石山少し北の西に派生する尾根途中の1200M辺りに出て980Mを左の小尾根に入り中奥川本谷に下山予定で計画していたと思われる!続きを読む
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2013年06月16日

2013年6月9日    白川又川・岩屋谷(大峰)

参加者:O西(L)YK田 YS田 TN崎 N村 MK内 YN田(記)


八経ヶ岳東面の水を集めて北山川に注ぐ白川又川(しらこまた川)の
右岸支谷・岩屋谷を溯行してきた。

中級以上(4級説も有り)の沢で溯行は安易ではなく、
最初のゴルジュの通過がやや悪く、雌滝の右岸ルンゼ巻きが核心。
大岩の乗越や岩間を縫っての登行が多く体力&ボルダー力が試されるところである。
懸垂下降は一度もせずにすべてクライムダウンで降りた。

一般的には泊装備で抜けるところだが、
今回のコンセプトはLight&Fastで日帰り。
沢慣れたベテランメンバー揃いでルート開拓に不安はないが、
ついていけるかどうかの不安はあり(>笑<)


入渓〜気分はいたってブルー
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苔に覆われた岩壁〜楽しい登り
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高い細かいスタンスに乗り込んでバランスで立ち上がる
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雌滝直下の最後の大CSは滝の左岩壁を伝い登り〜
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一旦、岩間を下ると暗い洞窟の先に窓が見えた〜ここを抜けると雌滝はすぐ!
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雄滝〜滝をとりまくロケーションが明るく広大で気持ちのよい処である
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ミゾ−製が多い
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雄滝の釜は浅く、膝までだった
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溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54261067.html


















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2013年6月9日 岩屋谷(大峰)

[参加者] O西(L)、YK田、YS田、YN田、TN崎、MK内、野村(記)
[天 候] 高曇り

 ふぁんたすてぃっく!  実に、オモシロイ。

  岩屋谷_130609_083257_17.JPG  岩屋谷_130609_124005_79.JPG
   デカイCSをいかに越えるか    シメはこの雄姿

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2013年06月04日

2013年6月2日 口ノ深谷(比良)

[参加者] YS田、野村(記)
[天 候] 薄日さす晴れ時々パラパラ

 梅雨の天気予報は一年で最も難しいとどこかの予報官が言っていたが、週末の天気が雨から曇りに変わったため、急遽この山行を計画。
 朝6時前に家を出て、電車とバスを乗り継いで坊村に辿り着いたのは8時45分頃。今回のパートナーは前夜のうちにひとり寂しく現地入り。9時も近いとさすがに陽は高く、貴重な朝の行動時間を奪ってしまったようでちょっぴり申し訳ない気分。
 がしかし、終わってみれば、薄日が差すいい天気に加え、滝、ナメ、釜、ゴルジュと目白押しのイベントに時の経つのも忘れ、... 疲れた。

   口ノ深谷_130602_111423_19.JPG  口ノ深谷_130602_120355_27.JPG
        へつりは楽し           登るも楽し続きを読む
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2013年05月31日

2013年5月26日 唐谷川(台高)

[参加者] YS田(L)、S野、YN田、O西、O熊、M内、N村(記) 7名
[天 候] 五月晴れ のち ガス

 沢の水も暖かくなり、朝から爽やかな青空の下、快適な山行となりました。下山はガスの中で暑くなく快適。いい季節ですねぇ〜。
 本来3つの計画が挙がっていましたが、どこでどうなったかわかりませんがひとつになって総勢7名です。平均年齢??才、若いですぅ〜

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   一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝...



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2013年05月28日

大峰上多古川矢納谷

5月21日22日 メンバー武田(PL)大西(記)
21日AM10時40分武田氏宅を出発、今年初の武田氏との沢、車中で予定を聞き21日はコウリンの滝上植林小屋で泊り22日矢納店とブドウ小屋屋敷を探索し稜線に出て下山予定との事14時上多古林道通行止めバリケード少し下に駐車し14時20分発
沢写真2013.5 004.jpg 沢写真2013.5 002.jpg
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2013年05月21日

2013年5月12日 向流谷(台高)

[参加者] M内(L)、S野、Y田、N山、野村(記)

 初夏の陽気につつまれて。 まだまだ水は冷たいけれど...

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  きらめきの白傘滝     ヤマシャクヤクはまだつぼみ

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2013年05月18日

2013年5月3日 杖谷〜大日岳(大峰)

参加者:O西(L) YT谷 YS田 N村 SS木 YN田(記) 


爽やかな五月晴れの一日
大峰・前鬼川から杖谷を溯行し大日岳の山頂へ詰め上がりました


前鬼川のコバルトブルーの淵、杖谷の白い巨岩と自然林の癒し渓、
そして、急な浮石ガレ場の登り、鹿も通らぬ際どい岩壁トラバース、
シャクナゲブッシュ、木の根を掴んでのモンキークライム等、
変化に富んだ行程でとてもエキサイティングな一日でした!


前鬼川・三重の滝出合にて、水際の岩を越える
身の軽いYT谷さんが対岸から岩場で詰まる我々を写してます
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水は澄んだコバルトブルー
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杖谷2条10mはO西・YS田さんがフリーで中央の岩壁を登る
滝の頭の倒木ブッシュがいやらしい
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杖谷は癒し渓もありました〜♪
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前鬼からの登山道に出合う1300m二俣〜右の急な浮石の多い涸れ谷を進む
誰もこんな処行かへんで〜人跡未踏!
涸れ谷を登り詰めると岩壁が立ち塞がった〜右手へ斜上していく
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ついにここで詰まる、足元は切れ落ちた断崖〜O西さんが見事に岩壁を30mトラバース
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先の見えない悪場を越えて
最後に大日岳の山頂に出た時はとっても嬉しかったです(^^)
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溯行記録へ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54167051.html
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2013年05月10日

大峰前鬼川孔雀又左谷右股

5月5日夜発6、7日 メンバーO西、Y田、他1名
5日夜、蜻蛉公園にて前夜泊6日AM7時45分発前鬼林道ゲート10時5分出発黒谷下降し孔雀又出会へ13時50分着

沢写真2012,12 012.jpg

右谷を15M程入った右岸に良い幕場があり時間が早いが本日は終了。

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2013年05月05日

H25.05.02N〜03 大峰 前鬼川 杖谷〜大日岳

H25.05.02N〜03 大峰 前鬼川 杖谷〜大日岳.GIF


綺麗な癒し渓の前鬼本流 と 大日岳直登が めっちゃワイルドで
たっぷり楽しめた一日でした。続きを読む
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2013年04月28日

鈴鹿宇賀川カニグチ谷

4月20日夜発21日日帰りメンバー 幕内(L)北野(SL)、佐野、大西(記)、他1名佐々木(元会員)
20日夜道の駅菰野に24時30分に到着リーダーは体調不良にてダウンしていた雨も降り翌日の行程は楽そうと聞いていたので結構遅くまで飲んでいた何時ごろか不明、21日朝起きるも風が強く寒いがリーダーも早めに就寝していたので復活してきたので予定通り出発421号石榑トンネル手前に駐車し出発421号旧道を辿りカニグチ橋より遡行開始一つ目の二俣を右に入り次の二俣を左に入りすぐで右にカーブし3M斜滝、岩が脆くいやらしいが佐々木氏が楽に越えて引き上げてもらう、その先はガレ場で最後の詰めだが落石の危険が有るので最後の二俣で幕内、佐野、佐々木が左に北野、大西は右の枝尾根に分かれる。900Mピーク少し北側稜線に辿り着く、稜線は風が強くすごく寒い、風裏で待つもリーダーグループが1時間程遅れて上がってきたので体が冷え切ってしい下山がしんどかった。
下山は768M鞍部を越えて792M手前より長谷を下降し421号にでて駐車地に

稜線は強風で非情に寒かったが沢中は風裏で問題なし、水が少なくほとんど濡れないが落石に注意!

白い花の桜きれいでしたね、またよろしくお願いします。大西
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2013年04月14日

大峰滝川奥八人谷左俣

4月13日
メンバー谷崎、幕内、佐野、中山、大西
12日風屋ダム泊13日7時30分出発笹の滝手前1キロに駐車し8時20分発
今回は久しぶりの沢メンバーですが、まだまだ寒い(1度)のでカリヤス尾より夫婦滝上部まで巻き上がり奥八人谷に入り証誠無漏岳・涅槃岳・滝川辻よりカリヤス尾を下山予定で行く事に。
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posted by 飄逸沢遊会 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする